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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 申し上げているように、出張旅費というか大学に行った旅費は払っておるだけでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 主にはこれを使って説明をしていると思います。それから、それぞれの所管課長の得意な分野について、質問を受けたらそれについてお答えをさせていただく。 なお、先生、日本にはたしか大学というのは七百八十ぐらいあるんじゃないですか。そのうちの四十三の学校で、そういうことで来てもいいよというから伺ったということですから、何か組織的に、まるで何か悪いことをしているような話では全くないですから、誤解のないように。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 いや、そこに書いてあることの大半のものはファクトですよ、ファクト。現実を説明しているわけです。 また、それをもとに現実の政策についていろいろ説明することは何ら問題ないと思いますし、大学の学生諸君にはそれぞれの自立した考え方があるわけですから、それに対してどういう御判断をするのかは全くそれは学生の自由であって、そういう説明の場を、我々はどこに行っても、仮に大学であっても職場であっても、来てほしいと言えばやらせていただくこと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 これは、保険料や税負担をわかりやすくグラフで描いてあるわけです。それで、要するに、大学を卒業してから、就職なさってスタートしたことを起点として書いてあると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 いや、だから、何が問題なのか、ちょっと私よくわからない。質問がよくわからないので。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 大学に対してお渡しするお金というのは年金、医療、介護、子育ての中にはありませんが、これは、例えば今回、給付型の、出世型、所得連動型の奨学金とか、そうしたことも全部含めて絵でわかりやすく描いているからであって、それをもって、何か事実と違うというのは当たらないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 年金、医療、介護、少子化対策と言っています、私は。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 そのグラフは足をもっと長くちゃんとやってもらわないと、そんな極端な大きな差の部分だけ見せるのは、ちょっと何か誤解を受けるんじゃないかと思うんです。最初のグラフも、九百五十があって八百があるんだったら、差のところだけこんなに見せるのは、ちょっと私、どうかなと思いますよ、宮本さん。 それと……(宮本委員「事実じゃないか。そんなことを言いに出てきたのか。もういいです。そんなことはいいですよ」と呼ぶ)いや、見せ方。(発言する者あ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 これは機械的に計算するしかありませんが、五十七万円程度ともしされているのであれば、五%ですから、機械的に計算すれば約二・七になりますね。ですから……(宮本委員「二・八五」と呼ぶ)それが倍ですから、五・四ぐらいかもしれませんが。 ただ、先生、ここにおられる先生方はあらかた御苦労して大学に行って勉強をなさっているけれども、みんな苦労していますよ。だって、それはフォークソングの神田川なんかを聞いていたって、学生はそんなに豊かで…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 ちょっといろいろ話をさせてもらっていいですか。(宮本委員「いや、いいですよ。端的に答えてください」と呼ぶ) いや、要するに、そういう考え方も一方であると思いますが、今までの日本の奨学金制度というのは、返してもらったお金でまた貸し付けをするという仕組みでやってきているわけですよね。ですから、そういう点では、もちろん、苦学をしている皆さんにそうした支援を惜しみなくしたいと思います。一方で、出世をしてある程度お金を稼いできたら…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 私はこの場でも先生に答弁したかもしれませんけれども、五千万で四五%ということについて、もう少し累進性を含めて考えたらどうだということについては、今後の検討課題だということは申し上げたと思います。 なぜかというと、やはり、復興の所得税等御負担をお願いしておりますから、そういう点では、消費税のお願いも含めて、税負担という点でいえば、不十分かもしれませんが、さまざまな意味で今よりは御負担をお願いすることになりますので、今回はこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 これは、ですから、残念ながら、やはり見解の相違なんですね。 法人税は、昨年、民自公で引き下げを行いました。これは、韓国や、我が国が競争をしているそれぞれの国の税負担から見れば、日本の国、地方分の法人税の割合というのはやはり比較的高いということは、我々判断しています。 ですから、そういう点では、企業負担をできるだけ低くして、何とか国内で基盤を持って企業活動をやってもらおうということなんですが、それに対して先生は、さまざまな…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 逆の見方をすると、こうした番号制度をちゃんと整備して機能強化していかなかったら、むしろ不公平な問題というのが出てくる可能性というのはあると思うんですよ。 ですから、行政サイドにそこまで情報を持たれるのは嫌だという国民も現実にはいると思います。しかし、資産も含めて、今、法定調書は五十七ですね。その法定調書だけでは、この委員会でも、把握するのが難しい資産もあるよという御指摘もいただきました。現実に、我が国では、国民の皆さんの…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 まず、先生もお認めいただいているように、発散がいつなるかわからないというのは、確かにわからないわけですよ。ですから、対GDPのこれだけの累積赤字があるということは、やはりそれは決して楽観できる状況ではないと思います。 ですから、そういう点でいえば、冷静な議論が必要だということで、私どもも、ファクトとして、そういう事実は挙げておりますが、一方で、CDSの傾向なんかをずっと見ておりましても、ギリシャだってそうですし、イタリア…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 私どもは、やはり消費税は御存じのとおり水平的税でございますので、所得が比較的低い方々がその比率が高くなるという逆進性がある。ですから、そういう点からいえば、やはりそれの軽減対策をするということで、できるだけ生活の中で影響が出ないような工夫はしたいと思っております。 そういう中で、給付つき税額控除制度というものを設けて、ある意味では、給付をすることによって、そのターゲットを絞って低所得者対策をしたいと思っております。ただ、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 マイナンバー制度、番号制度がしっかりと動き出さないと現実には制度を稼働させるのはやはり難しいと思いますので、現時点で申し上げれば、八%の段階というのは簡素な給付措置が適当であろうというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 おはようございます。 とにかく、借金の多さというのは今、世界の中でも飛び抜けております。GDP比でも二〇〇%を超えるような勢いでございますから、そういう点では、今、田嶋さんがお示しになったグラフのとおりでございます。 なぜこういうことになっているのかということは、端的に申し上げまして、一般歳出が税収の中ではやはり半分ちょっとしか賄えない、残りをみんな公債発行に依存しているような状況でありますから、これが積み上がってきて、…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 総額表示の仕方の中には、もちろん総額しか表示をしない、それに比べて、田嶋さんの主張というのは、本体プラス税まで、五段階ありますけれども、できるだけやはり透明性を確保すると同時に、外に見える化をちゃんとやらないと、この税の意味合いや、いろいろな意味で困る人も出てくるのではないかということで、我々はごもっともだと思っております。 ですから、今書籍の例を出していただきましたけれども、これは、本体価格を表示して、プラス税という形…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 今御指摘のように、昭和三十四年までは恩給制度がありましたので、その前からお勤めになっている方々は今でもこの恩給の支給が対象になっているわけですね。 そういう点からいうと、追加費用、今回、二七%削減の考え方を示しましたけれども、これは、本人の保険料負担は四・四%であったのに対して、恩給期間の本人負担は二%でございました。このために、恩給期間に係る給付が本人負担の差に見合った水準になるように、その差二・四%の、共済制度発足時…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 平成二十五年度平年度ベースで試算をしますと、国共済の追加費用につきましては、国の負担が約二百億円減少するものと見込まれております。 地方については、総務省の方からお答えいたします。