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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/12

第180回 衆議院 予算委員会 第25号

○安住国務大臣 いろいろ御指摘いただきましたけれども、まず、消費税と所得税や資産課税を先生は同列にお話ししましたが、私の認識は、消費税というのはやはり水平的な税なんですね。ですから、先生御指摘のように、これは一〇%なら同率でずっと皆さんにかかっていくわけですね。 ですけれども、全世代でやはり御負担をお願いするということからいえば、消費税のそういう特性というのは、ある意味では、先生から見れば、そういう御負担が低所得者の方にかかると。だから…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 この修正協議は、藤井先生と町村先生でやっていただいておりますが、もうこのお二方にお任せをしておりますので、そういう点では、そこで話し合われることを私どもとしては最大限尊重させていただくということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 最初政府でまとめたときには、御存じのとおり、この附則十八条の一項、二項の書き方は違っていたわけですが、これは、与党の中で御審議をいただいている中では、名目三、実質二というものを目指す政策目標をやはり法律の附則のところで掲げるべきであるということでございましたので、私どもとしては、政府のデフレ脱却や経済活性化に向けた必要な施策を講じていくという目標を、これは先生御存じのように条件ではございませんが、掲げて、いわばこれを目指…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 入ります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 これまでは、平成十一年から総則に書いているということは、毎年の予算総則でこれを書きますということで、単年度予算ごとにこれは高齢者三経費ということになっておりました。 しかし、今回は、税法においてそれを位置づけておりますから、私どもとしては、よりはっきりと、少子化を含めた予算の使い方というものをこの四項目に限定させていただくということでございます。 ですから、法律上は、税法に書き込むということで目的税化というふうに私どもと…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 いえ、そうではありません。私が申し上げたのは二つありまして、被災地に向けた住宅の問題と、それから、先生御存じのように、新しく五%上がったときの住宅に対する手当てをどういうふうにしていくか。 私の問題意識は、住宅については、やはり人生にとって一番大きなお買い物であるという方が多いと思いますから、そういうことについて、今住宅ローン減税等行っておりますけれども、何らかのやはり軽減措置というのは必要であろう。しかし、単一税率を維…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 前回のときの統計を見ますと、たしか百六十万ちょっとあった建設戸数が、消費税が二%上がったところで百三十万戸台にまで落ちている。ですから、それはやはりふだんの落ち込みとは違って、非常にその変動が大きい。 上がって下がってという急激な変動が経済に及ぼす影響は大きいではないかということで、私もその御指摘についてはごもっともだと思っておりますので、七条では、やはり住宅のことはしっかりやらないかぬということでやっておりますが、方向…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 中間層についてということで、この間御質問いただいたときに、私も主税局長もはっきりと、所得税の課税最低限である所得二百万程度以下の層については、これは中間層とは考えられませんねと。また、平成二十四年度改正で給与所得控除の見直しを行った際に規定した一千五百万円以上の層については、これは富裕層と考えられるのではないかというふうに答弁しただけで、何も、わけのわからない話じゃございません。(あべ委員「では、中間層を言ってください」…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 多分、新聞に載って、また書けるんじゃないかと思っている人もいるかもしれないんですけれども……(発言する者あり)いや、アバウトじゃないんです。 かつて、我が国は、一億総中流の国と呼ばれて、この分厚い中間層が存在したことは事実だと思います。それが経済発展や社会の安定基盤になってきた。この中間層というのは、家族形態や住む地域、それぞれの価値観などによって捉え方はさまざまであるので、当時から、単に所得の金額の多寡でこれを一律に定…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 交付国債につきましては、さきの予算委員会から、与党側としての提案に対して、自民党を含め野党の先生方からは大変御批判もいただいております。真摯に受けとめさせていただきますが、私も、何とか、二分の一の恒久化と安定財源の確保、これがやはり一番大事だと思っておりますし、そのための仕組みとしてつくりましたが、今先生の方からもそうした御意見もありますので、私は、これも与野党間でぜひ御議論いただいて、何よりも、とにかく国民の皆さんの年…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 先生からの御指摘で、医療分野にどれぐらいかということでございましたので、急性期医療への医療資源の集中投入とか市町村国保の低所得者に対する保険料軽減等によって、二〇一五年度に最大一・六兆円程度を充てるということにしております。 さらに、先生、七兆円の後代へのツケ回しの解消分の中では、この中では、医療・介護分野で、機械的に計算をさせていただきますと、これは四・七兆円程度になります。 ですから、医療、介護の充実の一・六兆円弱程…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 これは、ちょっと先生、申しわけございません、機械的に計算をしているだけなので、そこまではじき出しておりません。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 それぞれの組合との話し合い等を含めて、それから、長期持続性がどうなのかということは、総合的に厚労省として考えられて出された案だとは思っております。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 これまでに、政府の広報活動の一環といたしまして、何らかの講義や説明会などを実施した大学というのは五月末現在で四十三ほどございます。 これらにつきましては、財務省が各大学当局に、学生への説明と対話の機会の提供をお願いして、大学側とのやりとりの中で、御協力をいただけることになった大学に対して実施をしたものでございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 若い学生の皆さんにこの消費税のことを理解してもらって、日本の財政の状況をわかっていただこうということでやらせていただきまして、何ら不思議なことではないと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 いや、もともとフェースブックに掲載されているものもありますし、それ以外の大学は、未公表にしているものもございますけれども、四十三でございます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 お茶の水には二回、先生が行かれていた和歌山大学にも二回ほど行っていますけれども、もともと何がそんなに悪いのかというのがちょっと不思議なんですね。 というのは、学生の皆さんにとりまして、財務省の現職の職員が行って、現実に財政運営や税の問題について説明をして、それで対話をして知識を深めてもらうというのは、何ら問題ないと私は思っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 ですから、先ほどお話しさせていただきましたけれども、私の方からかねがね、いろいろな場で話を持てればいいのでということを言って、事務方も、そうしましょうということで、これはやりとりをさせていただいて、何か無理やり授業時間をよこせとかそんなことではなくて、財政や税の話で、こういう生々しい現職課長の声や何かを聞いてもいいよ、また、それは話をどうぞということで、お互いやりとりのあった上で決まったところに行かせていただいているとい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 いや、今先生は多分赤旗をお読みになったと思うので、私も手元にあるんですけれども。それはそのとおりかもしれませんけれども、「本学全体で受け入れることにした」と、これは、赤旗が正しければ島田先生ですらそうおっしゃっているんですから、両者合意の上で、では伺いますという話で、何も別に強制して、あなたはうちの職員の説明会をその大学で受け入れなさいなんという話は全くございませんから。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/11

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号

○安住国務大臣 説明者という意味でいえば、政府として、職員派遣については職員旅費の支出はしております。 なお、大学に関しては、場所や機材の提供などをお願いしておりますけれども、特段の追加費用が生じているところはございません。