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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 今回の削減額は二七%、私は比較的大きな削減になったと思います。そういう点では、国民の皆さんも、この恩給期間に対してどういうふうに考えるのか、それぞれ意見の分かれるところではあるとは思います。しかし一方で、今生活をしておられる高齢者の皆さんが多数なわけですね。昭和三十四年前より、極端な話をすれば、就職をなさって働いておられる方々で、その数も年々、そうはいっても減っております。 ですから、そういう点を考えますと、これ以上削減…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 もう既成事実は申し上げませんが、この一〇%をなぜにしたのかということについては、前例を参考にしたと、一言で言えば申し上げられると思います。農業者年金の場合は九・八でしたし、国会議員の年金の場合は、あれは一〇%でございましたし、地方議員もそうでございます。ですから、おおむねここら辺が一つの水準ではないかということで線を引かせていただいたということです。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 期間はどうなっているか、ちょっとそれはわかりませんけれども、もし今のような二七%の削減で、国分だけで削減額をそのまま当てはめると、一年大体二百億ですから、掛ける年数ということになると思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 なかなか大変なお金でございまして、しかし、今の下村先生と小宮山大臣の話を聞いていまして思うんですけれども、これから修正協議に入らせていただくと、これはもう政府の手を離れて議会の中でのコンセンサスづくりをしていただくわけですから、そういう中でいい案を出していただければと私は思います。 一応、我々の案としては、それに伴う財源として、今、〇・七、残りの三千をどうするんだということですが、これは何とか、一般財源を含めて財源の手当…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 定義はございません。 しかし、例えば、住民税の非課税世帯を持ってきたり、生活保護の皆さんのそれぞれのレベルを言ったり、公式な定義はございませんけれども、今主税局長が申し上げたように、課税の面で考えれば、大体二百から千五百ぐらいの間ということが課税の面での一つの区切りではありますが、ただ、世の中の実態として、中間層といったときには、そうした政府が考えている法律とか、それからさまざまな控除制度なんかとは違う意味での中間層は存…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 先生御存じのように、所得税、それから資産、そして消費、さらにはその他揮発油税等、今の日本の税収構造というものは、やはり高度成長期にある程度骨格ができ上がっております。ですから、そういう点では、こうした構造改革をすることはいわば抜本的な改革につながる、私もそういう認識でおります。 そのためには、社会をどう見るか、どう考えるかということが一つ重要なことではないかと思っております。 まず第一として、やはり、人口減少が顕著になっ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 もう言うまでもなく、所得税は、基幹税の中のこれまで日本の柱だった税でございます。先生からは、累進性をもう少し抜本的に改めて、今の刻み数を少し考えたらどうか、あわせて所得税の最高税率等についての検討もあってしかるべきではないのかという御指摘だと思います。 確かに、昭和六十一年であれば、最高税率が七〇%で、これに住民税を課しますと八八%、そして所得税の税率の刻み数は十五。これが、平成元年に入りますと、五〇%の最高税率で、住民…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 先ほどちょっと触れさせていただきましたけれども、相続税については、バブル期の地価高騰による相続財産の価格上昇に対応した負担調整を行うために、実は累次にわたって基礎控除の引き上げ及び税率構造の緩和というものを進めてまいりました。御指摘のとおりでございます。 ただし、その後、地価が大幅に下落をしたにもかかわらず、実は、この基礎控除等についてはバブル期に設定した高い水準に据え置かれてしまったことから、相続税が課税されるのは、先…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 一言で言うと、私も先生の方向性に大賛成であります。 ただ、これまで、そこにはやはり、例えば住宅を東京等で持っておられる方々とか、さまざま資産形成をしてきた中で急激な変化があれば、土地やお住まいになっている住居等の父親からの贈与について、急激に今まで想定していなかったような変化を起こすことになりかねませんので、私は、これで改革を終えるのではなくて、徐々にやらないといけないと思っています。 これを五千万から三千万にして、一人…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 御指摘のとおりでございます。 ですから、資産課税の中で贈与税の位置づけというのは、今先生がおっしゃったように、やはり相続税を補完するものであるという認識を私も持っております。 金融資産の多くを高齢者の方が保有している現実の中では、被相続人のみならず、相続人も高齢化をしているという現実があります。ですから、若者世代への資産移転が進みづらい状況があって、これは人によっては、デフレの原因にもなっているというふうにも指摘をされて…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 今お話がありましたけれども、要するに、源泉分離課税はその時点で課税終了ですよということで法定調書には載らないということだと、ストックの部分で大きな穴がどうしたってあくんじゃないかということは私ども懸念を持っております。 資産を把握するときというのは、先生御存じのとおり、金融資産とあとはやはり土地ですね。これは、例えば、それぞれの自治体は固定資産税等である程度把握はしていると思いますけれども、こうしたそれぞれの持っている情…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 いわゆる七条のところで、こうした問題点について列記をさせていただきました。 御指摘のとおり、車体課税については、方向性としては今後検討するということですが、もちろん、タックス・オン・タックスについては、世界の流れでいえばあるにしても、認めていただいているとしても、御負担が重くなることについては、やはりユーザーの側に立って、二重取りという批判をできるだけ受けないような方向にしたいとは思っておりますので、ここは、それぞれの年…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 ちょっと誤解もあるのではないかと思いますけれども、昭和三十五年からの例をちょっと申し上げますと、昭和三十五年のときを例にしますと、社会保障関係費は、一般会計に占める比率は一一・一なんですね。ところが、今、これは二九・二になっています、二十四年度で。公共事業というのがよく言われますよね。これは一七・四%なんです、昭和三十五年。これが今、五・一ですよ。その他、文教・科学振興、防衛、全部ひっくるめて、先生、これが昭和三十五年で…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 問題は、やはりふえ続けた国債の元利払い費はずっとつきまといますから、現実に、現時点でも約二十二兆ありますね。この比率が二四%もあるわけですから、普通の家で計算すれば、例えば百万円あったとして、二十四万円は自然と、黙っていても借金払いに消えていくという構造ですよね。 ですから、私どもとしては、少なくとも二〇二〇年までの間には、この国債費、元利払い費を除くいわゆる一般経費については、何とか税収でプラス・マイナス・ゼロにしたい…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 軽減税率のことだけ申し上げますと、先生は弱者のことをおっしゃっているとは思います。しかし、物を、食料品を買うのは、大金持ちも買うんですね。そういう点では、軽減税率をもってして弱者対策とか低所得者対策になるというのは、一方では、高額者の方が高い食材を買ったりしたときには得をするということにもなりかねないし、また、食料品は、どこをターゲットにするかによっては税収のかなりの部分に侵食をするおそれもあるんですね。 それから、私ど…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 所管でないので、御勘弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 この間も御質問ありましたけれども、アベレージをとると、ばらつきは多少あるにしても、大体平均二・五兆ぐらいかなと思います。この間、質問もありましたのでお答えしましたけれども、一・六%ぐらいの成長を見込めば、さらに毎年増収分は期待をされるということで、二・七という数字を置いています。 ですから、これまでの例を見ていただければわかるとおり、余り景気に影響されない税だということはあるとは思いますけれども、我々としては二・七という…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 これは税収見込みですからね。さっき正確性に欠けると言いましたけれども、今副大臣からも答弁ありました。これは同じものを持っているとは思いますけれども、平成に入ってからの数字を少し言いますと、十二年ぐらいから二・五、二・四、二・四、二・四、二・五、二・六が続いております。平成二十一年ぐらいからまた二・四、二十二年で二・五ですけれども、この二年は二・六、二・六。 ですから、江田さん、そんなに言うほど、私は人間としてはアバウトか…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 ですから、実は、この近年は二・六兆いっているんですね。私は、やはりそういう点では、二・七に根拠がないというのはちょっと当たらないと思うんです。 例えば、積算の根拠というのは、消費税率分を除いた、一応、政府試算で言う名目GDP成長率の二〇一三年度が一・七、一四年度が一・〇、それから二〇一五年度が一・三ですから、これは二・六兆に名目成長率の延伸分を掛けていくと、一〇一・七パー掛ける一〇一・〇掛ける一〇一・三、イコール二・七に…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/07

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○安住国務大臣 ストレートに六十年の根拠について説明したいと思います。 これは、公共事業費のうちの用地費とか出資金について、永久に効用を発揮すると考えられるのは約百年と有限に抑えて計算をしている。これに対して、公共事業のうち施設関係費については、できる限り資産の実態に即して、税制、税法、公営住宅等に定める耐用年数を適用し、それぞれの予算額で加重平均をしている。貸付金については種類ごとの償還年限を適用し、それぞれの予算額で加重平均をした。…