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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
5,856 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,856 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 夫婦と小学生一人の世帯の場合は、給与収入三百万で年間千九百円、国税は九百円です。給与収入五百万で年間三千五百円で、国税分で二千五百円。給与収入八百万の方では国税九千六百円となります。 しかしながら、いいですか、もう少しつけ加えさせていただきますと、もし夫婦と高校生一人と大学生一人の世帯にこれを置きかえた場合はどうなるかというと、三百万で年間千円でございますが、国税はゼロでございます。それから給与収入五百万で年間二千二百円…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 消費税を一〇%に引き上げた場合の一年当たりの消費税負担の増加額、これは総務省の家計調査をもとに機械的な推計でよろしゅうございますか。(佐々木(憲)委員「はい」と呼ぶ) 収入の階級の第一分位の世帯では約八万六千円、収入の第四分位の世帯では約十二万。それから、これは収入はどんどん高くなっていくという意味ですから、八分位の世帯では十七・二万、それから最後の十分位の世帯では二十一・八万円ということになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 ちょっとこれは少し長くしゃべらせていただきたいんですけれども、復興のための税制措置、それから消費税率五%上げ、負担増ですね。それから、児童手当への移行による手取り額の変化。これを、要するに一定の仮定を置いて算出して、合計合算、単純に合算すると、負担増は幾らになるのかということですね。 夫婦と小学生お一人の世帯では、三百万円の年収で年間八万円でございます。それから、年収五百万円で年間十二万円程度でございます。年収八百万円で…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 まず最初に、私の方から二十兆のことについてちょっと反論させていただいて、後で副総理の方からお話しさせていただきたいと思います。 例えば、先生、十三・五兆は全部負担だと言いますけれども、そのうち、例えば二・七兆、これは保育の充実等、子育て世代等を含めて充実に回ります。 それから、七兆、これは本当に孫子の借金をそのままツケ回していいわけがないですよねということで使うわけですよね。 それから、四・四兆のマクロ経済スライドの話は…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 これは本当に国民の皆さんに誤解を与えるといけませんので、先生、戦車なんか、これで買いません。お金に色がついていないといっても、私が言っているんですから、間違いありませんから。(佐々木(憲)委員「だって、一般会計に入るじゃないか」と呼ぶ)使いません、これは目的税ですから。いや、目的税ですから、お預かりしたお金は、年金、医療、介護と子育てだけなんです。それから……(佐々木(憲)委員「違います。七兆円もあると言ったでしょう」と…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 ですから、駆け込みがあった後にがくんと落ちるじゃないかという話なんでしょう、先生。(佐々木(憲)委員「もちろんですよ。もとに戻らない」と呼ぶ)しかし、実はそれは、一定期間をならしてみればお互いの効果が相殺されるという意見もあるんです。だから、その経済学者の方がおっしゃっている話と、例えば九七年のときのことを例にとれば、それは、お互いそのプラスマイナスはならされて、一定の安定を保つという意見もあるんです。 おっしゃるとおり…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 御指摘のとおりでございまして、推計を見ますと、現時点で、これは、百九兆五千が先生御指摘の二五年には百四十八・九兆と、約一・五倍ほどになります。これはもう言うまでもなく、高齢化の進展が急速にこれから加速をしていきますので、やはりその点からいえば、保険料の御負担も上がりますけれども、公費負担の増加も避けられないと思います。 御指摘のように、四十・六兆が六十・五兆になりますので、そういう点では、制度の持続可能性を確保するために…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 国民負担率のお話は先生御指摘のとおりでございまして、我が国の社会保障制度の特徴というのは、やはり平成の六、七年までの間は保険料収入を中心にずっと来ましたから、そこで、そういう点では、公費ベースで負担をしていたのが、大体平成の五、六年あたりからワニの口のように公費負担がふえて、保険料収入が少し頭打ちになってきた。ですから、結果的には社会保障負担率は比較的高くなっています。 スウェーデンの場合、そこがやはり税負担が五〇・二%…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 まず、給付つき税額控除を否定するものではないと言っていただきました。ただ、課題が多いことは私も十分認識をしておりますので、本当に国民の皆さんから見て公平感を持っていただけるような給付をするために、やはりこの制度の導入というのはいいのではないかと私は提案をさせていただいておりますが、なお、さまざまな課題については、克服するため努力したいと思っております。 カナダのこととか、いろいろな例がありますので、確かに子供支援とかそう…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 まだ、どの範囲でどういうふうにさせていただくのかということは、率直に言って、固まっておりません。 どういうふうに考えているのかという御指摘でございますけれども、やはり、消費税の引き上げによる影響をできるだけ、逆進性があるということは、水平的税としては当然そういうことはあるわけですから、そういう点では、やはり所得の低い方々に対する負担が比較的出てきますので、そこを中心に対応したいと思っております。 ちなみに、二回の引き上げ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 まず、カナダのGSTクレジットについては、カナダ・ドルを日本円に換算しますと、夫婦、お子様お二人の場合で、世帯所得で約三百七十万以下が給付対象となっております。我が国の共働きをしている住民税非課税世帯とほぼ同水準にあるということは事実でございます。 ただ、基本的な考え方ということは、これは参考にはなりますけれども、私どもとして、先ほどから申し上げているように、決まっているわけではないわけであります。そして、カナダの場合は…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 これは先生も御存じのとおりですが、土地は取引で、課税にはなじまないということでずっとやってまいりました。これからもそれは維持をする方針でございます。それから、家賃等についても、同じように非課税にする。それから、教育、医療の関係についても、政策的配慮ということでそういうことをやってまいりました。ただし、例えば水道、公共交通等の料金、こういうものについては、今回も、非課税ではなくて課税をさせていただく方針でございます。 これ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/06/01

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○安住国務大臣 今御指摘ありましたように、本則に二十六年から戻しますので、その点では一〇%の解消をやらせていただきたいと思っております。 金融所得については、世界的にも分離課税を採用している国が多いわけでございまして、そうした点では、いわゆる一般の投資家も簡単でわかりやすい税制を望んでいるということもあるので、これは分離課税にしております。 土地の譲渡所得については、多分、総合累進課税にしたら、一回で相当多額の税負担が生じる可能性がある…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 おはようございます。 やはり税の問題を考えるとき、政権交代して、納税者の側という視点を我々は大事にしようということで、公平という点では、前政権と、これまでの立場と変わりません。 しかし、透明と納得という言葉をきちっと入れました。それはやはり、これまでは徴収をする側からの中立性等、それから簡素ということを中心にやってきました。これはもちろん引き継ぎますが、一方で、納税者の側から、稲富さんにも十分昨年やっていただきましたけれ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 本当に高齢化は、福岡でもそうだと思います、私の宮城もそうでございますし、大都会でも実は高齢化が進んでいるんですね。学校のクラスの子供たちの数も減っている。 やはり、そういう点では、戦後、シャウプ勧告以来、所得税を中心にやってきた基幹税が、累進税率を高めている、例えば垂直的な税だけで今後も社会を賄えるかといえば、御存じのとおり賄えない。そういう点では、全世代対応型といいますか、水平的な税というものをやはり広く浅く国民の皆さ…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 五十嵐さんからもまた補足をしていただきますけれども、旧物品税では、例えばコーヒー、ココア、ウーロン茶などの嗜好品は課税をされ、紅茶やお茶は不課税、やはりそういうところが出てくるんですね。例えば軽減税率の場合は、そういう意味では、適用の範囲や幅をどうするかというのは、これはもうその国の歴史と文化があります。それから、ファストフードの扱いなんかはもう各国ばらばらなんですね、持ち帰ったときとそこで食べたときの差があったりですね…

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 究極は、この法律で停止をもし何らかの形で経済の変動があってやったとなったときに、これは法律を出しますから、最終的にはやはり議会ということになると思います。ですから、しかし、その判断はそのときの内閣、またその首班である内閣総理大臣ということになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 この法律がそのまま通れば、次に総選挙で選ばれた方々の議会の中で、その議員が最終的に判断を下すということになります。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 御指摘の問題点は、私も全くそうだと思っております。 民主党の中の小委員会での議論というものを踏まえて、財務省としては対応してまいります。ふだん財務省は余り民主党の言うことを聞かないじゃないかと言う人もいますけれども、この問題に関しては、小委員会の意向をちゃんと受けてやらせていきます。

民主党・無所属クラブ財務大臣2012/05/31

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号

○安住国務大臣 おはようございます。 九〇年度で六十・一が、二〇一〇年で四十一・五ですから、先生御指摘のとおりでございます。 私も、中身を見て思うのは、分離課税の部分でいうと、利子それから土地、これらがやはり相当落ち込んでいまして、実は中身だけで八兆円近いんですね。ですから、そういう意味では、この二十年を見たときに、金融の面もありますけれども、やはり資産の、土地の下落等が税収にはね返ってきていること、これがそのまま数字に出ているんではな…