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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 ちよつと関連して……。今小笠原君の言われておる原則論は、これは政府も認めておるし、我々も尤もだと思う。で問題は、中一日を置くかどうかという問題。これは我々の間でも何回か前例があつたように記憶しておる。原則論がいかんというものなら原則論としては全く賛成だ。問題は中一日を置くかどうかという問題である。これまで前例がなかつたというなら問題だが、従来の前例について、具体的にちよつと若し実例がわかつておるならば、やつてもらつておいたほ…

自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 議論じやなく質問でしようが、質問のデーターとして今までの実例を、できれば事務総長から……。

自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 答弁の前に甚だ失礼ですがね。(「官房長官みたいに」と呼ぶ者あり)委員としての意見なんですが、これはこの一日置くかどうかという問題について、それは先ほどから官房長官も言われておるように、二十五日を相手が指定しているんだから、議会を犠牲にする、という態度をとるならば、これは小笠原君の言う通り。我々も承認できない。併しこれは一月置いてやるという先例もしばしばあるのだし、あとの質問もどうせ一日で終らんだろうという予想もあつたりして、…

自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 いや討論じやない。質問日を如何にするかという成々の意見なんでね。それも一つ考えてもらえんだろうかということだがね。

自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 政府が希望を出すというのは当り前の話じやないか。それを扱うのは議運だ。

自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 まあ予定通り二十五日にやるということも、一つの説でありますが、まあ前例によると、一日おいてやるというのも、たくさんある例であろうと思います。そうしてたまたまこれは政府のほうの都合も、そう言つたことで、重要な渉外事務もあることだからというお話も我々今聞いたところなんで、ここのところは、一日おいて二十六日から一つやることにお話をまとめたいと思います……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/11/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第6号

○安井謙君 それは今の、簡単にあれしますが、休憩をやるということも一つの御案だろうと思うが、ただ自由党がいろいろな事情を承知しておりながら、参議院では議運でだけ聾棧敷で通そうというような意味にとられると、これは甚だ困ります。その事情はこれは我々のほうの党の本部から総務会のほうで衆議院のほうではこういう意見である。たまたま一日遅れるということは例もあることだから一つ了承してくれ。その次に、今言われるように理事会なら理事会で各会派に前以て諮…

自由党1952/11/08

第15回 参議院 議院運営委員会 第5号

○安井謙君 結構ですが、その保留して御研究になるという何か具体的なあれがあれば、ちよつと伺つておきたい。

自由党1952/11/06

第15回 参議院 議院運営委員会 第4号

○安井謙君 労働委員会の派遣のことですが、相馬さんのおつしやるように八日に再検討して頂くことは結構であります。ただ事情は、今の予算の関係上どうしてもあれだけの日数と人員以上のものが組めない、併し参加者はどうしても必要上行きたいということで機械的に組まれたものでありますから、若し、労働委員会とよく相談いたしますが、その結果どうしても事情止むを得ない場合には一つ御了承願いたいと思います。(「了解」と呼ぶ者あり)

自由党1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○安井謙君 今の議事部長の説明もあつたのだから、結局慣例として、引継ぎ事項として本案は出した。併し正直に官房長官の話では、全体に対する態度はまだ政府は来週まできまらないのだということなんだから、この法案の内容を如何に扱うかということは、これは当該委員会が、それは政府との話も聞いた上できめて頂きたいということで、一つ御了承頂きたいと思う。

自由党1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○安井謙君 それは、御納得が行くように答弁を伺われるのは結構なんだが、ただ内容をどう扱うか云々という問題になつて来ると、これは当該委員会と議運との関係は、さつき木村君も言つた通りかなりデリケートな問題が事実あると思うのです。今の官房長官は正直、こう言つては何だが、ありのままに政府の方針はまだきまつていない。併しこれは引継ぎ事項として出しておるのだから、一つそのようにお取扱い願いたい。こういうことだと、私は解釈するのです。だからその点につ…

自由党1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○安井謙君 休憩も結構ですが、この問題については今事務当局から、こういう御報告があつたので、これはまあ、小笠原君やその他の野党諸君の言われる御趣旨は御尤もだと思うので、先ずすぐ休憩に引続いてこれをやつて、委員のじやなくて、政府のいろんな答弁の工合もあるでしようから、承わつておいて、改めて又やると……。

自由党1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○安井謙君 強き御決意はよくわかりますし、言分も尤もだと思います。ただ内閣もできた早々だし、問題によつては、答弁の非常に困難する問題も多く出たのじやないかと思います。従つてあの題目について、一回政府とできれば委員長と打合せて、政府の希望ということも出て来た際だから、曲げて希望を聞いた上で、明日なら明日、もう一回よく御相談さして頂きたいということにして頂きたいと思います。

自由党1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○安井謙君 蛇足のようだけれども、これは個人的な意見ですが、これは施政方針演説のあとでこういうことはやつてもらいたいという意見を持つておつたのですけれども、たつての社会党さんの御意見もあるので、一つよく御趣旨は体して、政府とも相談したいと思うので、それ以上突き詰めんで、今日は一つこのままにして欲しいわけです。

自由党1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○安井謙君 ちよつと二時間ばかり、緊急なる総会があるものですから、できれば……。

自由党1952/10/27

第15回 参議院 議院運営委員会 第2号

○安井謙君 今の御趣旨で結構なんですが、まあ、四日、五日は、衆議院でどうせごたごたするとすれば、五日にやつたつてしようがないのじやないか。

自由党1952/10/27

第15回 参議院 議院運営委員会 第2号

○安井謙君 御尤もだと思いますが、簡単に言つて、議場外の示威運動に対して議院の内部からこうした態度をとるというのは、これは常識上余り好ましくないということは、これは各派の立場としてどうだ、こうだということ以前に言えると思う。議長のお考えと同じで。その場合に、今自発的にやらないようにして頂くのが一番いいのじやないか。それでもやられるという場合には、これは議院の品位を傷つけるという場合には、相当はつきりした態度をとつて制止して頂きたいという…

自由党1952/10/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第1号

○安井謙君 今の小笠原君の御議論は、御批判としては当然のことです。筋道として当然出る御質問ですが、これは衆議院の内部だけの問題で、事務総長のお話があつたように、こちらが受取るのは、事務総長が正式に受取つておるということで、それじやそういう慣行は、参議院の中にも今後持ち込むかどうか。これは参議院自体の別個の問題というように分けて、この際御了解願えるように行かないものかと思うのですが。

自由党1952/10/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第1号

○安井謙君 御批判としては、御尤もなんですが…。

自由党1952/10/24

第15回 参議院 議院運営委員会 第1号

○安井謙君 批判……。ただ正式の手続という場合は、国会法で言う手続が成規の手続、衆議院の内部規則として、そういう規則があることは事実なんだから、それに対する小笠原君の御批判は、御尤もであるが、この際いろいろな事情から、各派も打割つて言えば、お互いに協調して出来上つた意思を尊重するという意味で、その手続の省略を参議院に持ち込むかどうかという問題は、これは参議院として別個の問題というように考えて行きたいと思うのですが、そこでどうか。