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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 これは手続の問題でございまして、その許可または不許可、条件を相手に伝達しようとしてもできない場合に、最も手近い告示といいますか意思表示の方法を規定しておるものだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 その通りでありまして、でき得る限り相手方を探して、十分な説明、納得をされるようにやろう、こういう手配をいたすわけであります。それをやろうと思っても、どうしても相手が行方不明であるというような理由でこれができない場合に、これにかわるやむを得ない告知の方法をとっておる、こういうことであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 お話しの通りに、懇切丁寧にでき得る限り手段を尽くして説明し、了解を求める、これは私はもう当然必要なことであろうと思うのであります。ただ連絡責任者あるいは主催者がいない場合に、それじゃだれでもつかまえてきてお話をすればよろしいかというふうな、だれが聞いたかその団体としてはわからぬといったようなあいまいなことになった場合に、やむを得なくてこれはとる手段であろうと思います。今御指摘の通り、でき得る限りの方法をもって懇切丁寧に了…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 これは御心配のように、ちゃんと責任者がおるにもかかわらず、いないというようなことでいいかげんなことをやるという精神のものでは私は絶対ないと思います。これは許可の場合にも同様の手続をきめておるわけでありまして、今おあげになりました総評といったような非常にしっかりした組織がありますときには、そういう問題はおそらく当然起こらぬだろうと思います。しかしそうでないような場合もないということは私は言えないと思う。しかし精神は、あくま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 私、引っぱってくるというような言葉を使ったつもりはなかったのでありますが、そういうふうに聞こえましたら、これはつつしんで訂正いたします。 また、ただいまの警察庁あるいはその機構のあり方というものは非常に民主的でなければならないし、またあろうと努めておることも事実でございます。正直申しまして、私は国家公安委員長をいたしておりまして、警察庁というものの中へ入ってみて、非常に幹部が民主的な気持でおるということを常々実は感じてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 五十人程度というものを一体単位に考えなければならぬのかどうか、もっと広い人数で考えるべきものではないかというふうなお問いであろうと思いますが、これにつきましては確かにいろいろ御議論もあろうと思います。もしわれわれが制定をまかされたという場合には、またそれなりのいろいろな観点もあろうかと思いまするが、これは先ほど答弁もありました通りに、従来名古屋市その他でありました事例をそのまま包括的に生かすという精神でこうきておるのだと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 適当でないというふうに断定されますと困るのでございますが、これは赤松委員も御指摘のようにいろいろ議論が出るところであるから、こういう場合には十分慎重に考えたいということでありますが、といって、逆に私の方で今そういう法律案を考えておるというわけでもございませんから、その点もあわせて御了承願います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 同じような場合に、団体の性質によって、届け出の手続を省略させたり、あるいは扱いを変えるというようなことがあってはならぬと思っておりますし、また今後そういうことのないように十分に留意したいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 ちょっと特別な事情があったようでございますので、警備局長から御答弁申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 国会の審議が静穏なうちに行なわれるということは、私はやはり憲法十二条で言う社会の公安を維持するというような広い意味の条件にはまるものだと心得ております。そこで、警視庁といたしましては、この国会周辺が非常に喧噪過度にわたらないために、請願という形式をとって、一つ集団行進はやってもらいたい、こういう話し合いをいたしておるようでございます。そうして請願につきましては、今御指摘の通り……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 ですから、今の国会というものができ得る限り静穏な形で審議が尽くされるということが、これが社会の公安を維持するという憲法十二条の解釈からも妥当なものであろうと思うのであります。そういう精神にのっとりまして、今警視庁としては、いろいろなそういった示威行動の際に、国会開会中にそういうものが行なわれる場合には、集団行進という形をとって、示威運動にわたらないようにという話を、話し合いによってやっておるわけであります。それが現在実施…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 これは一警察官でもできると思っています。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 これは最初阪上さんからも御指摘がありましたが……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 それは当然警職法の精神に基づいてやらなければいかぬし、また、条例があるからといって必要以上の行き過ぎがあってはいかぬ、この点は明らかでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 これは当然そうあるべきものであろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 当然そういう場合の執行の手順といたしましては、主催者に対して警告を発するなり善後処置をとるように折衝すべきものであろうと思います。まあそれがどうしても守られない場合とか、あるいは制止を必要とした場合には、それがまた個々にわたる場合はこれはやむを得ぬかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/12

39衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井国務大臣 警視庁への届け出について、それぞれその規定された様式があるということは、これは私、警視庁として事務を運ぶ便宜上やむを得ないんじゃないかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/10

39衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案の提案理由と要旨を御説明申し上げます。 本年の水害等による被害が甚大な点にかんがみ、おおむね昭和三十四年の水害または風水害の場合に準じて、国において特例措置を講ずる必要があるのでありまして、その一環として、この法律案は、本年…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/10

39衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井国務大臣 お話の、東京都の渋谷区におきまして区長の任期が八月六日に参りましたが、その後まだ選任が行なわれていないことは川村委員のお説の通りでありますが、この理由といたしましては、実は区のうちの相当部分のうちで、区長が今お話の区議会で選任して知事の承認を得るという仕組みが、どうも自治体らしいあり方として好ましくないから、一つこれを公選にしてほしいという要望が非常に区議会を中心として強くなっております。公選に対する目鼻がつくまで区長の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/10

39衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井国務大臣 区長公選の問題につきましては、御承知のように終戦後の新らしい自治法によりまして、当時二十三区ございますこの区が、それぞれ自治体の扱いを受けるというふうに自治法できまっておりまして、従いまして区長が公選になっておったわけでありますが、一方では、一つの都事形成しておる二十三区がそれぞれ公選であまり自由勝手にやられることも総合行政の上からいかがかというような点もあり、いろいろな状況判断をされまして、その後、自治法が改正されまし…