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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1961/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) この法律によりまして、現地における災害応急対策と申しますか、災害に際しましてのいろいろな対策を講じます際、消防の組織は現存の組織はそのまま生かしておりますが、活動にあたりましては、知事が市町村長を通じて全般的に指示を与える、こういうふうにまとめております。なお水防の関係におきましても、現状の組織はそのまま置きまして、実際の活動をそういった指揮下に置く、そういう考え方でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) たびたび災害をこうむる地域につきまして、住民の希望によって集団移住をする必要もあろうかと存じます。また、それを示唆する必要もあろうかと思います。その方法等につきましては、かねがね考えられておるのでございますが、何分新しい形のものでございますし、また住民の意思がなかなか統一するといったようなことにも困難な問題がございまして、そういう点を勘案しまして、今後防災会議等で十分練る、あるいは、それでは時期的におくれるという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) これは将来の問題といたしましては、相当恒久的な対策を考えなければならないと思っております。したがって、案としては、防災公団のような形のもので、いろいろ要員を考えるというようなことも一つの案かと思っておりますが、まだこれは現在のところ具体的な形になっておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) お話のように、この防災思想を十分普及いたしまして、これはこの法律の修正案でもさらに明確にされておりなすし、本案でも精神としておりますように、災害に対する予防、救助等の最終的責任というものは国にある、政治的責任は国にあると見なければならぬと思いますが、しかし、それを果たします上からは、国、地方団体あるいはそれの関係機関及び住民、こういうものが三位一体となって対処すべきものだと考えております。第八条におきましても、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) 地方における防災会議等の所要の経費の手続につきましては、国として十分めんどう見るべものであろうと心得ております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) 国が持つべきものと、地方で持つべきものを明確にして、いたずらに地方の負担を重くしないということがこの法案の趣旨でございまして、具体的には計数的な計算が整っておりませんが、そういった新しく国の命令に従って行なう事務につきましては、当然国がこれに対して費用を見るべきものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) これは一年以内ということになっておりますが、でき得る限りこの法案の決定を見ますれば、なるべくすみやかにやりたいと考えております。時期として的確なことは申し上げられませんが、四月なり六月なり、そのあたりまでには全体の準備を急いで整えたい。そうしてそれまでの間においても、でき得る限りの法制化あるいは予算化といったようなものは、次の通常国会を通じてもでき得る限りのことはいたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) これは中央防災会議ができ上がってからの問題でございまするが、少なくとも三十八年度の予算には、相当な計画を織り込み得るような予定で進めたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) 実は、自衛隊の出動は、その災害時にあたりまして、都道府県の知事から要請をするという形になっておりまして、それは現地におきまして命令系統は依然として違いますが、相協力して要請して出動した場合に働くと、こういうふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) この中央防災計画の会議のメンバーには、当然自衛隊の責任者も入っていただく予定であります。ただ、自衛隊の指揮監督という点につきましては、直接の監督は、別のそれぞれの系統でやっていただくと、こういうことで考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) あらかじめあるべき姿をできるだけ想定いたしまして、地方防災会議でそういった対処すべき場所、方法等も、あらかじめ協議されております。大体そういう方針に従って出動するその際は、自衛隊は直接には知事の指揮を受けないでやる、こういうことになるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) ちょっと正確なことは後ほどまた調べてお答えいたしたいと存じますが、今まで自衛隊が出動いたしました場合、それ自身に関する経費は自衛隊自身の負担であろうと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) それは自衛隊に対してでございますか。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) 一般の防災活動に消防団員等が活動しました場合、一応一定の出動手当というものは、基準はつけてありますが、市町村の状況によりまして非常にまちまちになっております。金額も非常に少ないと存じます。その点につきましては、今後できるだけ配慮をいたしまして、相当な基準のものは必ず出し得るようにひとつ十分指導していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) 消防団員あるいは消防職員の費用、出動手当、あるいは経常経費につきましては、基準財政需要額で当然見ておるわけでございますが、この見方がまだ不十分だという点もあります。あるいはまた、見ただけのものが有効に使われてないといったような実情も確かにあると思うのでありまして、そういう点はさらに合理的なものにいたしたい。さらに突発的な事情によって、そういう経費がかさんだ場合には、特別交付税等でさらに補給をするということも考えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○国務大臣(安井謙君) 消防団に対しまして、災害のときの出動もお説のとおりでございまするが、それ以外に対しましても、いろいろと不均等なものがあるように私ども心得ております。でき得る限り来年度の予算には、そういった不均等を直しまして、そうしてさらに出動等にあたり特に犠牲になったような場合には、それに対する特別報賞の制度といったようなものも法的にも十分考えたいというふうに目下思って検討をいたしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○安井国務大臣 防災の責任は、これは概念的に申し上げますれば、第一次的には国にある。そうして地方団体も分任をするし、その一部は国民もでき得る限り持ってもらいたい。こういうことに変わりはないと思いますが、今のお話のように、防災にしても、天災もあり人災もある。しかもその天災のきわめて限られた部分であってもこれは国の政治的責任じゃないか、こういうことにつきましては、私もその通りであろうと思います。いわゆる災害をいかに予防するか、あるいはこれに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○安井国務大臣 お話しの通りに、近来の行政が非常に複雑化をしておるということ、従って、行政機構自身も非常に複雑になるから、それぞれの責任の分野を取りきめなければいかぬというような建前から、往々にして言われる官僚のセクショナリズムというものがないということは、私も一がいに断言できないと思います。ないということより、あるいは御指摘のように、ときどきそういったものの弊害があるということも事実であろうと思います。これはしかし、ただ一面から、もう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1961/10/26

39衆議院 地方行政委員会 第13号

○安井国務大臣 お話の通りに非常に重要な問題であろうと思いますし、それが今の憲法の範囲内のものであるかどうか、そういった法律的な検討についても、これを作成いたします前には十分の検討はいたして参ったつもりでございます。なおこの条章は、前にも申し上げましたように、これはめったに起こることではない、五十年に一回起こりますか、百年に一回起こるか、あるいは起こらないかもしれないような場合、しかもこれも起こり得る可能性もある。そういうきわめてまれな…