安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これは東京都も義務教育費については半額負担という建前をとっておるわけであります。しかしながら、東京都は全体の財政といいますか、首都であるというようなことから、教員に対する給与は全体のレベルより高いわけであります。そこで東京都が受けておる補助といいますのはいわゆる定額定員、この東京都は、普通国できめられている標準定額定員によればその半額は幾らであるという計算分だけを受けているのでありまして、その上に越した分につきま…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これは減額になりますかどうかなんですが、少し計算の算式方式をを変えてはどうかということは、大蔵省にも一つの理屈はあるわけなんで、いわゆる黒字団体の財政状況自体によってこれをもう少し加減してはどうか、こういう意向があったことは事実でありますが、私ども今せっかくきめておる定額定員に対する半額国庫負担は動かさないほうが地方団体としてはよろしかろう、安定するという意味からこれは反対いたしまして、大蔵省が取り下げておるとい…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) この点は全く木村委員の仰せのとおりであろうと私ども心得ておるわけでありまして、今問題は二つあろうかと思いますが、一つは例の一割国庫負担というものを富裕団体の負担にしてしまっておるのはいささか穏当じゃないじゃないかという御議論は、これは私もその議論としてわからぬわけじゃないのでありますが、実はこの一割補助の問題につきましては、ほか団体、三公社五現業といったようなものにも国が出しておらぬわけでありまして、そういったよ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 地方同士の財源調整につきましては、今、最初御指摘の富裕団体なり、不交付団体を犠牲に供してのこの財源調整はいかぬ、この建前も、今度は貫いたつもりでございまして、そのために都道府県の府県民税というものを所得税から分割をして、一部委譲をする。それからたばこにつきましては、配分の方法を変えることによって地方は非常に有利に相なりますが、その点は、そのかわり二%だけたばこ消費税の率を上げるということによりまして、配分の変更に…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) やはり収入も八割でいきますから……。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) その点につきましては、また詳しい数字については政府委員から答弁するかと思いますが、今御指摘のように、税源の減税の分につきましては、初年度が二百七十三億、平年度が四百二十二億、これに対しまして、税源配分によって国から委譲を受ける金額が初年度は二百五十二億、平年度二百七十五億。これは府県民税とたばこ消費税との金額である。それに対しまして、今お話しの入場税というものの譲与税制度をやめますために計算上百七十億がそれぞれ減…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 資料につきましては、御承知のとおり、交付税を配分いたします際には、各都道府県、市町村別に全部一応基準計算をやってしまいますから、そういうときは必要な資料の御提供もできようと思いますし、それから今の事務局のほうで申し上げましたのを概括的に言いますと、たとえば税源の配分というものを、初年度におきましては、今の団体間の配分ですが、これが八十二億できておりますうちに、交付団体に有利になっておるのが五十四億、不交付団体は二…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) この届出様式は非常に現在でも複雑でございます。受け付けた自治省自体がこれを総合的に集計しようと思っても、なかなかダブった計算なんかがあってできないような仕組みがありますし、そういう点を今後できるだけ考えまして、さらに何といいますか、今後手続の様式については十分検討して、政令でもって合理化、簡易化をはかっていきたい、こう思っております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 目下検討中で、ちょっと結論が出るところまでいっておりません。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) そういった点、一ぺんよく検討しまして、今の御指摘のようなもの、あわせてひとつ考えてみたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) この一月に、非常に誇大視して選挙費用について私は言われておる向きもあるのじゃないか。それから国会議員が通常社交的に平素かかっている費用、そういうようなものをこのやはりかかったものというふうに考えていくと、金の額もなかなか張ってくるといったような場合があろうかと思いますが、私は今度のあの改正がもし通るということになりますと、これは相当事実に近いものへやり得るのじゃないか。同時にまた、届出様式をできるだけ簡明にいたし…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) まず一冊にまとめるという方式は相当いろいろ検討してみなくちゃなるまいかと思います。今の制度で私なんかもいろいろあの書類を見ていますけれども、これはまとまったという見方がどうもなかなかできないことは実情でありますから、そういった点をもっとまとまるようにできるだけ今後は合理化いたしまして、それから本にして売り出すというのは、私は法律は要らないものだと思いますが、もう少しちょっとこの状況を検討をさしていただきたいと思い…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 十分御意思を尊重して検討してみたいと思っております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 選挙費の問題をできるだけ合理化しなくちゃいかぬし、選挙を公明にしなければいかぬということはお話しのとおりでございまして、候補になるべき人が十分心得ると同時に、国民全体がその関心を持っていただくということは非常に大事であろうと思います。そういった選挙に対する国民のいろいろな世論の喚起、あるいは公明な態度の保持といったようなものをできる限りやっていきたいという趣旨で、予算も三十六年、七年と、かなり大幅にふやして参って…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) やはりそれのために百八十度転換するとも思いませんが、それは五歩でも十歩でも前進させるということには相当効果があると思いますし、それから映画というのは、今まで試験的に映画を作ってどこかここかで上映して、その集まりで上映をして歩くという程度のものではなくて、私今考えておりますのは、各常設館にできるだけ幅広く、常設館でかけられるということは全国的に相当な大衆がこれを何度でもながめてもらえる。まあこういう方法を今相談を進…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) 私は少なくともああいった会は非常に成功じゃないかという感じがいたしました。特に、集まられた方は、それぞれ有識者の方方が多いように見受けましたし、ただ、あそこに集まっているのが、あの年金会館が一ぱいであふれていても、東京都の人口から見た場合に一体どれだけの比率になるのかということを考えますと、あれだけ集まったそのことは非常に有意義であっても、それが全体に対する影響というものについては、まだまだ推進をしていただかなけ…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これはなかなかむずかしい問題でありまして、私どももより効果のある方法がひとつ御指示なり、御提案願えれば、できるだけそれも採用していきたいと思っております。しかし、これはやはり日本全体の政治的な意識と申しますか、選挙に対する認識というものがだんだんと日を追って高まっていくということでなければならない。御承知のイギリスが、非常にいい選挙制度になったについては百年かかったと言われておるように、一朝一夕で右から左にいくも…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) これは自治省が直接働きかけると言いますより、例の御承知の公明選挙推進連盟が、いろいろそういった企画を立てていただいておるというふうに思いますし、それから今お話の国民にばかり向いて言うのはけしからぬというお話、それはごもっともでございまして、これは何といっても候補者自体が自粛をして、直していかなければならぬ、しかし同時に投票するのは国民なんであります。その国民が、どうもあの候補者おかしいじゃないかという認識のもとに…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) それはごもっともな仰せでありまして、候補者自身が何よりも第一に自粛をするということが大事だろうと思います。これはひとつ総理、総裁等にもよく進言いたしまして、そういったことも十分考えるようにしたいと思います。 また、先ほどの選挙法の改正につきましても、なるほど骨抜きという御議論もあろうかと思いますが、現在の法律から言えばこれは相当進んだ——少なくとも現行法から比べていただけば相当に進んだものであることは、これは間違…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(安井謙君) そのとおりでございます。