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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 これは神様でありません、人間のやることですから、金剛不壌というか、ものの表現には限度がありましょうが、中立性を保っておるという点では非常にりっぱなものだと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 私にはどうもよくわかりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 その通りでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 御趣旨につきましては全く同感でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 答申におきまして、いわゆる高級公務員の立候補制限を出しておられます趣旨は、その高級公務員が公務員たる地位を利用して、選挙上に大きな弊害を残した実績がある、こういうことに基づいてのことであろうと思うのであります。政府としましても、その御趣旨を体して、具体的にいろいろと検討いたしてみたわけでございます。 第一に、選挙上そういう忌まわしい行為を、地位を利用してやるという職務を限定すること自身が非常に困難であるということ、さらに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 具体的な法律論につきましては、局長からでも御説明することと思いますが、私の言いました疑義というのは、高級公務員を全面的に禁止するということに対しては、大きな疑問が出てくる、こういう趣旨でございます。答申の内容自身が全面的に疑義がある、こう言っておるわけじゃないのであります。しかしこの答申の内容を実現しようと思うと、これは一部の制限をするか、全面的な制限をするか、どちらかしかないわけでありますが、全面的な制限をするのには非…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 憲法は十四条で、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」とある。もう一つ四十四条の、「両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によって荒別してはならない。」 こういう意味から、私どもは高級公務員なるがゆえに、これを全面的に制限をするということについては…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 重ねて申し上げますが、私は、答申案自体に憲法違反の疑いがあって、これを捨てたと言っておるのではないわけでございます。そうではなくて、この答申案を生かして実際上にやろうと思うと、方法は二つしかない。一つは、答申案の趣旨をもう少し広げて、いわゆる高級公務員全体にこれを及ぼすものでなければならない、それならばこれは割合に簡単にできる、しかし、これをやると憲法違反になる疑いがあるということを申しておるのでありまして、答申そのもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 専門的ななにについては政府委員からも御答弁すると思いますが、ただ、私の育ったのは、繰り返して申し上げておきますが、この答申そのものに憲法違反の重大なあれがあると言っておるのではないのでありまして、あの答申の精神を具現化しようとすると、方法は二つしかない。一部のものを、明らかに答申で言われておるようなものを摘出して、一定の職域をきめるか、職責をきめるか、あるいはそういう精神がいわゆる高級公務員には全般に行なわれやすいからと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 地立を利用して選挙の運動をやるという弊害があるようなものをとめるというだけのことでございましたならば、これはその方法が明確になれば、こういう職にあったものは必ずやるであろうということが明確であり、これをそういう理由でとめなければならぬということが明確であれば、これはその方法があろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 御指摘の通り、刑罰なり制裁を強化するという建前は、たまたまつかまった者だけを強化するというのではいかぬということは、御説の通りだろうと思います。やはり全面的に公平に取り締まりはやらなければいかぬのでありますが、今回はとりあえずこの答申をもとにしての選挙法の改正でございまして、取り締まりの具体的な問題、これは警察なり検察等を通じた法律の改正というものまでは、今のところ政府としては考えておりません。ただ、改正されました選挙法…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 捜査の技術的な点につきましては、刊事局長もおりますので、お答えするかと思いますが、私は、選挙に対しまして警察の取り締まりが一般に厳正なものでなければならぬ、この御説には全面的に賛成でありますし、またそうしなければならぬ、ことに、一部だけ運悪くつかまったのが非常に過重な制裁を受けるということが不合理であることもよくわかると思います。しかし、同時に、今の選挙というものに対して、これはもうすべてが悪いものだから、これにスパイを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、選挙なるがゆえに、これを全面的に一つの罪悪の対象のような感度で取り締まっていくということは、私は、今日の選挙の性格上いかがなものであろうかという点を十分考えております。今度のこの選挙法改正は、取り締まり強化だけじゃございません。いろいろな面にもたくさん問題が出ておるわけでありますが、特に取り締まりの面につきましては、後援団体の活動の規則であるとか、あるいは連座制の強化であるとかといった…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 大へんむずかしい御質問でございますが、結論的に申しますならぼ、この選挙法を改正することによって、選挙の取り締まり体制を変えるための、少なくとも警察は、法律改正であるとか、特殊の作業をすることは格別考えておりません。ただ、従来やっておりましたような取り締まりに不合理な点があれば、これを十分直し、また、この法律が通りますれば、この法律の精神に沿った取り締まりが十分できるような有機的な活動は強化していきたいと思いますが、そのた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/28

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○安井国務大臣 井堀さんがるるお述べになっております、つかまらなけば何にもならぬじゃないかということも、一面確かにお説の通りだと思います。しかし、それでは、つかまえるための手役として方法をどういうふうに広げるかというと、先ほど申し上げましたように、これが警察万能になって、選挙というものを犯罪の対象のように初めから考えていくといういき方は、決して好ましいものじゃない。そこで、合理的な捜査をやり、取り締まりをやるということに限定して、の法律…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 私も大蔵大臣のお考えと大体似たようなものでありますが、しかし、今秋山さんの御指摘のように、税制調査会が何といっても国税を主体に考えられる傾向が強いという点は、いささか認めざるを得ないという感じがいたしております。しかし、その間の調節は、相当今度の審議の過程等にも現われております。今大蔵大臣のお話のように、それぞれ必要な手段を講ずることによって、税の問題については今後も大いに御活躍を願うということになるのじゃないか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) この地方財政のいろんな根本的な改正といいますか、調節につきましては、これは税だけの面でも考えられません。一般の財政の問題あるいは事務移管等の問題、総合的に考えなければならぬと思いますから、そういう意味からはこの税制調査会だけにすべてをかけてお願いをするというわけにもいくまいと思います。しかし、とりあえず税の問題については、今のようなできるだけ今後も地方財政、地方税の状況も反映し得るような方法をもってこの調査会でお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 今お話の地方税の関係の減免措置につきましては、地方独自のものは四百五十九億、その中の、御指摘の電気ガス税が相当なものでありますし、固定資産税も、この二つが大きなものである。しかし、電気ガス税につきましては、洗いがえをやりまして、厳重に、例の一定の基準の五%以上のコストを占める重要産業、こういうもので洗った結果、そういうものが出たわけでありまして、固定資産税につきましても、大衆住宅の確保、そのことのために必要な措置…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 私は前回御答弁申し上げたからいいようなものでありますが、まあ、念には念を入れろというお話ですから、もう一回繰り返しますが、私は日本の観光というような立場から、そういった議論が起こってくることについては十分理由があると思います。でありますが、現在のこの税制の建前で、地方税へしわ寄せするとかなんとかいう形だけでとられることには納得できませんので、この点は私どものほうでは採用いたしかねておる、こういう事情でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/27

40参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(安井謙君) 地方鉄道の固定資産税の減税につきまして御要望がある点はよく承知いたしております。国鉄と比べまして若干割高になっておることも事実でございますが、この点は国鉄の公共性と私鉄の公共性には若干が差異があろうと思います。いわゆる純粋の株式会社、利益を追求する株式会社と、国鉄のように独立採算制を建前にやる場合とでは、かなり状況も違うのじゃなかろうかというような点もありまして、今のところ差がついておるわけであります。しかし、特…