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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(安井謙君) この法案の精神につきまして、おほめをいただきましてまずお礼を申し上げます。それにしてはいささか龍頭蛇尾じゃないかという御質問でもあろうかと思いますが、御承知のように、辺地の振興に限りませんで、いろいろな総合的な政策というやつは、政府自体が機構をそれぞれ持っておるわけでありまして、たとえば今の交通問題につきましても、よく言われておるように、一本化して、一本のもので強力な組織を作って出したらいいじゃないかというような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(安井謙君) 最初にも申し上げましたように、確かに秋山委員のお話は、私どもも十分検討しなきゃならぬ方法の一つであろうと思うのであります。しかし、これを実際やっていきますと、各得々々やはりそれぞれの責任分野もありますし、これを一本化するというのは、なかなか早急にはむずかしいし、また無理に一本化することによってマイナスの面も出てくるといった点も考慮しなければならぬわけであります。そこで、この点は今僻地の振興といいますか、行政水準の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 地方財源と国の財源との調節は、いわゆる所得税の一部を地方住民税に移したということだけじゃない。御承知のとおりに、総合的に考えまして、やったわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) これはそれぞれの階層のそれぞれの、税率の額というものがありますから、大体平均して考える以外にしようがないのです。おおむね四分の一程度のものを所得税からなにへ移すという考え方、四分の一ないし三分の一、その間を住民税に移すというような考え方で組まれていると思うのです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 事務当局から説明いたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) もう一つ前の、今の段階の二千万円とか三千万円、独身者その他につきまして両方とも下がるというような現象が出ているじゃないか、こういうお話は、これはたしか一部にございます。ございますが、これは要するに、御承知のとおり、所得税と府県民税合わせてこれは全体の減税をやっているわけであります。そこで税率刻みとか、いろいろの条件を調整しました場合に、そこでこれは住民税も若干下がる。所得税も若干下がる。しかし全体の下がった率とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) ただし書き方式を本文方式に直した場合に……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 第一を今の本文に直した場合は、それはほとんどないと思います。これはないと思いますが、ただし書きの場合に……。もう一ぺんそれじゃ説明員に。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) お話のとおりに府県民税を累進から比例に直しましたその根拠の一つの大きなものは、いわゆる地方団体間の格差の是正をしたい、そのほうがいわゆる交付団体、特に貧弱団体に有利になる、こういうような理由からこれをいたしたわけでざいます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 言葉が足りませんでしたが、これは先ほど総理もお答えになりました所得税と住民税とおのずから税の性格が違うのである。応益的な性格を持っている地方税につきましては、そういう税制をとることが必ずしもおかしくない、こういう理由は十分あったわけでございます。これは言葉が足りませんでした。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) お話のとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 国税との影響を遮断するというものを三十六年度から実施する税制改正に入れたわけでございます。したがいまして、親の所得がふえてくれば、それが自然増収になることは事実であります。税率そのものをしいて特別にそのためにやっておるということじゃないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 御承知のように、三千数百ある地方団体の長い間の財政事情というものがございまして、これを一挙に一本化してしまうことは非常にまだ実際上の無理があります。したがいまして、三十六年度から五種類の課税方式を二種類にいたした、こういうようなことをやって、さらにそれは将来はもっと一本化という方向に漸次指導していきたいと思っておるのであります。なお、さっきの第一方式をやめることによって、なるほど第一方式ならば所得税額が下がれば自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 全般といたしましては、今の三十六年度の税制改正の際に、今申し上げましたように課税方式を二つに縮めて、その結果、非常に簡易化されたわけであります。そこで、ただし書き方式につきましては、できるだけこの税額控除の額を今度はふやしまして、そうして今まで二百円ないし三百円の控除であったものを、扶養親族に対して六百円以上といったような定額を設けまして、相当この税額の幅でかげんするようにはいたしたわけであります。ところが、今御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 今資料で事務当局から答弁させますが、今のただし書き方式を適用しておるのは八〇%、これは現在の姿、今私一%と言いましたのは、三十六年の改正のときに移って行って、これが政府の意図に反して、自治体自体で勝手に移ったというのが事実その程度、三十カ町村ばかりある。これについては今後十分に指導してそういうことのないように片づけたい。これは特殊の異例であろうと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) お話のように、準拠税率を若干上回っておる市町村がただし書きにあることは事実でありまして、これは漸次そういったものは修正していこうと思っております。それから、今の基本の財政収入額にはできるだけ健全に見て、一方で交付税その他の配分を十分に考えるというふうにいたしておりますけれども、何分にも数の多い、そうして貧弱団体が長い間の歴史を持っておるものでありますから、これを一挙に直してしまうということはとうてい不可能でありま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) たばこの消費税の配分方につきまして、今度は相当大幅の改正をやったのは御承知のとおりでありまして、これは税率を二%国から地方の財源に持ってくることによりまして七十数億円の財源を新たに得たわけであります。そこで、従来たばこの消費税の配付については、団体同士間の配合の問題がここ二、三年来非常にやかましくいわれておったわけであります。しかし、これを単に本数制に直すということになりますと、従来持っておったいわゆる不交付団体…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 二%の財源が新しくふえたわけでありまして、それを基礎に今後配分の方式を変えて、いわゆる交付団体に有利になる、こういう形式をとったのでありまして、したがって、不交付団体にとっては非常な財源上の増収ということに相なりません。まあこの問題だけではございません。今の府県民税、それから事業税の分割課税の割合の問題、こういうものを総合いたしまして、たとえば東京都といったようなものは、税源配分あるいは税率上の改正による減はプラ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 先ほどから何度も申し上げますように、今度の税源調整によりまして、国の財源であるものを相当額地方のこういう財源に持ってきたわけであります。したがいまして、たとえば百七十億の入場税の譲与税は廃止になりました。それを差し引きましても百五億の税源というものが、改正上財源が地方にふえる、こういうことになっております。しかもその百七十億は漸次これは漸減していくのでありまして、三十七年度にはおそらく七十億とか半分くらいになる性…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(安井謙君) 今、具体的に岩手県の数字につきましては、お話のように、まだこちらで十分な検討をいたしておりません。しかし、今度の税制改正等によっての財源の影響というものは、今後十分精査いたしまして、そのための交付税制度というものがあるのでありまするから、それでもって十分操作をいたすというつもりでおります。