安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) まあそういうお考えもあろうかと思いますが、交付税というものは、これそのまま二八・九%に一定した、固定したものでもない。財界の状況によって、国全体の財政も影響される。あるいはそれによっての需要が、地方におけるいろいろな増減がある。その変化によってはこの税率自体をまた変えることもあり得ます。あるいはまた補助のやり方について考慮することもあり得ると思います。まあこれは全体を総合しながらこの運営をしていくということになり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 単価はごもっともな点がございます。ことに木造につきましては、まあ昨年度木材の値上がりの急騰というものも非常に大きく目立った原因でもあろうかと思います。まあ最近落ちついてきておる面もありましょうし、同時に、しかし、まだまだ手間賃その他でバランスのとれない面があることはお話のとおりでありますので、これは文部省とも十分協力態勢を敷きまして今後単価の是正には大いに邁進をしたいと思っております。 それから、これによっていわ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 払い下げの問題は、かねてからいろいろ問題にもなっております。これは十分検討していきたいと思いますが、その他にも、そういった財産があったと、現在非常に不利になっておる部落というようなものについては、それ相応のできるだけ財政的顧慮もしてやっていきたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 起債でも少しよけいに……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これはたしか矢嶋委員でしたかどうか、予算委員会でも私質問をいただいたことがあったと思います。現在のこの施設整備につきましては、まだ消防の標準から見てはなはだ足らないということは十分痛感しております。漸次これは年を追うとともに整備していきたいと思います。それから人間につきましても、いろいろ今御指摘のような問題がございます。幸い、団員なり職員の数自身は、今のところ十分な人間は確保しておりますが、まだ質的にも今後向上す…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 財政措置につきましては、もうすでにいたしております。御提出しました趣旨について十分実現できるように指導していくことができると思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 今も局長から申し上げましたように、相当の期間にわたって練ってきた案でございます。また、その間各種の団体、各方面の御意向も相当のしんしゃくもいたしておるところはあります。ただ基本的には国の年金制度といいますか、共済組合制度をしいたものに準拠してやるという建前をとっておりますので、必ずしも各方面の御要望どおりにはいかなかったことも間々ある。それと今お話のあったように、各方面の意見を参酌して検討を続けてきたことはお認め…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) これは、たしかお説の御意見は十分あると思いまして、御承知のとおり、建前としては一割補助というものを要求して参ったわけでありますが、今のこれをもうひとつ考えてみれば、必ずしも国が一割補助していない団体もほかにもある。これは絶対の要件じゃないという議論も立ちますし、実際問題として、それを言っておる限り解決ができないという事情もありまして、これはそれよりは財源措置をやっておる。少なくともここ当分これに見合う財源措置はで…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 全部が全部右へならったわけじゃないのでありまして、いい点も採用しておるところは、まあお認めをいただいておるとおりだろうと思います。 それから、何分この制度自体が非常に新しい制度で、今後も相当問題を御承知のとおり残しておる制度であります。したがいまして、今、そういう基本的には国がとっておる制度と同じようなもので、並行して将来問題を徐々に解決をしていくほうが一番穏当であろう、こういうふうに考えたわけであります。 それ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 私は、どういう計算方法をとったか、必ずしもつまびらかにいたしておりませんが、今言われます意味、この千分の四十四というものが一つの先入観になっておることは、これは事実だと思います。今それをさらに合理的に計算してみてこうなるのだ、こういう計算で出ておることは、これはおそらく事実じゃなかろうかと思います。これは、ことに二十年先、四十年先というものの計算が、またそのときまでにどういうふうになるか、それはもうこれよりこんり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 十分よく検討いたします。承知いたしました。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 いろいろ今御問答がありましたように、公民権停止の場合は、裁判の結果が直接本人にかかる問題ですから、私は別だと思いますし、それから三十一条、三十二条、それぞれの憲法の精神を考えましても、でき得る限り裁判を通しましてそういったあらゆる国民の不利益な処分は受けられぬようにするのが、法律を制定する建前から私どもはいいと考えております。従いまして、これは今のところきめ手はない。きめ手はないが、相当な法律学者が、検事の手続をとらない…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 政府といたしましても、決してこの選挙法を前向きに直すという点で熱意を持っていないわけではないのでございます。いろいろ熱意を持って答申も尊重し、できるだけ実現をしようと努力したことは間違いございません。今の政治資金の問題にいたしましても、なるほど、全面的に禁止するというのは少し荒っぽく考えていいのではないかという御意見もあろうかと思いますが、これを実際に適用しますと、非常に範囲の広いものになりまして、少し中身を区分しなけれ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 井堀委員のお話の通りに、選挙民の自覚を促すこと、いわゆる民間に対する公明選挙の推進ということは、私は何より大事だろうと思います。ただこれは政府の側からあまりいいますと、政府はそちらに逃げるのだという御非難もこうむるかもしれませんが、私ども真剣に、御指摘の通りこれは大事なことだと思いまして、従来より予算も相当額この三十六年、七年とふやしまして、マス・コミその他を使った、あるいは民間の推進団体に依頼をした公明選挙運動は相当な…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 これは全く同感でございまして、私ども、これは公明選挙を推進するためには、五億や十億ははした金と考えてやらなければならぬという、実は主観的には強い気持も持っております。従いまして三十七年度の予算も、一応この要求予算ができておりましたものを、さらに途中で追加いたしまして、これは今五億くらいと言われますが、とにかく五億の線までこれは途中で直してきたといったような実情でございますし、また今度はそれをさらに二億ふやしたということで…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 けたのはずれた御卓説を伺いますが、私も一面、これはほんとうにごもっともな御趣旨だという感じは強くいたします。しかし、今ここで一つけたを出せと言われましても、まだこれからいろいろ考えなければなりませんので、ここで御約束するわけには参りませんが、しかし私ども、お考えの気持は非常によくわかるわけでありまして、今後も大いに御精神を尊重して、予算要求も十分出すように努力をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 これは文部省と相談をいたしまして、文部省から意のあるところを一つ各教育委員会へ御指示なり御伝達を願い、相協力して、また、地方の組織では県と教育委員会、市町村理事者側と教育委員会というものがタイアップした形でやらなければならぬと思います。選管も当然これは入っておりますが、そういう形になろうかと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 決して聞き流すつもりではございませんし、私どもも非常にこれは大事なことだと思います。ただ御指摘のように、まだまだこういう活動面が不十分なことは、私どもも十分気がついております。ただ、今までの慣習、組織の上から、一挙にこれを持ち込みましても、かえって消化不良を起こすといったような懸念がありまして、私どもはこれを逐次強化していこう、こういうつもりでやっております。今度もふえました予算、あるいは従来の予算の中から、スライドとか…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○安井国務大臣 これも非常に大事なことで、助言者の養成あるいは話し合いの活動というのは、これは同じ金がかかる中でも比較的資材を要しない、会場とお茶があれば大体できるものでありますから、比較的貧乏世帯の選挙局でも、これは割合力を入れてやってきているのでありまして、大体三十五年、六年からずっと各府県の選挙管理委員会を中心にいろいろやって参っておりまして、特に話し合いというようなことは、相当行事としてやって参っております。三十七年度におきまし…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、災害対策基本法の施行に備え、同法及び関係法律について必要な規定の整備を行なおうとするものであります。 第一は、災害対策基本法の一部改正であります。 まず、災害緊急事態に関する規定を整備することであります。 これらの規定は、さきの第三十九回臨時国会において、「審議の日時も不足…