安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 大体、そのとおりであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 恩給制度を共済組合制度に切りかえるということについて、それぞれの機関から勧告が出ていることは御指摘のとおりでございます。いずれもその趣旨は、従来一方的な、国の何といいますか、恵与といいますか、恵みといいますか、もっと古い観念でいえば、天皇からのお与え下さる式の恩給という観念とはいささか変わって参りまして、これはお互いに機関同士が相互補助といいますか、相互保険といったような観点に立って、一定の計算のもとに、老後を保…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 仰せのとおりだろうと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 若年停止が廃止になりまして、現実において若干、その部分についてはお説のとおりに、条件が悪くなるということがあるわけであります。そういう点については種種検討いたしましたが、全体の計算をし、そして今の建前を国の公務員に準じてやっていく、そしてこの点は、今度の年金制度の本質からいうてやむを得ないであろう、こういう結論に達したわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 財源計算につきまして、先ほどからもいろいろ計算基礎についての御質問もありましたし、なかなか、山本さんの御指摘といいますか、御希望のとおりの計算方式になっていない面やら、ふぞろいの面も確かにあると思うのでありますが、これはあくまで予想に立った計算でございまして、この限りにおいては、できるだけベストを尽くして、二十年なり四十年先のこの計算を見ておるわけで、これを、計算上どこかをいじっていけるからということでやりまして…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) これはいろいろな見方もあろうと思いますが、まあ特別職で公選で出ておるといったような立場から、従来もそういう扱いをしておりますし、自治体の長のいろんな退職金、年金というものは、まあ古くからもそういった習慣的に相当普通より優遇されておるのが長い間の慣習でもあります。そういった状況を加味して、これは全体に対するそう大きな影響でもないというふうな点もあって、こういうふうに扱っておるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) これは保険数理の上からは、お話しのように出てこまいと思います。思いますが、これは従来共済組合制度をしいておった市町村、あるいは都道府県におきましても、同じような仕組みで扱ってきておりますし、それを今度全面的に直していくという際でありますので、従来の慣習も重んじてそれを取り入れておる。こういうことで、確かに、純保険数理の面からいうなら、御指摘のような数字的な矛盾は、これは全体に及ぼす影響というほどのものじゃございま…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) まあその部分を取り上げますと、なるほど筋は通らぬという部分に当たるかもしれませんが、やはりこれは、今度は全体を通して、従来の既得権の年数を通算して入れるとか、そういうような点も、必ずしも機械的の計算のままでこの全体を扱っておるわけじゃないのでありまして、そういう特殊な操作を加えておる点もほかにも実はこれはあるわけです。そこで長の問題は……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) それは、たとえば、年限が三十年に足りなくても、一定の従来の既得権を生かして、先ほど言ったような点も、これは純数理計算だけの建前からとは申せぬで、特別の考慮をしているということも私は一応言えるだろう。そういうようなものと同じものじゃありませんが、従来この選挙によって出た地方自治体の長というものの待遇というものは、これは社会の通念として、一種の特別な扱いをされておるのは、これは社会通念だと思います。でありますから、こ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 大体似たようなことでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 今の、ちょっと済みませんが、御質問の四十四の推定の基礎を……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) これは、二十五が思想的な形であるという勧告もあったようでありますが、まあ財政全体の計算を見通した上から四十四でなければなるまい、こういうことに落ちついただろうと心得ております、国の場合では。したがって、まああと人事院がどういうふうにこれを考えておりますか、この点、私はまあ給与の専門でもありませんし、しろうとでありますので、一がいに言えませんが、人事院がこのベース・アップなり期末手当を考えます場合には、現実にそうい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(安井謙君) 私は決して必ずしも暴論とは考えません。それは矢嶋委員のおっしゃる理屈といいますか、御議論には十分傾倒に値するものがあると思います。しかし、政府が今度これをとりました態度につきましては、掛金率、それからそういった仕組みの大綱については、これは国に準ずるということを建前としておるわけでありまして、公務員だけをこれを別ワクで扱うということも実際問題としては非常に困難である。それから現在私立学校、公共企業体等にも同様な形…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 非常にごもっともなお話だと思います。自治省は今まで断片的には部分的な調査はいたしておりますが、計画的に総合的にやっていなかったことは御指摘のとおりでありまして、今回は計画を立てまして、近く総合的に全体計画のもとに調査を始めていこう、こういうふうに考えておるわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) この法案は今度新しく出しまして、各省でもそれぞれ考えております僻地対策、そういうものを総合して、それに対する全体的な財政の裏づけ、あるいはそれぞれの所管の施策の推進をはかろうというのが目的でございまして、辺地という観念でこれを出しておるわけでありますが、今、矢嶋さんの御指摘のように、もっと全体的な調査をいたしまして、おおむねどういう地域を考えるということは、さらに具体的にする必要があったかと思います。しかし、これ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 全体を通じてみて劣っておるという点に特に重点を置くつもりでおりますし、対象としておるところは、現実において劣っておるであろうと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 御指摘のような点あるかと思います。何といっても交通が不便だし、施設が不十分だというところへ、いい指導者が行きたがらない。あるいはいろいろと教育を受けるなりなんなりにも不自由だというようなことから、社会的なハンディキャップができるということもあり得ようかと思いまして、まあそういう障害をできるだけなくして、水準を維持していこうというために、こういう法律も出したわけであります。特にそういう人の指導あるいは動かす人の配置…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 行政機構につきまして相当責任の分野を明らかにし、できるだけ一本化することは、私は必要だと思います。ことに企画調査の機関と行政上の実施の機関というものは、できるだけ分けられたほうが穏当であろうと思います。こういった問題は離島振興法と非常に密接な関係のあることは御指摘のとおりであります。先ほど財政局長が申し上げましたように、将来できれば一つの奄美大島のような方式、そういうようなもので施行すべく私どもは努力したいと思っ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 小笠原委員から数々非常に貴重なまた具体的な御意見の御開陳があり、御質問もいただきましたし、個々の問題につきまして十分実施の過程でも考えていきます。 最後の点は、辺地は特に今のような起債でも別ワクを設けて政府資金でやるという案でありまするから、今言われますように、全体が多いからやめろとかというようなことのないように十分配慮していきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(安井謙君) 全く同感でございまして、新しく法律を出しますのですから、一応のこの五カ年の想定というものを年中億で立ててはおりますが、今お話のように、これが、基本的には地域格差、これは一番へんぴなところの地域格差を解消するということを最終の目的にしておることも事実でございまして、この実施の過程におきまして、今御指摘のような点も十分考慮して、必要に応じた弾力的な運営をしていきたいと思っております。