安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○安井国務大臣 ただいま、公民館に対して具体的に人事その他で何か特別な考えがあるか、こういう御質問でございますが、今のところ、特に人を入れかえるとかなんとかいうところまで考えておりません。地方団体を通じ、管理委員会を通じまして、そういうところとも十分今後連絡を強化してやっていきたいと思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○安井国務大臣 公民館というものの性格上、そういうふうなことがあってはなるまいと思いますので、これは十分注意を喚起して、管理委員会等とも連絡して、そういう一方に偏することのないように考えて運営をするように指導していきたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○安井国務大臣 私もよく実態をきわめておりませんが、今の井堀委員のお話のような事実があるとすると、これは公民館の運営上も好ましくないことでございます。また、ことに選挙の公明化という点からも、あってはなるまいと思いますので、今後は地方団体をできるだけ十分指導いたしまして、そういうことのないように努めていきたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(安井謙君) 資金の運用につきましては、ちょっとおほめにあずかったようでありますが、大体におきまして国に関係のある部分以外は、各地方の団体にこれをまかせ、しかも、その目的は組合員の福祉向上、それから地方の行政目的に沿うような運営をする、したがいまして、それはバランスをとりまして、一方へ偏する、あるいわ危険投資のないように十分検討してこれは常にやっていきたい、こう思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(安井謙君) この前も申し上げましたように市長、町長というようなものは、従来の慣習もございましたし、普通の公務員と違った扱いをして特別な規定を置いておるわけであります。それからなお、イギリスやフランスの例、恩給制度じゃないかという今お問い合わせでございましたが、これは恩給制度に違いありませんが、掛金率等も相当日本より多額であるし、年限も相当長いというふうに私は聞いております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○国務大臣(安井謙君) 私がとったのは、アメリカとそれからフランスの場合で六%という例をあげておるわけで、日本の四・四%よりは相当高いし、年限も長い、こういう例もあるので、一律にはいくまい、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 私は今の御説は非常にごもっともな点があると思います。確かに選挙の活動について、できるだけ政党の活動できる分野を広げたいというのが答申の精神でもあったと思います。そのために告示期間後の政党活動につきましては、相当自由な政党の選挙運動を認めるというふうにいたしたわけでございます。これは事前にまで及ぶということがあるいは趣旨としては通ると思いますが、技術的にいろいろ政党でやらせるということになると、まだめんどうな問題があるので…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 今の島上さんのお考えのようなことも、私は確かに答申の精神を生かす一つの方法であろうかと思います。ただ政党の活動ということになりますと、その範囲や、もののきめ方がなかなか困難じゃないか、それより個人としての事前の言論、文書による活動の自由を認めるのがとりあえずの措置だろうということで、私どもこういう案にしておるわけであります。しかし島上さんの今のようなお説自身については、今後ともできるだけ検討をいたさなければいかぬというふ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 はなはだ検討が足りないのではないかというおしかりをいただいたわけでありますが、私どもといたしましては、審議会の御意見にそういうものが相当具体的に載っておったという点、それから趣旨としてできる限り言論、文書の自由は認めるべきである、これをオーバーした場合には、今の金額でおのずから制限がありますから、そうむやみなことはできないのではないかというような角度からこれを取り上げておるわけであります。これを削除してはどうか、進んで削…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 政府案として出しております趣旨は、今事務当局が答弁しました通り、おのずから選挙の全体の費用というものは限度があるのでありますから、そうむやみに野放図になることはあるまい、こういう趣旨でございます。しかし、同じビラを配るにしても、今の何十種類というようなものをむやみにやることを認めるかどうかということになりますと、これはおのずから限度もありましょうから、こういうものは政令あるいは規則で相当の制限を加えることが、また内容的に…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 私の方では、おのずから何十種類というもの——しかし、実際やってやれぬことはないじゃないかと言われれば、事実そういうことになろうかと思いますので、そういうものについては、制限はおのずから事前に何かの形で設けなければなるまい、あるいは演説の回数といったようなものはうたってありますが、御指摘になったように、ほとんどそのために忙殺されて、実際の政治活動、一般の与えられた議員の政治活動に不便があるようなことはなるべくないような方向…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 技術的な点につきましては、いろいろよく検討をした上で御返事をしたいと思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 今の荒舩先生のお話につきましては、技術的にもう一ぺんよく検討することにさしていただきます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 先ほど申しましたように、この政党の活動を認めた方がいいじゃないかというのは、私は、確かに御意見として傾聴に値するものである、こういうふうに思います。ただ、これを実際に適用しようとしました場合に、それは政党でない場合もあるし、政党が確認されてないような人もあったり何かしまして、個人の事前運動ということに限定しておいた方が処置がしやすいというふうに考えてこの案は出しておるわけです。しかし、基本的なお考え自体につきましては、私…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号
○安井国務大臣 ちょっと今資料をあれしておりますから——先ほどの、政党法との関連を十分考えたかというお話につきましては、これは答申におきましても、政党法その他の問題でいろいろと掘り下げなければならぬ問題があるが、さしあたりこうしろというようなことで、今御指摘のように、これはそれとの関係を十分に掘り下げておるというわけには参らぬと思います。今の演説会のあいさつにつきましては、たとえば、同窓会というようなものを演説会に切りかえるというような…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○安井国務大臣 新産業都市との関連での御質問でございますが、私どもは実は新産業都市につきましては必ずしも百万都市といったようなものの構想にこだわらないつもりでおります。少なくともこれは全国のいわゆる工業中心地域である京阪神、京浜といったような地域はむしろ対象外に置きまして、地方における道府県というものの中心になる都市を定めて、そこの産業あるいは工業の発達を総合的に促していこう、こういう考え方でありまして、百万になる場合もあり得ると思いま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○安井国務大臣 今の御質問でございますが、私は最初申しましたように、新産業都市というものの考え方は、必ずしもこの指定都市になるような、あるいは特別市になるような、非常に規模の大きいもの、あるいは県の人口の半分も占めるような構想でものを考えておるわけじゃないのであります。これはあるいは百万程度のものになる場合もあり得るかもしれませんが、三十万なり五十万くらいな人口で指定される場合もあり得ます。そうしてその場合には必ずしも合同をした形でなく…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○安井国務大臣 今申し上げましたように、新産業都市の計画そのものから直ちにそれに発展するということは、必ずしも私は数量的に起こってこないと思いますが、一方自然の形で起きております今のいろいろな方面の現象を見ますと、門司さんの御質問のような問題も相当あろうと思います。しかしこれは私は今考えますには非常に限られたもので、たとえば横浜と川崎の関係とか、あるいは北九州の関係とかそういう幾つかの面に限定されてそういう問題がさしあたっては起こってく…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○安井国務大臣 あの区長公選問題にからまる刑事事件の判決というのは、御承知の通りあの選任の仕方自体が違憲である。従ってそれに伴った行為は刑罰の対象にならない、こういう判決であったわけでありまして、従ってこれの判決が全部妥当性を持つのだということに相なりますと、現在おる区長は全部無効だということになります。また公選になっていけばあのような刑事対象事件は、まずあの形のままでないということに相なろうと思います。従いまして私はあの判決は下級裁判…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○安井国務大臣 あるいはそういうふうな考え方をする方が正しいかもしれぬと思います。今の財産区とか組合とかいったものと同じ範疇にこの二十三の特別区というものを入れていくのが、技術的に、あるいは実態に合っているかどうかということは、今御指摘の通り相当検討しなければならぬと思います。同時に二十三区というものが、一般でいう市という概念と同じものであるかどうかということも、常識的に見ていささか問題が大きいと思います。道路一つを隔ててあらゆるものが…