安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安井国務大臣 ただいま議題になりました住居表示に関する法律案につきましてその提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、合理的な住居表示の制度及びその実施について必要な措置を定めようとするものであります。 町名地番の混乱により国民の日常生活、経済活動、行政事務の処理等に多大の不利不便を生じておりますことは、御承知の通りでありますが、政府は、町名地番制度審議会を設置し、その根本的解決をはかるための基本方針及び要綱について…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、大型自動車免許の資格年令を十八歳から二十一歳に引き上げること及び大型自動車免許の受験資格として、現に一定の運転免許を受けており、かつ、一定の自動車の運転の期間の経験が通算して二年以上のものでなければならないこと並びに必要な規定の整備をすることをその内容としております。 現在、わが国における交…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安井国務大臣 知事の三選、四選等というものは相当弊害が多いのじゃなかろうか、どうだという御質問だと存じます。私も今のお話の通り、この三選、四選にわたります場合に、何と言いましても地方の行政、政治がマンネリズムに陥る危険がある、また同時に在職長きにわたっておるために、次の選挙にはある意味では事実上非常に有利になっておる、そういったような点から、どうも三選以上のものがあることは好もしいとは言えないと私考えております。現に御承知の通り、アメ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安井国務大臣 憲法上の問題といたしまして十四条に若干触れる問題ができるのじゃなかろうか。これはまだ、私どもの方でも検討いたしまして、これがはたして憲法に完全に触れるというような結論を出しておるわけではございません。関連をして若干問題があるのじゃなかろうかというふうには一応考えております。従いまして今法律でぴしゃっとこれを押えるということは直ちに考えておらないわけでありますが、今お話のように、たとえば知事会等でそういった自主的な申し合わ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安井国務大臣 大体今までお話のような観点で、常識的には私どもも好ましくないという事情がありますし、さらに今後そういったものを通じての選挙の実績あるいは選挙後の実績というようなものはさらに検討いたしまして、今後考える措置があれば何か考えていきたい、こう思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○安井国務大臣 小澤委員の御自身十分知事の地位を御経験になった上のお話でもありますし、私どもしごくごもっともの御説と存じております。多少憲法上十四条とか四十四条とかいったような問題のかかわりもございますが、今後十分検討していきたいと思っております。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 競輪につきましてはいろいろな御批判もあるところでございます。岡さんのようなお見方もある程度できょうかと思いますが、何分長い間の慣習として、この地方自治体が相当な財源を仰いで今日まできておりますし、いろんな従来の慣習もあります。また現実にまだ相当部分その財政に負っておるという問題もございますので、これを今にわかに取りやめるということはいささか困難だ。自治体において、もう自分のほうじゃこのような計算で財政状況立ってい…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) これは特別交付税の交付金の配付の際に、その一定の率をもって、競輪の利益を上げておる団体は減額をしておるわけでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 財政局長からお答え申し上げます。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 全体に対する比率が今のように五%ないし市町村によって一二%というものは私はかなり影響力を持っていると思うのでありまして、これがなくなることによって結局交付税なり、特別交付税の配分において分け前が少なくなる団体ができてくるというようなことも起こりますので、これはあえて奨励すべき性質のものじゃございませんが、現在のところ、まだ地方団体ができるだけ継続してやっていきたいという意思を持っておる限りは、今これをにわかにやめ…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 私は将来はこれは漸減していってしかるべきものと思っております。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃるような御批判はある程度まで当たっておると思う。一がいに私は反論する元気もございませんが、ただ一がいにギャンブルと申しますが、自転車競技だけで問題が片づかない。ほかのものとの関連も考えなければなりませんし、それから長い間やってきておる慣習、こういうようなものもございます。そういう今おっしゃいますような点、その他の弊害も今まで言われておったと思います。こういうものは逐次できるだけ改善しながらこれ以上むやみに…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) いや、なかなか御卓説だし、非常に傾聴に値すると思って感心はしておるわけでございますが、しかし、現実というやつはなかなかむずかしゅうございまして、今申し上げましたように、競輪だけを対象に考えるわけにもいきません。これは競馬もあればオート・レースもあるといったようなことで、そういうものに対する考え方についても、今、岡さん非常に余裕を持ったお考えのようで、やるとしても自治体、公共団体、国がやっておるのが第一みっともない…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) それも先ほどからの御議論と関連した御議論でしょうし、ごもっともな点があると思います。終戦直後に起こったときの財源の配分とは若干趣が異なってきているということでありますが、しかし、これは一面からいいますと、やっている団体とやっていない団体、やっている団体はやり得だということでもいかぬので、したがって交付税の配分においてこれはある程度かげんをして、いわばならしをやっておる、こういうことでもありますので、一がいにこの方…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃる点は非常にごもっともで、できるだけそういうような運営にいたしていきたいと考えております。だんだん一般会計へ入れるものは減しておるようであります。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 原則論といたしまして奨励すべき性質のものじゃないという点を申し上げて、でき得るならばこれが減っていくことが望ましい、こういうことを申したのでありますが、現実の問題としていろいろの事情が、この答申にも書いてあるように、ございます。社会的の影響面もありますし、あるいは自治体の財政面もある。あるいは関係者のいろいろな答申に対する問題解決の方法もある。そういう意味から、これはやはり答申も急にこれをやめるというようなことで…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 今財政のあり方としましては、先ほど岡さん等からも言われましたように、むしろこれにあまり依存するという格好を露骨にとることはよくない。しかし特殊の事情によって特殊のものに今現実依存している面があるのだから、それを急にやめるわけにいかないが、除々にそういうものについては改善を加えていきたいと思っております。しかし競輪そのものをどういう規模でやっていくか、あるいはどういう方式でやっていくかということにつきましては、私ど…
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) お話しのとおり、できるだけこの財政的なものについては、この依存度を高めないように考えて措置をしたほうがいいと思います。したがって、特別交付金あるいは起債の面、そういったような面についてもこれのかげんをしつつある状況で、そういった指導は全体的に漸次やっているわけであります。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) これはまあ答申にもございましたし、法律でもこういうふうにうたってありますので、いわゆる直接住民の福祉そのもの、一般の会計、一般行政的な支出というより、直接住民に返っていくという方面へ極力使うようにこれは指導していくということにいたしたいと思っております。
第40回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) これは格別、扱いを変えようといいますか、その財政の取り扱いを格別変えようということでございませんで、法律に書いてありますように、直接住民の福祉になるような面にも、できるだけ使うということは、その精神に沿ってやっていきたいと思っておるわけであります。