安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) この点は検討いたしまして、十分善処をするつもりでおります。
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 三十七年の交付税等につきましては、御承知のように、これから精算をしてきめるわけでございます。これから財政計画全体を通じまして、検討の上で善処いたします。
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) これは、お話のとおりに、地方交付税額というものは、もうこの予算できまっておるわけでございます。しかし、交付税額の配分をどういうアイテムによってやるかという問題につきましては、考え方がいろいろあるわけでございまして、たとえば、昭和三十六年度に公債の償還の繰り上げを百七十億やっております。これは、三十七年度は、今の高校等の非常な需要があるからというので、これは取りやめまして、そういった財源を引き当てるというようにいた…
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) これは、百五十四億が三十七年度の計画でありまして、このうちの十三億が国庫補助——工業部門に対する補助金額で、百四十一億がネットに要る地方の費用、こういうことです。
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 大きな方針として総理大臣から御答弁になると思いますが、税外負担というものはいい傾向じゃありませんので、漸次これをもう縮小して、将来はなくしたい、こういう方針で強く臨んでおります。
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 予算の要請、折衡当時におきましては、相当な開きがあったやに聞いておりますが、その後文部省が各府県と相談いたしまして、全体計画というものを立て、そうして三十七年度の百五十四億というものにつきましては、これは喰い違いはないように承知しております。
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 先ほども申し上げましたように、入場税は百七十億、三十六年度を基準にこれが減るという計算を立っておりますが、実際はこの減税をやりまして半分程度になる性質のものであります。一方では二百億近い所得税の……。
第40回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 入場譲与税はゼロになりましても、この府県民税だけで百八十億ですか、の移管があるわけであります。そのほかたばこにつきましても七十数億円の移管がある、こういうようなものは、ネット財源はこれはふえるわけで、差引では平年度百五億の財源上の増、こういうことになっておるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました地方公務員共済組合法案につきまして提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり国家公務員の退職年金制度は、すでに三年前からいわゆる恩給制度を共済制度に切りかえ、その給付内容を改善し、官吏及び雇用人を通ずる統一された退職年金制度として実施されているのでありますが、地方公務員につきましては、依然として、恩給方式によるもの、共済方式によるもの等、地方公共団体により、また、公務員の…
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) そういうお話を実は漏れ聞かぬでもないのでありまして、そういうこともないようにということを心がけておりまして、私のほうでは正式に文部省へも通牒を出しまして、地元に対して負担をかけるようなことのないようにという通牒も出している次第であります。実際上、今おっしゃるような問題が若干まだあろうかと思っております。しかし、おもな土地といったようなものにつきましては、今後できるだけそういうことはなくして、もし年度内で不足すれば…
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 仰せのとおり、従来からの長い慣習で、国立の高等専門学校あるいは大学を作ります際、どうも、地元に相当の負担をさせるというのが、これは明治以来の長い習慣になって参っております。しかし、こういうことは決して好ましいことじゃございませんし、また、やらせちゃいかぬというようなことで、逐次これは——従来も厳重に警告をいたしており、今度も、先ほど申し上げましたように、正式に文部省にも通牒を出して、そういうことのないようにという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) まあ税外負担はいろいろ取り方もありますが、大体三十五年度で、市町村、県を通じて三百五十億ぐらいなものじゃなかろうか。これは毎年々々漸減されております。三十四年度から比べましても相当額減っておることは事実でございますが、しかし、まだ御指摘のような弊習が残っておりまして、これはもう何としても今後鋭意解消するように努力しなきゃならぬと思いますし、まあ具体的な手を、今後予算の整備といったようなほうからもやっていきたいと思…
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) 実は、午前中にもちょっと秋山さんの御質問に対して御答弁したかと思いますが、こういうことがあってはいかぬというので、予算編成の前に正式通牒を文部省に出しまして、こういったことのないようにという厳重な要望をいたしておったわけであります。できるだけそういう御趣旨に沿いたいと、努力はするというふうな意味の御返事をいただいておったと思います。文部省側の立場からいえば、あるいは国有地といったようなものもあるかもしれぬし、土地…
第40回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともなお話でございまして、私どもこれは、今のように、もともとそういうものを認めるという建前ではないのでありますから、実態をまだ十分調査するというところまでいっておらない。しかし、三十八年度の予算編成までには、それは整理をいたしまして、とにかくその年度の予算でやるか、あるいは補正予算というものを要求するか、それはいろいろありましょうが、とにかくひとつ予算措置をしてほしいという強い要望を出して、その方向で解決を…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 いろいろな選挙の手続等で、投票券を配る際に、管理委員会が色目を使っているというお話を今伺ったのでありますが、実は私どもうかつでありまして、あまりそういった点で弊害があったというようなことは従来聞いておりません。しかし、これはわれれわうかつであって、そういう実態があるかどうか、今後はよく調べてみたいと思います。おそらく管理委員の方々は、相当自分でもそういった点は注意しておられますし、今後は特に管理委員になられる方の資格につ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 御承知のように、今日は政党政治の世の中で、政党を建前にいたしておると思うのであります。そこで、管理委員というものは、現在は実際的には各政党が推薦をして決定をする。中央選挙管理委員につきましても、衆参両院の議決によるといったような形式をとっております。そういう意味から、私は、政党色が完全にそういう人選の際排除されてしまわなければいかぬかどうかには、やはり実態上無理があると思うのですが、しかし、今お話しのように、これが全部露…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 御趣旨は全くそうだろうと思います。手続の関係が、今のような手順を経て政党がそれぞれ推薦されるという手続になっておりますが、その際でも、いわゆる露骨な政党人というものは極力避けて、できるだけそれぞれの按分によって公正と見られる人をそれぞれの立場から御推薦になって決定をしていると思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 私はその実態的なあり方について今申し上げたのでありまして、お話の通り、私は、できるだけ無色で公正な人を御推薦願うということが一番いいと思うのであります。ただ、御承知のように、これは国会——地方でも同様でございますが、国会あるいは地方の議会自身が選ぶ、こういうことになっております。従いまして、議会自身が選ぶということになれば、各党が持ち寄って相談の上きめるというのが実際の手続になる。そうすると、実態上は、おのおの何名かそれ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 これは見方によりましていろいろ御批評もあろうかと思いますが、私どもは必ずしもそうは考えておりません。現行法の各条黄に比べますと、相当前向きでこの改正を盛ってあるというふうに考えております。しかし、一方では、法律だけをいかにもきびしくさえすればすべていいのだというふうな考えにもなりませんので、極端に申せば、選挙違反のすべてを厳罰に処するというようなことにでも相なれば、それはあるいはもっと効果があるかもしれませんが、それでは…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○安井国務大臣 終戦後いろいろな制度が変わりましたが、警察の中立性の点なんか最も変わったものの一つだと思っておりますし、ことに選挙に際しましての今日の警察の取り締まりというものは、まことに厳正中立と言うて過言ではなかろうという感じがいたします。いい例が、前回出しました違反というようなものを見ましても、その比率から見ましても、これは御承知の通りの実態であろうと思います。