安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 新しい制度の発足でございます。最善を尽くしたつもりでおりましても、いろいろ国会の審議の過程等を通じて、貴重な御意見も拝聴しております。私が在職するとかだれが……、局長の責任である、そういうこととかかわりなく、今後ともよりよい運営のために十分に努力を続けていくものと確信をしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) どうもちょっと非常に専門的な数字にわたっておりまして、私も十分にのみ込みにくいところもございますが、その点は、将来検討いたしまして、その上で善処するようにしたい、こう思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 交付税は、御承知のように、これをどれに引き当てるためのものというんじゃなくて、財源一般と、こういう考え方でありますし、〇・一は大体十五億でありますから、これは〇・四ともいえますので、六十億とも考えられるわけであります。これはまあ総合的な配分を考えていく。どれをどれに引き当てるというふうには考えておりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) これは先のことになりますと、いろいろ実際に応じてまた財政措置も考えなきゃならぬ面がないと断言はできませんが、たとえば、まあ三十七年度を例にとりますと、十五億程度の国庫補助に見合うものは当然保証されておりますし、追加経費というものは三十七年度に必要であるとは考えておらぬわけであります。また、三十八年度になりましても、今の国庫補助に見合う分の増額として三十億前後ということにも相なりますので、そういう意味から、目下のと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) これは財政基準収支を検討いたしました結果、そういうことで赤字が出るということになれば、これは完全に補てんをする、こういうことでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 目下のところ、交付税の配分基準でやると、こういうことでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) そのとおりであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 本法施行だけでありませんで、地方財政全体を見まして個々の財政についてはそれぞれ政府は財政手当をやっていくと、こういう建前であります。したがって、本法施行につきましても責任をもってやっていく、こういうことであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 御承知のように、それぞれの団体の基準財政収支を考えまして、これが税収その他の要素によってふえる場合、まかない得れば、これは交付税の対象にならない場合もありますし、それからそうでなければこれは当然基準財政収支から見て必要になるというような場合もありますので、これはやはり総合的な財政収支というものを考えないわけには参りません。これによってもし赤字が出るというようなものに対しましては、先ほど加瀬さんの御質問もありました…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) むろんその点は明確に財政需要の計算の計数として考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) この交付税制度、今の基準財政需要、収入の関係というやつは、加瀬さんももう十二分に御承知のとおりに、あるべき姿という要素を出しまして、それをそれぞれに計算してやるわけであります。したがって、その中には今度こういった共済組合関係の費用も当然はっきりとした要素としてこれを計算されるわけであります。ところが、一方収入につきましては、やはりこれは地方税の関係もございましょうし、また、その他の事情もあって、いろいろ変更もしま…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) ほかの条件が動かなければそういうようなことがあると思いますが、これは交付税の計算いろいろございますし、たとえばことしの高校急増対策ではやはり九十億でしたか、その交付税が増額になる。一体こんなものがほかのほうを食うのじゃないかという御質問には、予算委員会でも答弁いたしましたように、まあ三十六年度に起債の繰り上げ償還百六十億というようなものを見ておりましたが、これはまあ将来延ばすということになればその財源は浮くという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 組合の健全な発展のためにでき得る限りのサービス、助言はやるかもしれませんが、不当な干渉にわたるようなことは一切やりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) ちょっとさきの仮定の問題で局長に、こうしますという返事を求められるのは少々無理かと思います。これは山本委員も御承知のとおり、相当大事をとった計算であるということは大体認められておると思うのです。したがいまして、むしろ将来の計算としては率を下げるというようなことのほうが問題になるのじゃないかというようなことで、可能性としては、私は今御懸念のような場合は可能性はきわめてまれだと思うのであります。しかし、これは先のこと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 今の、四四を動かさないということをここで断言するわけに参りませんが、現在の法律の建前をできるだけ尊重していくように、そういう場合にはそういう場合で責任を持って処理をしたい、こういうのでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 法律というやつは、社会的に必要な時限で、最も適当としたものが、この国会の承認を得てできるのでありまするから、これがまた絶対不変のものであると、簡単に考えませんし、それはそういったようなあらゆる仮定の場合の問題をここで私ども明確に議論をいたしたって、明確な結論が出ようがありませんので、そういう必要な時点において政府は責任を持って善処をいたすということだけ確言をしておきます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 今おっしゃる意味は、要するに、組合員にこれ以上過酷な負担をかけないように今後も善意をもって配慮しろ、こういうお説であろうと思いますので、私どもそういう精神は体して、できるだけ今後も措置していきたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(安井謙君) 本案の成立に際しまして、審議の過程を通じ、非常な各委員から貴重な御意見の開陳をいただきましたことは多く敬意を表しますと同時に、厚く感謝を表する次第でございます。 なお、この七項目にわたる附帯決議につきましても、慎重に検討いたしまして、善処いたしたい所存でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○安井国務大臣 災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議が当委員会で御決定いただきました。一、二、三の項目に分かれておりますが、いずれを伺いましてもごもっともな御決議だと存じまして、政府はこの御趣旨に沿いまして極力善処いたしたいと思っております。 ─────────────