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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) 地すべりというやつは、おそらく特殊な地帯に起こるものが多かろうと思います。したがいまして、その予想される地帯に対しましては、これは直接検査をするとか、調査をするのは、主管省は建設省かと思いますが、十分自治体と協力いたしまして、私のほうはそういう手配ができるように心がけたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) これは大蔵大臣が承知する、しないにかかわらず、自治省としては、当然補正予算の措置をとるべく、この方法はいろいろあろうかと思いますが、努力しなければなるまいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) 防災会議に必要な予算はすでに三十七年度の予算に計上いたしております。その他につきましても、できるだけ充足し得るように措置をし、補正予算の機会があればそれを実現したい、こういうふうに思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) 決議の条項もございましたし、また、われわれは決議がなくても当然あるべきものだと思って鋭意準備を進めて参ったのでございますが、なかなか各省間の意見の統一というものが困難な状況にございまして、目下調整中でありまして、でき得ればこの国会へ出したいと思って今も急いでおります。確認できるという段階までまだ遺憾ながら参っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) 私どもはぜひ出したいと思って今鋭意検討中でありまするが、非常に国会の日数も迫ってきておりまして、あまりこの段階で確認的なことを申して、もし間違えるといかぬので、たいへん大事をとっておったわけであります。何とか出したいと思うし、出せるのじゃなかろうかという非常な期待を持っております。 〔理事増原恵吉君退席、委員長着席〕

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) お説のとおりでありまして、これは決議の趣旨もございますし、私ども、これは本来不可分の問題だと思っておりますので、非常に取り急いでおるわけであります。ただ急いだあまりのまた手落ちがあってはなりませんので、そういう点も考慮しながら、何とか間に合わせたいと目下努力中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(安井謙君) 気象関係に対します施設が災害防止あるいは災害事故の対策上も非常に必要であるという御指摘は、お話のとおりでございまして、私どももできるだけこの観点に留意しまして、予算等の措置もそれぞれ増額はいたしております。しかし、まだ十分な点までは参っておらぬかと思いますが、さらに今後この点は十分促進していきたいと思う次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号

○安井国務大臣 その通りだと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 御承知のように、二年という期間が妥当なものであるかどうか、それよりはできる限り早く新しい議員の選挙によって町作りの態勢を作ってはどうか、こういう御意見だと思いますが、これは私も御意見としてはごもっとものことだと思います。ただ、いろいろな跡始末その他の事情から、ただいまのところ二年間の猶予というものを置いておりますが、しかし、そのうちでもできるだけ行政指導等によって、早く立て直しのできるように、新しい議員でやれるように指導…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 お話の通り、この町村合併というものは、それが合併することによって自治体の機能がさらに拡大され、行政、財政の水準が全体として向上することを期待することは、おっしゃる通りでございます。そういうために、できるだけ低い方へ右へならえじゃなくて、高い方へ右へならえという方向で進めていくことが当然だとわれわれも思っております。ただ合併をすれば何か右から左へ非常に特別の恩恵があるというふうにすることにも若干弊害があろうかと思います。そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 今の予定としましては、来年の四月一日を考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 相当大がかりの市の合併でございますので、手数がかかるかと思いますが、今まででもそういう心組みでそれぞれの市も準備を進めてきております際でもありますし、なるべくこういったものは早く進めた方がいいと思いますので、その期間に十分準備を整えることを完了したいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 お話のような指定都市といいますか、特別市と府県との摩擦が今まであったことは事実でございます。そのために当局もいろいろ苦労いたしておりました。しかしこれも一応一段落がついて、その基盤というものは確立したわけであります。ことに九州五市の場合には、県もこれに対して非常に理解を持っております。今までの話し合いも両者の間が非常に円満に進んでおりますので、こういった問題も、おっしゃるように相当技術的に厄介な面がありますが、大体円満に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 川崎、福岡、札幌には一応資格要件があるということは言えるかもしれませんが、また現在指定しております規模に比べますと、かなり小さいものでありますし、今直ちにこれを指定市にしようというふうなつもりは今のところまだ持っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 これは国会で御審議をいただいておりますし、当委員会の直接の担任ではございませんので、私からあれこれ言う筋ではございませんが、実は、きょうも直接担当の藤山企画庁長官から、閣議で、若干地方自治関係の部分についての修正があるかもしれぬが、これの目鼻もついて、ぜひ通すつもりだ、こういうふうな報告もあったわけでありまして、何とかこれは通していただき、両々相待って今後の促進を進めていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 新産業都市建設促進法案といろいろな点で関係のあることは事実でございます。しかしこの法案自身は、今の五市合併あるいは一般の市町村の合併のため、ぜひ必要な技術的問題を解決したいということでありますので、むろんお通し願いたいと切望する次第でありまして、同時に新産業都市につきましても、お話しのように、これは企画庁が取りまとめ役になったのでありまして、各省それぞれ関連がありますので、それぞれのものを持ち寄っておるという点で、特に自…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 私ども、この合併に関して直接障害になると言いますか、促進させるに必要な措置をこれで列挙しておりますが、精神は、そういうものによって合併したものが、さらに財政的にも行政的にも向上していくということを期待しておることはむろんでありまして、そういう意味で御審議を願っておるのであります。あるいは言葉として何かそれを考えることがいいかどうか。私どもはこれで一応いけるのじゃないかと思っておりますが、その点はこの委員会の御意思もできる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 大体これからの新しい自治体の総合的な発展というものにつきましては、新産業都市建設促進法を中心に進めていきたいと思っております。これに対して地方行政面の若干の不備があるということもありまして、これは今それぞれ御検討を願って、ある程度そういった補完をするための修正も行なわれるのじゃないかと私ども思っております。しかし同時に、新産業都市建設促進法で進め得ない部分について、あるいは技術的に単なる合併というような問題については、今…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 この点は小澤委員のお説の通りだと思います。私どもは、産業都市といった形の発展、それから単なる市の合併というもの以外に、相当な地域の自治体の広域の連合行政というものがどうしても必要だと思っております。実はもし間に合うならこの国会にでもと思っていろいろ検討も進めて参ったのでありますが、相当いろんな問題を含んでおりますし、この国会には間に合いませんでしたが、ぜひ、そういった府県にまたがるもの、また市町村にまたがるもの、そういっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井国務大臣 自由民主党、日本社会党、民主社会党共同提案の、ただいまの御決議につきましては、私どもその御趣旨はまことにごもっともだと存じます。広域行政のあり方その他の点につきまして、さらに決議の趣旨に沿いまして、今後とも善処いたしたいと思っております。 —————————————