安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 安全基準を急速に設けてやろうということは、これは国と自治体両方の義務であろうと思います。相協力してやらなければなりません。ただ、安全施設だけのための予算の配分というものは、あるいは国から明確になっていないということがあるかもしれませんが、それでは全然ゼロかというと、そうでもなかろうと思うのであります。従いまして、今も御指摘がありましたように、今後はそういった問題を十分検討いたしまして、国と地方との持ち分のようなものも明確…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 道路交通安全施設の急速な整備に関する決議が当委員会でなされました。特にその安全を保障するための行政的、財政的措置について、早急に政府として手段をとるようにということでございました。まことにごもっともなことと存じますので、この御趣旨に沿いまして善処いたしたいと存じております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 具体的には、いろいろなやり方があろうかと思いますが、要するに、要は選挙管理委員会が、公明選挙運動を推進する有力な機構の一つでもありますので、これを通じて、根本的には公明化の運動を推進をしていただく。しかし、その中でも特にこの買収、供応のような、悪質なものについては、注意を喚起して、これの絶滅を期するということに、重点をおいていきたいというふうに考えているわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 選挙の公明化ということは言うべくしてなかなかむずかしい問題であるということは説のとおりであろうと思います。まあよく言われておりますように、イギリス等でも相当な年月をかけて今日のような選挙になったと言われておるように、私はやはりこれは一歩々々努力をしていくのでなければ、あまり完璧に右から左にものが片づくようにはいかないというふうに考えております。秋山さんの言われるように、劇薬的な措置によって一、二回やってみるという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) まあこの指定都市を五十万以上ぐらいを標準にものを考えておりますために、そういった一つの機運に乗じていろいろな状況が起こってきやしないかという御心配もごもっともかと思いますが、まあ一応私ども今までの経過、常識から考えまして、現在の指定都市程度のものを標準に考えております。また、そのことによって急速にいろいろな問題が起こってくるようには推測いたしておらぬわけであります。また一方、しかし、そういう問題とからんで道州制実…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 北九州につきましては、これは指定都市といった扱いをいたすつもりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 目下のところ、その機運はきわめて少ない、こういうように観測しております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 厳格というと、何かえらく地方の意思を押えるような感じになってもいかがかと思いますが、この一定所要の条件を、従来持っておる程度の要件を満たすということでないと、簡単に今の人口五十万に満ちるからというようなことだけでやる、あるいはごく非常に特殊、異例のような場合につきましては、またそのケースについて十分に考慮をする、そういったような配慮は今後も十分行なっていきたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともな点もあろうかと思いますが、町村合併をやりまして、これは何といいましても、合併することによって全体の町村の規模なり合理化もされますし、あるいはその運営する機構も合理化されていき、経費の節約にもなるといったような消極的な面からの利益もあろうと思います。また、市町村自体に対する財源措置というものは、やはり御承知のとおりの一般の財政措置で基準財政需要額というものの計算上からそれに適切の措置をとっていくというこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともなお話でありまして、一つは新産業都市といったようなものについてだけすべてを集中することによって、他の一般の町村が置き忘れられてはならぬ、これはもうごもっともなお話であると思います。十分その点は配分を考慮してやりたいと思います。 それから、今の低開発地域の工業分散ということで、小都市——五万とか七万とかといった小都市に工場が来たような場合は、固定資産税を一定の必要量に応じて減免した場合には今度の法律ではこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) まことに恐縮でございますが、委員会が立て続けにございまして、閣議のあとの交通閣僚懇談会、総務会と、出たり入ったりしておりましたので、まだその質問の内容を十分聞いておりません。まことに申しわけございません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 選挙の事前運動というものは、現在の法律ではむろん認められていないわけでありまして、この事前運動というものは十分厳重に取り締まられなければなるまいと思います。ただ、一般にいう事前運動らしきものと称されておりますが、演説会の開催でありますとか、あるいは国会報告会、あるいはその他の講演会の集会といったようなものにつきましては、これは非常にデリケートな面もございます。要はひとつの常識基準で判断すべきものでありましょうが、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) ただいまの矢嶋さんのお話は、私は非常に大事なことだと思います。ことに御存じかどうか、私自身が現在おる立場からいろいろ引き比べてみましても、そういう雰囲気が世間にできてくるということが何よりも公明選挙で一番大事じゃないか。国会議員がたとえば選挙が迫ったからしょっちゅう選挙区を歩き回っていなければいかぬということではなくて、選挙が迫ってもあの人は国会で国務のために働いておるという空気ができてきて正当に評価されてくると…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) おっしゃるとおり、この選挙の公明化というものは、あらゆる面から進めていかなければなりませんので、法的な改正もその一つの非常に大きな要因になると思いますので、でき得る限り適切な改正案をぜひこの国会で実現いたしたい、こう思って改正法案を出したけわであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) たいへんむずかしい御質問でございますが、今、政府といたしましては、矢嶋さんの言われるこの時点において最良と思われる法案の改正案を提出しております。したがいまして、この法案がそういう形で通過し、成立することを強く希望申し上げておりまして、もちろん、そうなるであろうという期待も持っておったわけでございますが、御承知のように、現在、自由民主党の中で一部、これは考え方によれば字句修正の程度であるというふうにも言われるかも…
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 最初申し上げましたように、公選法の改正というものは、私は非常に有力な選挙公明化の方法の一つだと思っております。なお、改正案について熱列な通過の努力をいたしても参っております。現段階におきましても、総裁、あるいは政府あげましてこの問題の成立に今全努力をあげておる最中でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) あんまり指導奨励するつもりはないのでありまして、これが乱用されますことの弊害についても、十分わかりますので、必要最小限なものに今後もとどめていきたと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) 非常にデリケートな問題ですが……
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) ちょっとこちらからそういう指導をするというわけにもいきかねようかと思うわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第27号
○国務大臣(安井謙君) それは、自主的にお作りになる場合には、それはもうそれでけっこうでございます。