安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) そのとおりだと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 御趣旨のとおり、原則は御趣旨のとおり考えるべきものと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 原則的には私どもも矢嶋委員と全く同じ考えを持っております。ただ五市という相当大規模な従来の歴史を持った市が、それぞれ合併になるというようないきさつもありまして、若干そこに今のようなゆとりを持った措置も考えておるということになろうと思いますが、それにつきましても、趣旨は、おっしゃるとおりに、できる限り早くやりたい、こういうふうに考えております。また、なるべく早く合併をやって、それが一年半なり二年以内というふうにでも…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 五市合併によりまして、将来に明るい大きな希望を持ってもらうような指導は極力やります。また合併することによって、職員数等を非常に減ずるとかなんとかで不安を抱かせる、あるいは財政上のバランスを非常に低下させるということは、ないように気をつけていきたい。むろんこの機能が合理化され、長い将来において、だんだんと自主的に変わっていくというようなことはこれはあろうかと思います。当面そういったことで職員を不安にさせるといったこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) ごもっともなお話だろうと思います。御指摘のとおり、現在も戸畑市には国立大学が、ほかにまた私立、県立といったようなものが、それぞれの必要に応じたものがあるようでございます。また国立大学の分校もあったり何かしておる。これは自治省の所管ではございませんが、広い意味の行政制度、権限のあり方として、今後十分関係当局ともよく相談して将来の姿を考えていきたい、こう思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 御趣旨はごもっともだと思っております。そういう線でもって将来の方向として慎重に考えていきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) つまりおっしゃるようなきちんとした規格のものは持っておらぬわけでありますが、今のお話のようなことは確かに将来のあり方として考えていく必要があろうと思います。むろんこの都市の歴史なり形成経過によって、それぞれ画一的には、言えないものだろうと思います。しかし、やはり指定都市というような、きわめて少ない都市を指定するときには、そういった基礎条件を今後検討してみたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 名前の問題は新しい市のシンボルという意味で、大事なものだろうと思います。しかし、これは合併する住民の急患を極度に尊重するのがよかろう。いろいろこれは仄聞いたしますと、いろいろの案が考えられているようでありますが、まあ自治大臣が名づけの親になるというようなところは少し行き過ぎじゃなかろうかと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) そういった協議会ができます際に、でき得る限り広い各層から網羅された代表が入るということは非常に好ましいことであろうと思っております。ただこれは自治省が任命するというのじゃなくて、地元で自主的に作るものではありますが、でき得る限り自治省としてもそういう方向へ実現したい、こう考えます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 前回でしたか、やはり同様の御趣旨の御質問があった際にもお答えしたかと思いますが、今度の市の合併の法案は、全体にわたって、合併を促進させる目的を主眼に置いたものでないことは御了解いただいているところであろうと思います。しかし同時に、こういうものや新産業都市建設促進法等が出るので、在来の大事な自治体の基礎単位である町村あるいは市というようなものが置き忘れられやせぬか、あるいはかつて促進した町村合併というものの跡始末が…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○国務大臣(安井謙君) 全く同感でございまして、自治体を存続し、発展させる目的がそもそも住民の福祉増進にあることは申すまでもありません。この法律は非常に事務的な扱いをいたしておりますが、精神は十分くんで運営をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○安井国務大臣 法律を施行するにあたりまして、警察が合理的に十分な手当をしなければならぬじゃないか、お説ごもっともと存じます。でき得る限りこの法律案の趣旨に沿いまして、粗漏のないように、そして非常識にならないようにやって参りたいと思います。また、そのために人手の足りない方は、当面は配置転換等で補っていって、将来増員等もやっていきたいと思うわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 自治省といたしましても、今運輸大臣のお話のように、保管場所を民間で作るためのいろいろな便宜供与には努めて協力をいたすということで、閣僚懇談会等でも十分な話し合いを進めておるわけであります。
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井国務大臣 これから新しく入れる者は車庫あるいは常置所を持たなければならぬ、そして将来は全部持たなければならないという考え方は、すでに現在でも一般の営業車には適用されておるわけであります。従来、自家用車にそういった面が黙認されておったといいますか、放置されておった。これだけの自動車の非常な混雑の事情になってくれば、当然自家用車に対してもそういったある程度の規制が必要じゃないかという考え方から出ておるわけでありまして、従って、そのため…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○安井国務大臣 政府といたしまして異議はございません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 租税の徴収に関する制度は、国民の税負担に関する実体的な法規と相並んで租税制度の重要な一環をなすものであり、社会の進展に伴って絶えず整備改善しなければならないことはいうまでもないことでありまして、今回の改正もこのような趣旨から、地方税制の運営の実際にかんがみ、地方税の徴収手続の改善合理化をはかり、もって納税義務の円…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました地方公務員共済組合法案につきまして提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知の通り国家公務員の退職年金制度は、すでに三年前からいわゆる恩給制度を共済制度に切りかえ、その給付内容を改善し、官吏及び雇用人を通ずる統一された退職年金制度として実施されているのでありますが、地方公務員につきましては、依然として、恩給方式によるもの、共済方式によるもの等、地方公共団体により、また、公務員の職種、身分…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 御激励をいただきましてまことに恐縮に存じます。私どもはこの制度をぜひ早急に実現をしたいと思っております。今、年度計画、そうして初年度の予算も非常に僅少でございますが、実は広告等を入れますると費用は非常に僅少に済むという方法も今考えられておりまして、この計画以上に、ことに必要な大都市中枢にはさらに促進をして、計画をうんと繰り上げて実施をいたしたい。そういうふうなことも考えて、ぜひ御趣旨に沿いたいと思う次第でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 道路交通安全施設を拡充しろという当委員会の小委員会の御決定、御指示につきましては、私どもは全くありがたいと思っております。どうしてもそうでなければならぬと思っておるわけであります。今後も自治体に対する財源措置といったようなものもでき得る限り考慮いたします。また、あるいはお話があったかと存じますが、いろいろ各省との関係がございますので、できております臨時交通関係閣僚懇談会におきましても、さらにこういう問題についての大幅な財…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井国務大臣 非常にごもっともなお話だと思いますし、安全基準というようなものが設置されますればなおさらでございますが、これが全面的に設置されなくても、関係各省とも十分協議いたしまして、道路の安全施設というものに対しまして、今後地方自治体の財政的措置ができるような努力をしていきたいと思います。