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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/27

40参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(安井謙君) お話しのとおり、たとえば車種別の規制でありまするとか、あるいは登録自家用車についての車庫の充実、あるいは車の常置場の設置といったような問題につきまして、物価の面、あるいはそういう施設の費用の面というようなものに若干の影響があることもお話しのとおりだと思います。これにつきましては、今度、閣僚懇談会へ特に大蔵大臣、通産大臣も入ってもらいまして、それぞれ具体的に検討いたしまして、必要なこの予算も計上すべく目下準備中であ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/27

40参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(安井謙君) チケット制につきましては、私どもこれは非常にこの交通事故の整理をするのにいい案だと思ってやっておりましたが、若干この法理論的な解釈の疑義も出てきまして、それにかわるような、切符制といいますか、英語を日本語に直しただけでありますが、もうちょっと——手続だけででき得るという別個の案を法務省が実は提案して参りました。それならば、同じ効果を期待するならば、今そのほうをとりあえず採用してはどうかということで、目下それを採用…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/27

40参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(安井謙君) おっしゃるとおりでありまして、青少年を中心にした、これは一般犯罪もそうでありますが、ことにそういう過失が非常に多い。まことに憂うべき現象なんでありまして、今後も全力を尽くしてその防止に努めたいと思います。また必要な取り締まりあるいは必要な法案の整備、そういうものも今後努めてやっていき、減少を期したいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/27

40参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(安井謙君) 本案の採決に際しまして、附帯決議が加えられたわけでございます。いずれもごもっともな御決議と存じまして、御趣旨に沿って政府は善処したいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○安井国務大臣 できるだけ御趣旨の線に沿って、来年度は特にまた善処したいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号

○安井国務大臣 政府原案を出しますにつきまして、選挙の公明化と、そうして同時にこれは明朗でなければいかぬという点で、非常に苦労いたしたわけでございます。従いまして私ども、できるだけ明朗に、しかも公明にできるようにということを意図しておる次第でございます。 罰則等につきましても、それが悪質なもので、適用の範囲が連座等で若干広がるということはございますが、そのために、普通一般にいわれる、罰則をすべて強化しておるというふうには考えておらぬつも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○安井国務大臣 できるだけの資料をできるだけの能力で整理をいたしまして御提出もいたしておるつもりでございますが、種々不備な点があるかもしれません。それと、全体といたしまして、国の場合と違いまして、市町村といったような非常に膨大な種類の違った団体をかかえております。全体をまとめたり何かいたしますのにもいろいろ手数上のこともありまして、あるいは御満足のいかない点があったかと存じますが、でき得る限度において整理をいたしまして、御審議促進を願い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○安井国務大臣 当局といたしまして、できる限り資料の整備をやっておるつもりでございますが、そういったような不備な点で、もし修正あるいは補足できるものがあれば至急出させたいとも思いますが、詳しい実態につきましては、事務当局からも答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40衆議院 地方行政委員会 第34号

○安井国務大臣 まあそれぞれの機構が別である関係もありまして、あるいは非常に御不満を買うような資料になったかと思います。しかしこれはいずれにいたしましても将来の支出を推計するための資料でございまして、実際はそれに入ってからの実績によってまたこれは十分補足検討もいたしていく筋のものであろうと思います。できるだけ一つ、今までやっております資料で御審議をいただければ大へんありがたいと思う次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) この法案は、御承知のとおり、北九州五市というものの合併が直接の動機になって、立案の動機になったことは御承知のとおりだと思います。しかし、その後適用する範囲というようなものにつきましても、もっと広く考えるべきであるというような、また、衆議院におかれましても、より高度な観点から種々の御修正をいただきましたので、その修正の精神に沿って私どもは十分、もしこれがきまれば運営をいたしていきたいと思っております。今御指摘のよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議が今当委員会で御決定になりましたが、この三つの条項につきましては、非常にごもっともと存じまして、政府もこの決議の趣旨を体しまして善処いたしたいと存じております。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 技術的な問題につきまして政府委員からも御答弁するかと思いますが、私ども、この合併は、面接には、一つは、先ほど申し上げましたように、北九州五市合併というものが動機になったことは事実でございます。しかし同町に、これはそれだけに限りませんで、できるだけ広く適用されることを期待をいたしておったわけであります。したがって、そういう制度に沿って、衆議院がさらに高度の御修正を加えられるということになりまして、もしこれが当院でも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 基幹都市という構想で考えましたものは、これはいわゆる合併という問題とは直接必ずしも結びつかなくて、地方の中心都市を指定いたしまして、それと関連した市町村を連合的に総合的に工業、産業の開発をやろう、こういう方針でございます。 こちらに出ておりますほうは、地方の実情で、もし市がとりあえず合併をしたい、こういう機運が醸じたものに対して、この行政上の措置を便宜したい、こういうふうな趣旨のものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 午前中にも申し上げましたように、直接の動機の大きなやはり一つには、北九州五市の合併というものがこの法案の提出の動機になっておることは御指摘のとおりであります。しかし、それは事実上の問題でございまして、必ずしもそれに限るものじゃなくて、そういうような意味の合併の必要というものが生じておるところでは、これが適用できるようにいたしたいというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 広域行政運営という建前からは、確かに矢嶋委員のお話も私どもよく理解できると思うのでありますが、合併そのものにつきましては、これは地元の五市の強い熱望という形で実現をいたしております。地元の意思をできるだけ尊重をいたしておるというのが事実であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 私はその点は、必ずしも合併という形式をとらなくちゃならぬかどうかということになると、若干議論の余地があろうと思います。しかし、広域行政というような意味で、関連都市としてのできるだけ総合的な運営なり開発方式を今後もとらなければなるまい、こういうふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) お話のとおり府県の区域をまたがりまして、そういったものの広域の総合的な行政あるいは産業の総合的開発ということが必要であると思いまして、私ども、その方途につきましても、あるいは法律案の作成等につきましても、目下鋭意検討中でございます。ただ、その考え方は必ずしも合併というきまり切った形をとらなくても、事情麦々に応じてこの総合的の効果を発揮できるようにしてはどうかというふうに考えているわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) やはり市民の意向を代表する市議会が議決をしたわけでありますし、法律的な要件としても、それは必要もないことでありますので、私ども、これは絶対的に住民投票がいかぬとまで固執するつもりもありませんが、目下のところ大勢として、これはわざわざそういうことをやる必要はなかろうというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) 一つのお考えかと思います。私ども、それはそういう場合もあっていいという御議論についても十分今後も検討していきたいと思いますが、目下の建前は、そういった市民の代表世論機関である市議会というものがこれの大勢を占めておるのでありますから、これの意思を尊重するという形、それに並行してこの住民投票自体という問題はいろいろ議論はありましようが、法的な規制や何かもすべて特別の場合を指定しているわけでありまして、あまりこの方法を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1962/04/26

40参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(安井謙君) これは、今申し上げましたように、一つの問題として考えていきますならば、確かに今後検討もしてみる問題であろうと思いますが、現在の建前から住民投票というものをやりますについては、一定の法的な条件のもとにやるような特別の規定もあるわけであります。そういう意味から、こういった、ただいまの五市合併というような問題は、市会の意思を尊重するということで十分足りるのじゃないかと考えております。しかし、まあこれが特殊のケースで、い…