安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 今度の改正法律案によりますと、御承知のとおり、交渉にあたりましては、時間、場所、人員、目的、そういったものを予備的に取りきめて、そうして正常な交渉をやる、こういうような規定がございます。したがいまして、交渉の目的自身は、常に両者が正常な状態のもとに意を尽くすことにあろうと思います。したがって、単に一方的に簡単に時間を打ち切るといったようなことも当然行なわれないでありましょう。といいまして、集団的な交渉といったようなものに…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 これをどういう形で救済するか、あるいはそういう形のものを破った場合の規制といったようなものがいまのところ規定をされていないことはお話しのとおりでございます。しかし、この法律の運用にあたりましては、実は六月十四日の閣議におきましても、総理大臣からも、この法律の運用は法の精神を体して円滑に円熟して行なうように、こういう各省に対する御指示もあったわけでありまして、法にきめられました範囲において当局としてはそういった点を十分に守…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 公労協の場合と国家公務員あるいは地方公務員の場合では、その職能、身分あるいは組合活動の範囲のあり方といったようなものにつきまして、ある程度の差があるのは御存じだろうと思います。したがいまして、公務員関係におきましては、人事、労務等を管理する人、あるいは特別の機密を扱っておるような人、これはやはり管理職として認めるべきであろうというのが私どもの考え方でございます。しかしその範囲をどういうふうにきめるか、この問題については、…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 こまかい規定、手続等のきめ方でございますので、政府委員から説明させます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 これは、制度が変わるわけでございますし、新しい登録というものがやり直しをやる際でありますから、そのためにいろいろいままでの慣習とふなれのために摩擦が起こらないように、こういうものの実施については、先ほども申し上げましたように、閣議におきましても、総理大臣から円滑に運営されるように十分考えるようにという指示もいただいております。そういったようなことを考えて、各省それぞれ関係向きへも指示をいたしておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 地方の場合におきましては、御承知のとおり非常に単位が狭い範囲に限られております。国家公務員の場合には、非常にこの範囲が広くなって複雑になっております。そういったようなものの切りかえには相当時間も要するであろうというような配慮から、三月、一年という区別がついておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 お話しのようにいろいろな手続を要することは事実であろうと思いますが、地方団体の場合は範囲もきわめて限定されたものでございますし、人員も非常に少ない、そういったような意味から、三カ月というのは一応法律できまっておる事項でもございますので、ひとつこれはできるだけ円滑にお進めをいただきたい。しかし、登録ができなければいわゆる非合法団体かというと、これはことばのニュアンスでございますが、非登録団体という意味での不便といいますか、…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 これは、ひとつぜひできるようにそれぞれの団体に御努力を願うわけでございまして、いまの法律が変わりません以上は、三カ月を経過して登録していなければ、一応その団体は非登録団体という形に相なろうかと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 法人格の問題については、政府も、これが非登録団体といえども与え得るように、今後検討をしなさいというのが答申の趣旨でございます。よく承知しております。ただ、この非登録団体とその法人化という問題は、組合活動そのものに直接響く問題と申しますよりは、むしろ財産権の問題とか、そういった地位の他の要件を満たすべき性格のものであろうと私どもは考えております。しかし、これはその答申の中にも至急検討すべしということがございますので、別個の…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 いまのお話、私どもも、これは早急に検討をいたすということは、いま総理の御答弁のとおりでございます。ただ、第七条で違反しておるかどうかという問題になりますと、これはちょっと見解が違いますので、この第七条にうたっておりますのは、法人格のあるなしによって、この第二条、第三条、第四条の規定の適用を制限するようなことをしてはいかぬ、こういうふうに私どもは解釈をしておるわけでありまして、直接にこれが違反するとは思いませんが、しかし、…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 公務員制度審議会で審議を続けるという意味は、すみやかにこの結論を出すつもりであるから、もうしばらく待ってほしい、こういう意味でございますので、まあ六カ月あれば十分であろうということで、その答申を六カ月間むしろ待つという趣旨のものでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 これは、非公式ではございますが、公務員制度審議会の責任者として、六カ月もあれば十分であろう、こういう意向を伺っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 在籍専従制度に関する規定につきましては、まだ把握は十分でないから、その施行を見合わせるのが妥当であると思われるとなっておりますが、引き続きまして「ただし、当審議会は、在籍専従制度に関する規定については、当審議会が早急に答申を行なうことを要請されていることにかんがみ、その施行を延期する期間については、特に留意することとする。」すみやかに出すからしばらく延期しろ、こういう御趣旨のものに私どもは受け取っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 御承知のように、警察あるいは軍隊、それに準ずる者につきましては、各国にそれぞれの特性に応じた規定を設けておるわけでありまして、消防に関しましても従来は全然認めてなかったのでありますが、本省関係につきましては、これは現場じゃないから組合加入を認めるべきであろう、こういうふうに判断いたしましたが、現場の第一線におられる消防職員あるいは刑務所の従業員、こういった者につきましては、まだ当分こういった組合加入を認めるべきであるまい…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 消防職員はむろん警察官じゃございませんが、仕事の性格上、人命救助あるいは非常に火急を要するような現場事務、いわゆる警察官等が行なうと似たような、方面は違いますが、そういったような仕事を担当しておるものでありますから、この際それから除外をいたすというふうに考えておるわけであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 ちょっとすみませんが、政府委員に答弁させます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 沖繩の渡航の問題につきましては、かねてから政府も、できるだけその手続の簡素化、あるいは日本の国籍をもって琉球の人が外国に行けるように、そういった点で折衝をやっておったわけであります。大体、渡航手続の書類あるいは許可期限の延長というようなものは認められまして、同時に、先日の日米協議委員会におきましては、沖繩政府が、旅券に関する発行は米民政府から日本政府へ移す、こういうような取りきめもできたわけであります。しかし、基本的な出…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 旅行出入許可の権限は米民政府自身が実は持っておるわけでありまして、日本政府といたしましては、これを取り次ぐという仕事に相なるわけでありまして、誠心誠意取り次いでおりますが、向こうさんの事情でときどきそういったようなことが起こりますのは非常に遺憾でございますが、これは権限自体をまだ向こうが持っておるというような事情から、現段階において、日本がこれをどうするというわけになかなかいきかねる問題でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 われわれといたしましては、できるだけそういった希望に対して便宜が与えられるように、極力手続等は促進方を訴えておるわけでありますが、何ぶん権限自身をいま向こうが持っておる、御承知のとおりの状況でありまして、これが遺憾ながら思うようにまいりかねておる面がときどき起こってくるということで、残念に思っておるわけであります。