安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 これもどういう事情ということになりますか、いまの入域の許可を一カ月というのですか、四十日。四十日間の間に入ってくれというので、滞在の日数はまた別に相なっていると思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 これは、国会議員のせんだっての場合の問題でございますね。私の承知しておりますのでは、六月十日から七月二十日までの期間に入域してくれ、こういうふうに聞いております。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 どうもこの許可の日限が切れて発行されておるということはまことに遺憾だと思いますが、私どもは、こういった手続はできるだけ急いで、迅速にするように常に督促はしておるわけでありまして、おそらく何かの手違いで一両日おくれたのじゃなかろうか。それからなお、いま私が申し上げましたのは国会議員の入域の問題でありまして、それから、いまお話しの自由人権協会の方につきましては、勝間田委員のお話のとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 従来から比べますと、最近に至りましてこの書類の簡素化、あるいはそういった手続の短期化といったようなこともだんだん行なわれてきておるとは思っております。しかし、いま御指摘のような、われわれの非常に不本意とするような状況も起こっておることも事実でございまして、私ども、毎月いま日米間におきまして、この旅行手続につきましては常に前向きの協議を進めておるような次第で、今後そういったことが、幾ら向こうの権限下にあるとはいえ、できるだ…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○安井国務大臣 いま御指摘のようなサンマ業者の物品税の問題、あるいは選挙の当選無効の問題で、この裁判権が民政府へ移管されたといったようなことは、これは国民感情からいえば非常におもしろくないことであろう、これは私どももそう考えます。ただ、アメリカ民政府側の考え方というものが、アメリカのいまの利害その他に重大な影響がある、こういう見解を下した場合には、これまた移管し得るという取りきめに相なっておるわけでありまして、まあ今度の場合は、裁判権、…
第51回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(安井謙君) ただいま全会一致で御決定になりました附帯決議案につきましては、政府としましてその趣旨の点について十分検討を重ね、善処をいたしたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 休日と申しますと、それぞれの記念すべき日を記念いたしまして、そうして国民がその日一日は、全体として支障ない限り、仕事を休むという日を政府みずからこれはきめるわけであります。国民の意思でかってに休まれるというようなことでなくて、政府が、これはお休みくださいというふうにきめるものと解釈願えればいいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) まあ休日という日から見れば、大体年間を通して平均化されたほうが、より国民の生活にふさわしいじゃないかという御説は、私ごもっともだと思います。今後もまあそういう点についてはできるだけ配慮をしたほうがいいと思います。ただ、休日は祝祭日、祝日とからんでおる問題が非常に多い。あるいは必要な行事を記念するといったようなものが多い場合に、休日となるべき祝日、あるいは行事の記念日というものに根拠を求めるというようなことから、必…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いまお話のとおり、祝日あるいはそれにつながる休日というものが、国民の生活にとけ込んでいくという意義と結びついたほうが——つくべきものであるか、そうでない場合もあるのじゃないかという御指摘も、一面から必ずしも否定できなかろうと思う、現在、春季皇霊祭というのは御承知のとおり、春分の日ということで休みに長年なっておるわけであります。そういうような、何とはなしに、ひとつ休みにしようという日と、それから、あることを記念して…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いいです、どうぞ。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) ちょっと、まことに恐縮ですが……。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 聞いておったので、まことに恐縮ですが、もうちょっと一言だけ、大体わかるけれども、
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) たいへん微妙で、一言のもとにずばりと言い切れないような御質問だと思います。二月十一日紀元節を国民はどう受け取っておるか、これは受け取り方もまちまちであったであろうと思いますし、それから時代によっても受け取り方が、そのときの政治的な、社会的な客観情勢によって受け取られ方、あるいは受け取らせ方といったようなものに差異が出ておったことも、これは昨日も文部省の山口調査官が話しましたように、時代的に非常に変わってきておる。…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 紀元節と申しますか、二月十一日を国民がどのように受け取っておったか、そういったものに対する検討を政府はあらかじめやってあの法律を出したのかという御質問でございますが、これは受け取り方、あるいはその人々の個性によってもいろいろ違うかと思いますが、やはり紀元節には十一日、あるいは名前を変えて建国記念の日、これはかなり国民の中には浸透しておるものじゃないかというふうに考えております。たとえば二十三年にあの祝日をきめます…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) これはいまの、終戦後あるいは終戦まぎわに生まれた方には、ほとんどなじみのなかった制度であるということは、私どももよく承知しております。でありまするから、そういう点で人口比率をどう求めるといったようなことで、格別調査いたしてはおりませんが、事実、明治初年、明治六年以来紀元節という日が終始国民の三大節の一つとして続いてきておるという伝統、戦争には負けましたが、民族そのものは滅びたわけではございません。そういったことで…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) これはものの基本的なお考え方等によってもいろいろな判断がされると思います。それが今日まで議論を呼んだもとでもあろうと思いますが、私ども建国を記念をするという限りは、いにしえをしのぶ、いにしえの日本民族をしのぶということにこれはとれる、ある意味で過去を振り向くという形になることはやむを得まいと思っております。それから、なるほどこの半数ぐらいは紀元節を味わったことがない人ということから、七十五年の歴史云々はナンセンス…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 過去の日が何でも悪いというようなものの考え方も一部にないじゃなかろうと思う。しかし、それをどうかするために二月十一日を復活してそれへぶっつけるといったような趣旨のものじゃございません。私どもはあくまで民族の起源、あるいは国家の起源といったようなものを象徴的に考えた場合に、まあいままでの世論調査でありまするとか、あるいはいままでの学者諸氏の相当な御所見、そういうようなものを見まして、歴史的な科学的な史実でこれが裏づ…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) これは政府提案の原案に対して、どういうつもりでやられたのかという御質問に対していままでのお答えをしたわけでありまして、これが衆議院で修正されまして二月十一日というものは削られて事実上は白紙と同様になる。しかし、これは政令できめるという形をとられたわけであります。そういうような意味からは、今後私どもこれを検討していただくために審議会を設ける、その審議会もできるだけ公明な第三者的な人を選ぶ、そうしてできるだけ忠実に世…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 今度この建国記念の日をきめていただくには審議会の意見を尊重して、その意見を尊重した上で政府が政令できめるということでございまして、そのために、二月十一日のために何か特別な操作をやるとか、あるいは格別の方法を用いるといったようなことをやるつもりは毛頭ございません。ただ、本来それじゃおまえらは全然きれいさっぱり捨ててしまったのかと言われますと、観念上は、私どもは従来申し上げましたような考え方、これはいいものであると思…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) まあ白紙ということばかいろいろ議論になりまして、私さっきも申し上げましたように、法律の案文から二月十一日が消えたという意味では、そこがブランクなので白紙ということは間違いないのでありますが、ただ白紙と一がいに言いますと、これは法律技術的な問題らしいのですが、そうなると何もきめなくてもいい 全然ブランクというふうにとられるのはいけないので、それは法律によって六カ月以内で政令できめる日、こういうふうにきめてあるのだか…