安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) これは先ほども鈴木さんから御質問がありまして、給与関係につきましてはできるだけこれは給与を支給するようなたてまえの指導をやるというふうなお話がございました。それからあの二月十一日といったような、ある意味で非常に旧正月の前後の忙しい日をなぜきめたかということにつきましては、いろいろ御議論もありましょうが、私どもはいままで述べてまいりましたような総合的な観点から、やはり建国を記念する日というふうな、象徴的に二月十一日…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いや、耳はいいです。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いや、聞いているつもりです。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いや、大体わかりました。私が少し聞き違えて軽率いたしました点はお詫びいたします。どうも二月十一日がなかなか頭にこびりついているらしくてそういう答弁に相なった次第でございますが、いまの関係につきましては事務当局、政府委員から、事務的にいまの人事院の関係等について説明をさせたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 世の中が一番忙しい最中の年末年始を、まあ年始は別といたしまして、年末を三日も休むということは非常識じゃないかという御所論、私ども必ずしもわからぬとは思いません。まあ、ただどっちかといいますと、長い伝統的にそういうふうに、役所向きがそうなっているという事実もございますから、そういった御議論につきましては、私どもよく今後も検討したいと思います。ただ、規則あるいは政令のようなものだけできめておるようじゃないようでござい…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 田中議員のお話、私も非常にお考えさせられるところがあると思います。ただ、一がいにこれが特権的な行為であるというふうに言い切れるかどうか。そのほか、公務員はほかの条件で縛られておるが、民間で働いている場合にはこういった条件で緩和されておるといったような場合もほかにもあろうかと思います。しかし、いずれにいたしましても、この長い習慣で、これはいままであまり議論にもならないできていたようなものでありますが、あらためてこの…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) るるのお話につきまして、私も大いに考えなければならぬ点があるということは先ほども申し上げたわけでありまして、まあ法的な根拠、よりどころといったようなものにつきましては、いま政府委員からお話を申し上げましたとおりでありまするが、そういうものを超越して、もっと根本的に考えなきゃならぬ問題があるんじゃないかという御説には、私も、いや全然必要ないんだとは申せないわけであります。ただ、国民の長い慣習にもなっていることであり…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 何度も回しようなことを申し上げて恐縮なんですが、神武天皇の即位という歴史的な記述というものは、御承知のとおり日本書紀という奈良時代にできました。当時の学識経験者、学者によってつくられた書物に記載されてあるわけです。そうしてこれには年代順を追って、その時代のできごとが並べられてある。まあ、しかし、きのうもお話がありましたように、ほんとうにこれが実証されているのは、大体三世紀半か四世紀、応神天皇というのですか、仁徳天…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いまいろいろなお話がありまして、私は全部そのとおりだ、たとえばどこの馬のくそか何かわからぬものを持ってきて、これが御神体だから拝みなさいというような御趣旨には必ずしも私ども替成できませんが、審議会を設けてりっぱな良識によってこれを審議していただき、その結論を尊重する、この趣旨につきましてはお説のとおりにやるつもりでおります。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 常識的に祝日イコール休日というふうな扱いはされておるが、必らずしも祝日と休日というものが合理的に結びつくものではない場合もあるんじゃないか。また、休日という限りは国民が休む日をより合理的に全体的な配分をすべき必要はないかというお尋ねだと思いますが、私どももそのお考えにはごもっともだと思います。大体、祝日というのは休日が伴うというふうに通念されておりますが、こういうあり方は、あるいはまた全体の合理性といったようなも…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 愛国心というものについてどういうふうに考えておるかというお尋ねであろうと思います。これは非常に深く大きな問題であろうと思います。私どもは端的に申し上げますならば、自分たちが住んでおる国、これを愛し、そうして、また自分たちの国の先祖から生い立ち、あるいは先人の文化というようなものをしのぶことによって、これからの平和的な民族のあり方というものを体脅し、さらに発展をさしていくためには、身分たちの周囲、民族を愛する、国を…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) まあこの政治的という意味がどういうふうな意味でありますか、政治的ということばも非常に広いと思いますので、そういう意味から、これが政治的に全然関係がないというふうに言い切れない面もあろうかと思います。もし言われるような意味で何かこれを特定の意図のもとに、たとえば復古主義のために、あるいは王政復古のために、あるいは軍国主義復活のために、そういう意味の政治的意図をもってやっておるのじゃなかろうかというお考えでありました…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) まあ忠君愛国ということばも、これもいろいろな解釈のしかたがあろうと思いますが、君に忠義をするためにという名目のもとにすべての国民が曲がった方向で犠牲になるというような意味の忠君愛国であるならば、これは断じて排撃をしていかなければなるまいと思います。明治時代にできた紀元節ということでございますが、その全体の根拠につきましては、もういままでるる申し上げたとおりでございまして、私どもはこれはあくまで象徴的なものとして今…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) それは、いま最初申し上げましたように、愛国というのは、自分の住んでいる土地、あるいは環境、領土を愛して、そうしてまた先人のいろんななし遂げられた文化遺産をしのび、そうしてまたわれわれのあるべき姿というものを考えながらこれからの民族の飛躍をやっていく、そのためにそういういう自分たちの民族を愛するということが、これは国を愛するもとであろう。これにはいろいろ哲学的な説明もあろうかと思いますが、私どもはすなおに言ってそう…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 何度も御説明しておるつもりですが、愛国には、昔言う忠君愛国という思想が伴うような気がするが、どうなんだと言われまするから、私どもは愛国というものは、そういうものと切り離していまのように、領土を愛し、民族を愛し、先人の文化をしのぶ、そうして民族の発展を願う、これが愛国であるというふうに私どもは考えておるわるわけであります。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 戦後新しい憲法のもとに忠君愛国ということばを振り回しておる政府はなかったと思っております。そうでなくて、愛国ということには、昔言う忠君愛国という観念がこびりつくじゃないかと言われるので、そういう意味の忠君愛国じゃなくて愛国でございます、その愛国という意味はこういうものとわれわれは心得ておると申し上げておるのでありまして、忠君愛国の何か新版ができましてそれを振り回そうというような、あるいはそれをわざわざ説明をつけよ…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) いま日本民族といたしまして、国がどういう民族の歴史を持っておったか、どういう構成過程で国ができ上がったか、そういったようないにしえを思い起こす、こういうようなつもりでございます。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 昭和二十三年に、この日本の祝祭日が正式に両院で決定いたしました際にも、さらに祝日があってもよいじゃないかということと、それから二月十一日を建国の日に定めちゃどうかという当時の意見が非常に強かったわけであります。まあ私ども伺っておりますところでは、両院では大体においてその意思がほぼ決定を見ておった。当時、占領下の特殊情勢のためにこれははばまれたというようなことで、延び延びになっておったというように私は伺っております…
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) 委員会は数回あったと思いますが、実質上の審議は、まあ本会議で、これは代表質問によって審議が行なわれましたが、委員会における実質上の審議というものは今回はほとんど行なわれなかったというのが実情であろうと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(安井謙君) これは建国の日をこの法律案では二月十一日ということにきめることを削ったわけでありまして、あとは今度の審議会によって三百六十五旧のうちいずれかいい日をおきめ願いたい、こういうつもりでございます。