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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) いま日・満・日とあるいは日・満という関係と満・日の場合の通算関係については、これは法規的に不均衡是正がされるべきであるという伊藤先生の強い御主張は十分に拝聴をいたしておるわけであります。私どもこの問題につきまして、ただいままでしばしば御答弁も申し上げたような次第でありまして、十分に考えなければならぬと思いますので、これはひとつ先ほども申し上げましたように、でき得る限り均衡な是正がはかられるように、今後できておりま…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) 満の場合だけというのは、この日・満あるいは満・日が同じレベルにあるということになりますと、そういった議論の派生する余地もあるかということを念のために申し上げたのでありまして、いまその問題とからんで私どもこの処置をしようというつもりは、いま伊藤委員の言われたとおりございません。でありますから、いまの伊藤委員に対する御答弁といたしましては、この現行法規内における不均衡是正という強い御主張を十分に政府は受け取りまして、…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) キリでなくてピンのほうの最大限の努力をいたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) ILO八十七号条約の発効に関連しました国内問題の運用についての御質問でございまして、これは私も、山本委員のおっしゃるとおり、公務員あるいは公労協従業員と当局の間というものは、でき得る限り円満にやっていくということは望ましいと思っております。また、いまも御指摘のように、逐次改良されつつある、これはどちらが悪いということじゃなくて、双方とも逐次改良されつつあるということも私ども認めておるところであります。したがいまし…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) 御趣旨は、私もよくわかりますし、できるだけ円滑に今後政令施行に際しましてもやっていきたいということは、私自身もつとめていくつもりでおります。 それから管理職につきまして、いま地方の小学校等の非常にきわめて数の少ない例、あるいはまた、学校に限りませんその他の機関の中にも、そういったような事情も存在するかもしれません。これは自治大臣あるいは自治省でもいろいろ配慮されておることであろうと思いますが、念のために申し上げま…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) 交渉の問題につきましても趣旨は私、山本さんの言われるとおりであろうと、要するに、交渉の手続をきめるということは、交渉が円滑かつ有効に行なわれるということのために必要最小限度のものをきめることであろうというふうに理解をしております。ただ、いまも御指摘ありましたように、集団交渉というような名のもとに相当不本意な交渉が皆無であったとも言えません。そういうものを今後律するということは、これは必要であろうかと思います。その…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) 管理職の範囲につきましては、いまも申し上げましたように、人事院は非常に慎重な態度でこれを検討中でございます。したがいまして、まだ結論も出ていないような状況でございます。ということは、やはり全体の実態をよくきわめて、そうしてなるべく現実に無用の混乱の起こらないようにという配慮もいたしつつやろうかと思っております。そういう際でありまするから、その人事院の解釈が出ます前に、政府がかってにこういうものであるべきだというよ…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) 「物価其ノ他」と言いますのは、いろいろな条件を総合勘案して著しい格差が出た場合には、ひとつこれを直していきたい、こういう趣旨を今度新たに取り入れたわけでありますが、そのものさしにつきましては、いま御指摘のとおり、確かに非常にむずかしい要素がたくさんございます。したがいまして、結論的には、今度出しております恩給審議会でひとつこういう点についての具体的なめどといったようなものもひとつ御検討願って、それを根拠に合理的な…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) まあいままでのベースの引き上げにあたりましても、やはり賃金といったようなものが大きな要素になっておることは間違いないと思います。しかし、まあスライドといわれることばどおり当たるかどうかは別としまして、いろいろな諸事情を考慮して、これからそのベースを直していくんだという思想を的確に法文に入れましたのは、御承知のとおり、今度が初めてでございます。そういう意味において数歩前進をしたという点は御理解いただけるだろうと思い…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) いろいろ専門的な部分につきましては検討を要する面も多かろうと思います。できるだけ下厚土簿と申しますか、そういう精神に沿って今後も運営されていくことが原則としては正しいと思います。ただ、いろいろ検討の結果、非常に例外的に著しく不均衡だというような点には原則どおりいかない是正もあろうかと思いますが、原則はそういうふうにやりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) よくいまの昇給を見ておるが、それも見方が非常に低いじゃないかという御意見もあろうと思いますし、また、いま御指摘のような点もあろうと思いますから、今後検討をするということにいたしまして、今度できる審議会でもその点はひとついろいろ御検討願って、政府のほうで処置をするということにいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(安井謙君) いまのような御趣旨で、審議会で根本問題あるいは急を要する問題というものは区別して、御趣旨の線に沿うように今後努力したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) 日本の建国がいつであるということを、歴史学的にあるいは実証的にこれをきめた定説というものは私は必ずしもなかろうかと思います。しかし、日本の古代歴史書として現在随一のものと言われている日本書紀によりますと、これは神武天皇即位の日が建国の始まりであるというようになると思います。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) これは二千何百年あるいは、二千年等の昔にさかのぼる問題でございまするから、歴史学上あるいは考古学上、科学的に実証する日というものは、なかなか学問的にはつかみにくい、しかし、日本の古代史の聖典である日本書紀あるいは古事記というものを参考にいたしました場合に、私どもは、日本建国の日を象徴的な意味で神武天皇即位の日と、こういうふうに考えるのが正しかろう、でありますから、いつかわからぬと言っているわけじゃないのであります…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) それはこまかい問題じゃないのでありまして、政府全体の考え方をいま私は代表して申し上げておるので、これは政府委員が聞いてどうするというとまかい事務的な問題じゃなかろうと思います。われわれの考え方は、神武天皇即位の日というのが一番国民感情としても訴えられるし、また、長い歴史を持っているのでありますから妥当であろうと思います。ただ、それに対して歴史学的ないろんな実証、考古学的な実証というものは、必ずしも正確を期し得ない…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) ちょっと待ってください。名前が出たから、ちょっと釈明しておきますがね。私はいまのそういう日本書紀なり古事記が日本歴史の科学性を持った正当な歴史であるから、そういうものを国民に全部そういう歴史学上正しいものとして教えてほしいというような意味のことを言ったことは毛頭ありませんし、また二月十一日という日を政治的にきめようとしたこともない。これは国の建国を記念する日なんですが、こいつは非常に象徴的な意味があると思うのです…

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) 何か統一見解でこうきめておると言われる意味がよくわからぬのですが。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) そういう意味というのは、政府は建国を記念する日は、これは二月十一日が一番ふさわしいものであろうという考え方でこの原案は出した。建国を記念する日なんです、これは。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) それじゃことばが足らなかったら訂正いたしますが、法律案そのものが建国記念の日なんです、建国目じゃないのです。建国を記念する日なんです。

自由民主党総理府総務長官1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(安井謙君) ですから、いまの建国がいつであったかということは、これは科学的に、あるいは考古学的に立証されていかなければならぬのでありましょうが、われわれが聞いておる限りじゃ、そういう立証でこの日が正しいというものが定説としてできておるものはない。また、逆に日本書紀自身につきましても、これは歴史学的に非常に疑問がある、考古学的にもこれはなかなか立証できてないという点は確かに私ども認めます。しかも、これは何も終戦後に起こった新し…