安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) それはそのとおりだと思います。私もそのつもりでものを言ったんですが、どうもちょっと説明が悪いので恐縮ですが、二月十一日という日は法律案から消えたわけであります。したがって、今度はいつの日というのがきまるかという問題は、六カ月以内に政令で定める、これはいつになるかわかりません。それはそのとおりだと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 審議会の意見を尊重いたしまして、政令でこれを定めることにいたしております。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 一致して云々ということばは、非常にデリケ−トな問題が出てきますので、私ども触れたくないんです。したがって、審議会の意見を尊重いたしまして、政令できめるというふうに文字どおりお取りをいただきたい。そうでないと、一致したとか、しないという議論になりますと、非常にデリケートな、将来を予測していまあれこれ言うのはよろしくなかろうと思うから、私はすなおにそのとおり申し上げているんです。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 逆に申しますれば、二月十一日というものを政府は全部放棄して、永久に削除してしまえ、そういう精神で三党申し合わせができたのじゃないかというふうにも聞こえるのでありますが、私どもはそういうふうには考えておりません。とにかく国会で二月十一日というものがなかなか一致しがたい、事の性質上、第三者の公平な人の意見を十分聞いて、審議会でその意見のまとまったものを尊重してやれ、だから二月十一日になるやら、五月三日になるやら、それ…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) この「学識ある者」というのも、文字どおり学問、知識、経験の豊富な人というつもりでおります。祝日といったような国民感情全体に触れる問題でありまするから、できるだけ広い意味の各層のいわゆる学識経験者、こういう人を選びたい、公平な立場で選びたい、そういうふうに思っております。それから十名につきましては、やはり十名という数がこうしてきめられたんでありまするから、私ども十名を的確に選びたい、こういうふうに思っております。
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) この委員長から政府の所見を求められました文言につきましては、三党で御協議の結果まとまったので、これを代表されて委員長から御質問があったと私は心得ております。なお、その答弁要旨につきましても、実は三党と御了解の上でこういう趣旨の答弁をいたすということで、これも御了解を得ておるという次第でございます。したがいまして、そこにはそういった本質的な食い違いとか何はなかろうと思いますが、いま念のためにお聞きくださいました「審…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) ILO関係の公務員制度審議会のことに再三言及されての重ねての御質問でございますが、私はあの審議会に対しましても、政府がこれに特別な圧力をかけたとか、そういったようなことは毛頭やった覚えはございません。その証拠には、八人の公益委員の方、この中にはいわゆる総評、社会党、御推薦の方も当時入っておったわけでございますが、その八人の方が全員一致した意見を出されたわけでございまして、これが決して一部に対する政府の圧力と、そう…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) 具体的な選び方につきましては、いまの三党いろいろなお話もございましょうから、そういった状況も十分勘案して具体的にきめたいと思っておりますが、要はしかし、三党の申し合わせの公平な精神によって選びたいという気持ちでぜひ進みたいと思っております。なお、御指摘のような、幾つもの委員を兼ねておられ、とうていそんなものを審議するひまがないような人まで、この人はいつも政府に便利であるからというようなことでお願いをするというよう…
第51回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(安井謙君) お話のとおり、参議院におきましては公明党という有力な政党もあられることでございますし、そういうような各党派閥でいろいろなお話し合いがあり、それが委員会なり本会議へ反映いたします場合には、これは十分に尊重しなければなるまいと思っております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○安井国務大臣 正確にどこかの所管というものがきまりませんと、おまえのところであろう、こういうようなことについなりがちでございますが、私はこの靖国神社の問題がただいまの段階ですぐ総理府の所管でやるかどうかにつきましては、はっきりした何を持っておらぬわけであります。いまのお話で、宗教法人の資格でこれはやられておりますので、直接事務上の所管は文部省ではないか、こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○安井国務大臣 受田委員のお気持ちとかおっしゃる御趣旨につきましては、われわれも非常に感銘するといいますか、同感するものがあるわけでございます。ただ、しかし事務的には、いま申し上げましたように、宗教法人として文部省でございます。また他省に属せざる所管事項を総理の名前でやります場合に、私のほうで実際上扱うという事実上の分担はございますので、そういうようなもので、あるいはまた閣僚という立場から、いまのような御議論につきましては十分傾聴いたし…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 満・日と申しますか、具体的に申せば満鉄社員であった者が終戦後日本に帰ってきて国鉄というようなものにつとめ、あるいはその他の国の機関につとめた場合に、従来満鉄は会社でございますので、そういうような趣旨から恩給年限に本質的には加算されてなかった。しかし、これは満鉄会社というようなものの性格上、これは国の機関にほとんど準ずべきものじゃないかという御意見も非常に強くございまして、長い間向こうでそういう国策機関に働いておっ…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) お話のように、この附帯決議にも御要望がこの当委員会であることも実は承知しております。また、四十一年度につきましても、できるものならひとつ何とかなるまいかということを、たしかこの委員会の附帯決議等の趣旨も体しまして検討したのでございますが、いろいろな問題が派生します。これは御承知のように、外地勤務の軍人の場合をとりましても、これはやはり加算が倍加される場合には最低年限というようなものに押えられている、それから満鉄以…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 伊藤委員もるるお話しございましたし、私どもも従来からの御説もよく伺っておりますので、真剣に検討はいたしたわけでございます。これは四十一年度予算を組みます際にもこの検討はしたわけでございますが、本質的に見まして、先ほど申し上げましたように、たとえば軍人の加算給というような場合でも、これは最低年限というものに限定しても、あるいは満・日の場合と日・満の場合あるいは日・満・日の場合ではスタートの条件がかなり違うことは御承…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) いま御指摘の点、これまた非常にいままでのいきさつ、実態を御熱心に御検討いただきまして、いろいろ御研究の結果のお話でございますし、私ども非常に伊藤委員の所説そのものに同感を持つ面も非常にあるわけでございます。あるわけでございますが、具体的に言いますと、いま御指摘のような資本金の半額は、これは国の一般会計が持っておるということ。あるいは政府の監督権が相当強大なものがあったということは、これは事実でございます。しかし、…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) いま歴史的な事実の御開陳がありまして、そういう点につきまして、全く伊藤委員の御研究の結果は私どももそのとおりだと思います。かりての満鉄が朝鮮鉄道を委託経営した場合、あるいはそれと分離した場合、ただそういうような場合は、これは国の方針なりなんなりで、本人の意思にかかわらずそういうふうにして変わったわけでありまするから、そういう場合に必要な措置もとられたことであろうと思うのでありますが、今度の場合、私は伊藤さんのお話…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) るる実態についてのお話の点は、種々私どもも首肯するし、お話のとおりだと思う点もたくさんあるわけでございまして、したがいまして、私どもできるだけ前向きに解決しようという決意には変わりはないんですが、しかし、現実には、何と言っても、実態的に問題が残っておることだけは事実でございまして、いまの通算の問題であるから、他の恩給関係とは切り離して議論しろと、こういうことになりましても、これはそうしてもいいと思うんですが、そう…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) 私も実態に即して何らか解決したい、もうあまり理屈を言ってもこれは水かけ論といっちゃまたしかられますけれども、議論倒れになってもしかたないと思いますから申し上げません。私も実態に即して解決したいという気持ちはありますし、また、事実この最低年限適用という場合にはかなりずっと従来つとめておる人に比べると格差も相当ひどいという実情も私ども知っておりますので、そういう点はひとつ何とか是正をする方向で今後検討をぜひやりたいと…
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) よくわかりました。
第51回 参議院 内閣委員会 第29号
○国務大臣(安井謙君) よくわかりました。