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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 通産省はかなり肯定的な見方をしておりますが、外務省はどうなんですか。私どもはこういうやり方は異常なものだ、異例なものだと思うのですが、あなたの方はどうお考えなのですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 農産物の問題でずいぶん農水省の経済局長は苦労しておるというわけでありますけれども、こういうやり方についてあなたはどうお考えですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 大体口裏を合わせてここへ出てこられているのはわかりますけれども、通産省がかなり肯定的な点について私は気になるわけです。だから、どうも仕掛け人は通産省じゃないかというふうに言われるのではないかと思います。三人のお話をちょっと分析してください。これはかなりニュアンスがありますよ。こういう外交のありようというものについて、あなた方は少し鈍感になり過ぎているのではないかと思う。新聞あるいは週刊誌によれば、どじ外務省であったり売国通産…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 外務省は、四月段階で総理の談話を第二弾に出すという方針をお決めになって、その中身までお決めになっていたのじゃないですか。新聞の報道によりますと、大体第二弾というのは最初は五月の初めに出されることになっていましたね。そういう作業の中で、日本の市場開放措置のこれからのあり方についての市場開放宣言を、外務省は四月十日までに原案を関係各省に出して、調整をしてまとめ上げていくという報道があります。きょう調べてみたらあるのですね、四月十…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 外務省は。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 新聞の報道があるいは違っているのかもしれませんけれどもね、ゆうべ調べてみると。じゃ、これは外務省じゃなしに通産省の間違いなのかもしれませんね。 それはそれとして、外務省がこの談話を出すという問題について、案文を手に入れて、具体的に通産省と話し合いに入ったのはいつからですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 二日ですか、二十日ですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 そうしますと、外務省というのは外交の中では常にかやの外なんですね。きのうの池田副長官の話でも、通産大臣はもう五月の初めから官房長官に話をしたり総理に話をしているのですよ。外務省は、あるいは農水省もさっぱりわからぬのかな。通産省だけがこんな大事な問題を独走しているのですか。それでいいのかどうかということをひとつ伺いましょう。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 もう少し詳しいいきさつを通産省から伺いたいのですが、時間が限られておりますので、また別の機会にいたしたいと思いますが、五月の七日に通産省はアメリカ側の三極会談に臨む通産大臣の発言の内容等についての問い合わせに対して答えをしている、そのときにこの問題についても話をした、こういうふうにきのう聞かされました。それはどういうかっこうでやったのですか。電話で話したのですか。それからまた、その談話の中身についてはどの程度話したのですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 通産省はずっと四月の初め以来段取りを続けて、外務省に話をしたのは大体五月の二十日ごろ。 農林水産省にはいつごろこういう形でやるというようなことを話をしましたか。これは、農林水産省側からお聞きしてもいいです。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 農水省側は。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 いずれにしても、どうも通産省だけが勝手に、農民のことを考えてやったと繰り返し言われますね。ずいぶん農民のことをよく考えている通産省だなと、先ほどの御答弁を伺いますと思うのですけれども、それでいて農林水産省に全然連絡していないというのはおかしいじゃないですか。そんなのはあなた方の言葉だけじゃないですか。 そこで、外務省がワシントン大使館を通じてこの書簡の問題について調査をされたということも先ほどの御説明の中にもあったわけですが…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 その文書の表現についても疑問があったんですね。あるいはコピーのとり方等について。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 いろいろなことを、私の疑問のことも一緒に問い合わせしたような気がするのですけれども。 ところが、ワシントン三十日発の読売特派員の電報では、通産省がUSTRに文案を持ち込んだ事実はないということと、この件で在米日本大使館のだれも代表部に照会してきていないとUSTRが言ったという報道がありますね。これは、どちらが本当なんですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 その案文の調査の内容を詳しく言えと、外交的な案件ですから私はそこまで要求するつもりはありませんけれども、ただ、伝えられる栗原審議官がこの文書を持っていって渡したという、そんな事実はありませんということなのか、あるいはそれは言えませんということなのか、少なくともそれぐらいは明確にされなければ、われわれは、国民全体は納得できませんよ。ところが、きのうの副長官のお話では、文書で渡したかどうかということについてイエスともノーとも申し…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 委員長、これじゃどうしようもないのですよ。一番大事なブロック書簡の中身が明らかにされなければ、これは水かけ論なんですよ。われわれ、それがなしに否定だけされている。それじゃ困ります。それから、いまの文書を渡したか渡さないかということについても、イエスもノーも言えないという。そんな中身で、それで納得しろなどということがどうしてできますか。これはどんなことがあったって了解できません。 それで、このことは後で理事会の中でもう少しこな…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 ちょっとおかしいのは、交渉団の入国がなければ話が進まないのですが、新しい入国の申し出に対して政府は認めますね、それだけ再開に御熱意をお持ちだとすれば。

日本社会党1982/07/13

96衆議院 農林水産委員会 第23号

○安井委員 先ほど食糧庁次長から御説明のありました内容について、初めに二、三お尋ねをしてまいりたいと思います。 昨年の方式で試算した場合はどういう数字になるのか。それから、一昨年の方式で計算したらどういうことになるのか。すぐお答え願えればすぐ、あるいは時間がかかれば後でも結構です。

日本社会党1982/07/13

96衆議院 農林水産委員会 第23号

○安井委員 ありますか。

日本社会党1982/07/13

96衆議院 農林水産委員会 第23号

○安井委員 それから、一ヘクタール未満の農家の生産費は算入していないわけでありますが、念のため、全水稲作付農家の数と算定に入った一ヘクタール以上の農家の数、その比率をちょっと教えてください。