安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 安定指標価格の問題にこれからの乳製品市況が影響してくると思いますね。どういうふうな見通しを持っていられるのか。昨年は、安定指標価格に対して実勢は一〇八%ぐらいであったと思いますけれども、その辺の見通しをどうお考えなのか。そしてまた、この安定指標価格を引き上げるという問題は、先ほどもお話のありました保証乳へのはね返りが当然あることでもあるし、しかし一方、消費者の問題だとかあるいは輸入とのかかわりだとか、そういうこともあろうと思…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 飲料乳市場の混乱の問題が一つありますね。これは、きょう時間がありませんので触れませんけれども、これも一つは保証乳の価格が低いものだから、幾らかでも所得をふやしたいということが一つの混乱の原因にもなっているということもあるわけですからね。本来の飲料乳市場の問題もありますけれども、そういう側面から問題を考えていく必要もあろうと思いますね。 したがいまして、政務次官もおいでですから後で総体的な御意見も伺わせていただきたいと思います…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法、それから南九州の同趣旨の法律でございますが、私は主としてマル寒の方について、わずかな時間ですが、お尋ねをしたいと思います。 寒地農業、北海道の農業の特殊性、わけても畑作というのは、貿易自由化だとか枠の拡大というような中で生産が外から制約を受けている、あるいは価格の停滞も著しいものがあり、その上、水田転作の影響が非常に大きいわけです。とりわけ北海道の場合は半分に近い水田が畑に転換され…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 まだ緒についたばかりで資料収集の段階のようでありますけれども、これの成果には大変大きく農民の期待も集まっていますので、しっかりした成果を期待しておきたいと思います。 短い時間ですから多くをお尋ねできませんが、農業金融の全体的なあり方であります。 いわゆる新農政という中で、補助金行政からの脱皮だとかそういうような問題も出てくるのではないかと思います。ですから、小さな補助金をごちゃごちゃ出すというよりも、思い切った長期の、そして…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 きょうは本当の大筋論しかできませんが、やはり思い切った転換も必要なんで、私が言うのは、いわゆる金融的な政策手段を超越した超長期超低利資金、そういうものなら補助金行政にかわり得るものではないか、そういうような側面をさらに御検討おきをいただきたいと思います。 もう一つ、畑作農家の場合の固定化負債の問題です。 酪農家の問題については午前中も議論いたしましたけれども、いろいろな仕組みがあるわけです。しかし、単に酪農民だけじゃなしに水…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 いま御答弁がありましたけれども、もう少し実態調査をきちっとやっていただいて、さらに対応を進めていただくということが必要ではないかと思いますので、そのことだけ申し上げておきます。 このマル寒及びマル南の両法案については、私どもも単純延長ですから賛成でありますが、ただ、小刻みに五年ごとに刻んでやっていくという仕組みでいいのかどうか。もう少し安定した形で、もし要らなくなればそのときまた法律でやめればいいわけですから、そうでない限り…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 時間ですから終わります。
第98回 衆議院 本会議 第11号
○安井吉典君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員中川一郎君は、去る一月九日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 昨年秋に行われた自由民主党総裁予備選挙にニューリーダーの一人として立候補された君が、持ち前の情熱と旺盛な行動力をもって東奔西走されていたことがわれわれの記憶にいまなお生々しく残っています。 しかるに、君のお姿をいまこの議場に見ることはできません。君の訃報を郷里の北海道の新聞は、「「宰相」の期待空しく」…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 金子農林水産大臣のこれまでの御答弁にはかなり失言と思われるような発言があったそうで、それは大変遺憾なことだと思います。日本の農業全体が大臣の双肩にかかっているということでひとつお取り組みをいただきたいし、御答弁も願いたいと思います。それを前提にして、きょうは二、三伺ってまいります。 まず初めに、農産物の自由化の問題です。 この間の中曽根訪米で、あの際に何か異変が起きやしないかという心配を農業団体も持ったし、われわれも持ったわ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 いま御答弁がございましたが、自由化という形で問題が出てくるというような心配はいまのところはないようでありますけれども、問題は、いま後でおっしゃった枠の拡大なんですよ。どんどん拡大されてしまえば、これは自由化も同じことなんですね。自由化されたって必要な量しか買わないわけですから。したがって、無定見な枠の拡大が進むということでは、これは大変だ。特に、輸入が進めばそれだけこちらの農業はへこむわけですから、いわば向こうからの農業侵略…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 次に、韓国の漁船問題について水産庁長官に伺いたいと思います。 ことしの春、一月五日ごろから北海道の噴火湾沖を中心に襟裳以西海域に韓国漁船が姿を見せて、政府間取り決めでは一月十六日以降でなければ操業ができない海域でもそれ以前に違反操業をするというふうな状況もあるし、しかも、警告を無視して十五海里ラインを突破して十二海里の領海すれすれまで来て操業をし、漁場を荒らし漁具に大きな被害を与えているというふうな状況があるわけでありますが…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 一月十六日から二十四日ごろだと聞いていますが、北海道の底びき船の網に死んだスケソが八十八トンぐらいかかったという情報があります。八十八トンといいますと総水揚げ量の一割ぐらいに当たる大変な量になるわけですが、それは、一たん漁獲したのを腹を割いて卵だけとって、いわゆるがらを海中に投棄した、こういうわけであります。それが底びき船にひっかかったわけですね。日本の漁船ですとがらも何もなしにみんな売れるのですから、しかもすぐ近いところに…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 調査依頼中だそうですから、その結果を待たざるを得ないわけでありますが、いずれにいたしましても、このような幾つかの事例を取り上げても、長官の方では監視体制を強めていると言われておりますけれども、一層それを強化していただく必要があるのではないかと思うし、さらにまた、韓国側に対してモラルとルールをしっかり守れということを明確にしていただかなければならないと思うわけであります。 政府間取り決めは十月末で期限切れとなるわけで、それまで…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 ぜひ当面の問題を処理していただくこと、特に損害をどう処理するかという問題もありますよね。それから、秋の協定切れの段階の話し合いという点について十分御努力をひとつ願っておきたいと思います。 次に、日朝民間漁業協定の問題について触れてみたいと思いますが、外務省おいでですね。 この民間漁業協定の問題は、昨年、日本政府が玄峻極団長の入国を拒否するというふうな挙に出たことで、期限切れ前の再交渉ができなかったわけです。そういうことで、七…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 何といっても、この協定は双務的なものではなくて、全く先方の好意にすがって成立し、継続されているという協定であるわけです。したがって、朝鮮側の好意にこたえる努力が日本政府としても必要ではないかと思います。ですから、いま課長からもお話がありましたけれども、先方の好意を阻害するようなことはやるべきではないし、そういう意味合いで、もう少し、たとえ国交がないといっても、知恵を働かすべきではないかと思います。 環境づくりという言葉をいま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 日本海マス流し網漁は、南朝鮮の海域からだんだん北朝鮮側の方へ北上していくわけですね。四月の初めには朝鮮民主主義人民共和国側の海が主漁場になっていくというわけであります。四月はもう間もなく近づきつつあるわけであります。それからイカ釣りもその後続いてくるわけですね。ですから、いままで無協定でありますけれども、もしそれがそのまま続くということになりますと、その海域に出ている大型船も全部日本海の近海で操業するということになって、全体…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 大臣に最後にこの問題について伺っておきたいと思います。 これは政府間の話ではないものですから、農林水産大臣が直接どうするというより、むしろ利益享受者の方の立場なのかもしれませんけれども、間もなく始まるマス、それからその次のイカというところに続いていく重大な問題であります。農林水産省としてもひとつあらゆる努力をこの際傾注してもらいたいと思います。どうですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 次に、いよいよ日本の農政は畜産の季節に入りました。そういうことで、きょうは、特に牛乳を中心にして次の段階は伺っていきたいと思います。 今日までの過去二年間を振り返ってみますと、農水省は昭和五十六年度の場合は民間在庫を六〇%も過大に見積もり、国会をだまし、農民をだましたというふうにしか受けとめられなかったわけであります。後で訂正のお話が三拝九拝して来たわけですからね。それで、その間違ったものを基礎にして限度数量を決め、乳価を決…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 いま御答弁はありましたけれども、私の計算では、たしか十一月の末ぐらいまでに事業団の放出は、バターは八回、脱粉六回というふうに思いますけれども、いずれにしてもそういう放出をした。それは、最初の供給計画の中にそれが入っていたからだ、そういうことなのであります。しかし、実際は、その放出によって市況はちっとも冷えなかった。むしろ乳製品相場の高騰をあおるような結果になって、結局は、最後はバターの緊急輸入三千トン、こうなってしまったよう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安井委員 事業団の在庫の現段階の数量をちょっと正確に言ってください。 それから、適正在庫というのは相変わらず一カ月分というふうな考え方でおられるのかどうか。 それからもう一つは、昨年は八百八十トンぐらい倉庫証券で入っていたという事実が後でわかりました。これはことしはないのでしょうね。どうなんですか。