安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 それに伴う政策的努力はするおつもりなんですね。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 価格政策の問題について若干伺います。 日本の場合は、アメリカあるいはオーストラリア、ECと比べてもそうなんですけれども、土地制約のため割り高になるのは、これは当然であります。しかし一方、消費者の方のできるだけ安いものを食べたいという要求、これも当然ではないかと思います。そういうような中で、EC並み価格というのを政策課題として政府は設定しているのではないかとも思います。 そういうような中で、ことしはとうとう据え置きの決定が三月…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 まだ融資制度の問題等もありますが、後回しにいたしまして、大臣がいまお戻りでございますから、ちょうどいま牛肉の問題を含めた日米専門家協議がアメリカで行われている段階でありますので、そのことも同じ関連の問題としてお聞きをしてまいりたいと思います。 子牛の価格が低落をし始めました。これは、ちょうど農林水産大臣が総理と会って話をされたり、あるいはまた農林省側の考え方として、貿易の自由化はしないけれども枠の拡大には踏み切らざるを得ない…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 向こうの状況ですから、会議が終わったという段階で、中身がわからないままでも質問をやらなければならぬというちょっと妙なかっこうになるわけでありますけれども、今度の交渉に臨む場合における日本側の態度というのは、新聞等が伝えているところでは、自由化はもちろん拒否する。いつから自由化への日程を始めるかという、その設定についてももちろん反対する。しかし、枠の拡大については弾力的に対応していく。そしてその数字はこうだ。これは農水省が発表…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 いまのお考えどおりならいいのですけれども、後になって、もっと詳しく言いますと、ということで、たとえば枠の拡大は当面しませんといまおっしゃいましたけれども、もっと正確に言うと来年の四月以降なら別です、そういうふうに詳しく内容が出てくるたびにどんどん実質的に変わってしまうということでは私たちは困るわけです。そうしてまた、大臣は数字は知らぬとおっしゃるけれども、現実の交渉の中では数字がぼろぼろ出ていたのかもしれません。これはわかり…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 用心して言われないというだけでは、やはり私どもも、もう少し用心した気持ちをこちらの方も持たざるを得ないわけであります。自由化の時期を明示せよという向こうの要求があるのだろうと思いますけれども、そしてそれがまた一つの大きな焦点になっていることも間違いないと思いますが、それを拒否しながら、弾力的に譲歩案を少しずつ出していく、そういう考えで政府がいるのだ、こういう報道もあるわけです。拒否はしますと言いながら、拒否したら向こうの方が…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 いや、私が弾力的にと言うのは、自由化を弾力的にという意味じゃないですよ。そういうのは言葉が大体おかしいですから。つまり、枠の拡大を弾力的に出していくという考え方なのではないかというのですよ。枠の拡大も永遠にしないのですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 新聞の報道によりますと、政府の譲歩、妥協案、これは自民党とも合意した案だというような伝わり方をしておりますね。それは、一九八四年度から東京ラウンドの農産物合意の終わる八七年度までの四年間に枠を拡大していく。高級牛肉、オレンジ、オレンジジュース、グレープフルーツジュースの四品目、それからもう一つはトマトケチャップや落花生等の六品目、それぞれについて数字を書いていますね。農林省筋から出ている数字だと言って報道していますね。 大臣…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 官房長、どうなんですか。いま本人の経済局長がいないものですから、よくわからないんだが。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 農林水産大臣は、この問題は首相レベルには持ち込まない、私の責任で処理します、こう言われたと、これも新聞の報道です。これも新聞の推測記事かどうか知りませんけれども。 ただ、サミットが近づきつつあるわけですね。それだけに、サミットにおいてやはり日米間の大きな問題が未解決のまま行ってしまっては困る、その前に何らかの決着をつけて行かなければならぬというような中曽根首相の気持ちもあると思いますね。そういうようなのが農林水産大臣に伝わっ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 憶測はしているわけじゃないのですけれども、ただ、大臣が知らないうちに何もかもみんな決まってしまっているということではこれは困りますから、私は、大臣のためを思って言っているわけです。憶測ではありません。 貿易の自由化という問題については、どちらの党の中にも、都市中心から出ている人の意見とか農村の関係の意見とか、いろいろ意見の対立があります。これはもうどこの党でも同じようにあるようでありますし、われわれの党の中にも、そういう党内…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 いよいよ新しい畜産物の価格決定の段階が迫ってまいりました。きょうは、そういう意味で、まず加工原料乳保証価格の問題から、あるいはまた食肉の問題等に進んでお尋ねをいたしたいと思います。 畜産振興事業団の森理事長もおいででございますので、在庫の問題からまず伺ってまいりたいと思います。 乳製品の在庫状況は、近来にない少ない状況になっているように思います。そこで、これは畜産局と事業団との両方からお答えいただければいいと思うのですけれど…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 バターの在庫が足りないのじゃないかという感じですね。一月分より足りないことは間違いありませんけれども、余り足りないと昨年のようにまた緊急輸入などというような操作に走られては困るわけであります。その点、どうお考えですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 バターについては、事業団では国内産のものはもうゼロになっているわけですね。そして、去年輸入した三千トンだけが事業団に残っている、そういうかっこうなわけです。したがいまして、何か輸入とそれとがかかわってきて、在庫が減ったらまた輸入すればいい、そういう安易な考え方になられたら困るものですから、そういう意味合いでも私は特にその点を強く申し上げた次第であります。 そこで、次に伺いたいのは牛乳の需給見通しであります。 牛乳、乳製品の需…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 私がいま申し上げたのは、大体いままでの傾向をずっと追ってきますと、飲用乳にして年間十五万トンぐらい、乳製品にして二十万トンぐらいは伸びていくような気がするわけであります。 そこで、この伸びを一体何でカバーするかということになるわけですけれども、もう事業団の在庫放出という手はありません。先ほど来の御説明で、むしろバターなどは足りないくらいであります。もっとも中酪の方もありますけれども、そういうような状況にあるし、さらにまた輸入…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 いまのお答えでありますけれども、いずれにしても審議会の諮問事項でありますから、話を聞いてからということになろうと思うのです。 一つ伺いたいのは、限度数量がふえていけば加工原料乳保証価格が、これはまさか下がるということは考えられませんよね。後で申し上げますように、当然上げ要素がかなりあると思います。私は上げなければいかぬという主張をしたいと思うのですけれども、そういうことになれば、数量がふえただけ補給金の予算が増額されなければ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 この問題は、後もっと進んだ段階でいたさなければならないと思いますのでこれ以上詰めませんけれども、加工原料乳保証価格の問題について若干伺いたいのですが、もう実質上五十二年以来の据え置きになってきているわけです。一方、生産調整、経営費も上がっていく、そういうようなことで、ふえるのは借金ばかりというのが酪農家の現状であります。五十二年から今日まで、昨年わずか〇・六%のアップだけなんですが、生産費の方は一一%も上がっている。したがっ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 この問題が実は最大の焦点なんですけれども、時間が限られていますので中身については触れませんが、いずれにいたしましても、この算定の要素等についてもう常に問題があるわけですね。したがって、具体的な一つ一つのデータのとり方等について、農民に不利にならないようなそういう仕組みを要求しておきたいと思います。 そこで、次に実勢乳価の問題なのですが、昨年度の保証価格はいまもお話しのようにわずか五十銭のアップですが、ホクレンとメーカーとの取…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 特に申し上げたいのは、基準取引価格の算定における単位当たり製造必要乳量の問題ですね。その推移を見ると、バターはキログラム当たり十三・三五キロ、これは毎年ずっと変わってないわけですよ。脱粉等は四十八年度に改定されていますけれども、それ以来これもずっと同じ数字が続いています。しかし、一方、乳成分の方は少しずつ変化をしているわけですね。北海道酪農検査所の資料によっても、脂肪率は五十五、五十六年度では三・六七%までになっています。こ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○安井委員 いまのような問題は、農林水産省としても認めていることは認めているが、それは両者の交渉の問題だ、こういうことで、いずれにしても交渉についての一つの基礎的な考え方を農水省はいま明らかにされたのだ、私はそう思います。そういう受けとめもできますけれども、しかし、今度の乳価の全体的な決定の際に、やはり基礎データそのものを検討される必要があるわけですから、そのデータ検討の一部にぜひこういったような問題も加えていただきたいということだけ一…