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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 農水省としては、民間在庫はいまどのぐらいに押さえていますか。

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 昨年の二月末の悉皆調査では、脱粉一万八千トンでしたか、バター八千トンということで、たしか脱粉の方は一・七カ月分、バターは一・五カ月分というふうに聞いておりましたが、いつも民間在庫の見積もりで問題が起きるわけですね。ですから、工場を立ち入りをしてでもひとつ徹底的な調査をやっていただく必要があるということ。 それからもう一つは、先ほど倉庫証券はどうだったのかということについてお答えがありませんでしたが、どうですか。

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 昨年は在庫過剰ということで限度数量を決め、乳価を決めたわけであります。いま伺いますと、ことしの乳価を決定する段階では事業団についても民間についても適正在庫に足りないのですよ。去年と全く状況が違っているわけです。したがって、去年と同じ論理から言えば当然限度数量をふやさなければいかぬのではないか。特に生産も進んでいるということであるし、さらに、中酪会議の方も生産計画を出していますけれども、そういうふうな計画状況の中にあるし、また…

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 これからの様子を見てにいたしたいと思います。 それから、乳製品が世界的な逼迫状況にあります。製品国際市場の高値がかなり続いたときもあります。ただ、これはドルの値段の関係があるわけでありますが、その点はどう考えていますか。

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 ECでは深刻な経済不況の状況にあるわけだし、また、ECの域内価格がアメリカとの関係の貿易摩擦にもなっているという事情もあるのですけれども、それも見据えながら、約五%の農産物の共通価格の引き上げが提案されているという報道もあります。ECがそうだから日本もということではないかもしれませんけれども、域内の農業をしっかり守るという態度がこういうような方向に出ていることも参考にすべきではないかと思います。ですから、日本の場合も、乳製品…

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 再生産の確保という言葉については私どもと同意見だと思うのですけれども、いつもはいろいろなファクターを決めるときに細工をするものですから、答えが先に出てしまって、何かそれに合わせるような再生産方式、こうなってしまうわけです。そういうのではなしに、みんなが納得できるような方式で乳価算定をしてほしいということを申し上げておきたいと思います。 ただ、乳製品の輸入が全体的にふえていますね。五年ぶりの増加を示しているわけです。たしか生乳…

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 いずれにいたしましても、乳製品の輸入がふえていることはそれだけ国内生産が抑圧されるということになるわけですから、農民は非常に敏感にそれを受けとめております。したがって、これらの問題も乳価その他畜産物の決定の段階でさらにお尋ねをしてまいりたいと思うし、それから飲用乳の乱売の問題、これも時間がなくなりましたので後回しにいたしたいと思います。 きょうは気象庁からおいでいただいておりますので、最後に、全世界的な異常気象の続発状況、豪…

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 これはこの間もここでずいぶん議論されたそうですが、米のことしの端境期がどうなるかという問題にも大きなかかわりを持ってきますので、私どもも関心を持たざるを得ないわけでありますが、政府でも、その点、ぜひ御配慮を願っておきたいと思います。 最後に、農林水産大臣に、畜産の問題でこれからの取り組みの御決意について伺って終わりたいと思いますが、大臣御就任になって初めて価格問題と取り組まれるのが今度の畜産物の価格の問題です。したがって、ど…

日本社会党1983/03/02

98衆議院 農林水産委員会 第3号

○安井委員 終わります。 ────◇─────

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 私の持ち時間は十五分ですから、とても深く入ったお尋ねはできません。 まず、畑作に対する政策の問題でありますが、水田に比べてきわめておくれているという事実は明らかです。農業政策というと何か水田のための政策だけみたいな感じがする今日の状況の中で、主要な作物については生産目標を設定するとか国産や輸入を含む需給計画をしっかり立てて輸入を規制するとか、そういう基本的な問題が必要ではないかと思います。しかし、短い時間ではとても議論し切れ…

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 結局、私の質問に対する答弁になっていないということがわかったような気がするわけです。それは輸出産業になるようになるのも結構ですけれども、いまのビートが五年や十年の間に輸出できますか。大臣、それだけの自信がおありなんですか。あるいはいま問題になっている大豆にしても、あるいはジャガイモやカンショにしても。ですから、そういう幻想だけを振りまいて、それは財界の言葉どおりなんです。幻想だけを振りまいて、そんなことを言っているうちに現実…

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 大変大きな問題ですから、これはまた別な機会に譲ります。 肝心の当面の問題への質問時間がもうなくなってしまいましたけれども、てん菜にしても芋でん粉にしても大豆にしても、さっき島田委員とのやりとりを聞いていますと、生産性の向上というようなものをかなり大きな要素に考えていくということであります。生産性の向上、それはことしのおてんとうさまのせいもあります。これは間違いありません。天の恵みももちろんありますけれども、それだけ上げるため…

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 伝わっているところでは、いまのような財政状況やその他一般の状況の中でこれは据え置きなんだ、麦も据え置いたからこれも全部畑作は据え置きなんだ。もう最初から答えが出ているといううわさもあります。あるいは大蔵省は、いや現在よりももっと下げろという主張をして農水省をおたおたさせているという報道もあります。どうなんですか。いままで島田委員の議論の中でいろいろな問題が尽きていると思いますけれども、そんなのは別にして、据え置こうということ…

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 これ以上のお答えはきょうの段階では出ないのかもしれないから、さらにまた具体的なお話し合いで詰めていきたいと思いますが、少なくともビートの価格について、奨励金がありますけれども、奨励金を基本価格の中に全部入れ込むというぐらいの作業、これぐらいはできないわけはないと思うのですが、どうですか。

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 いずれにしても、この奨励金を入れてしまえというのは毎年の議論なのであります。また、これによって手取り価格が上がるということには別にならないわけです、現在でもあるものをただ入れてしまうだけですから。しかし、それでもいろいろな角度から一安心ということにもなるわけですよ。せめてこれだけはどんなことがあってもこのたびはぜひ実現をしてほしいと思います。大臣、どうですか。

日本社会党1982/10/14

96衆議院 農林水産委員会 第26号

○安井委員 これで終わりますが、いずれにしても、農民の要求はあくまで、少なくも限界地の生産費を補償するくらいな価格にしてほしいということ、それはこれから価格を検討していただく原点だと思います。そのことを目標に御努力を願いたいと思います。 終わります。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 いわゆるブロック書簡問題について、私は七月十三日の米価問題の際ちょっと取り上げました。しかし、とても意を尽くせるような状況ではございませんでしたので、社会党として、七月三十日、飛鳥田委員長から鈴木総理への申し入れということで真相の解明を要求いたしました。それについて、昨日、池田官房副長官が私のところへお見えになって、党の申し入れに対する正式の報告であるということで内容の御説明をいただいたわけであります。 ただ、事実関係やらあ…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 日本総理大臣の、という言葉は初めにないのですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 添付文書の内容と政府が五月二十八日に出した談話はほとんど一致するというふうに聞いていますし、昨日の参議院の農林水産委員会でも、農水省の経済局長からそういう御説明もあったと聞いておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○安井委員 通産省に伺いますけれども、日本の総理大臣の宣言というか、談話の案文を手紙につけてくるというアメリカのやり方について、通産省はどうお考えなのですか。