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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1983/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 上げ幅は、政府は一・五%を主張し、自民党側が二・〇%を主張して、その中折れで一・七五%に決まったのだ、そういう算式で決まったというふうに新聞は伝えているわけです。いまあなたが言うように、生産費所得補償方式で決まったなんということになっていませんよ、これは。後で聞きますけれども、私はそのような政治的な算定で決まるというそのこと自体、非常におかしいと思うわけです。特に毎年毎年算式が変わる、生産費所得補償方式というのは後からつける…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 ですから、これはもう算式を勝手に変えることによって政治的な試算、算式を当てはめていく、こういうやり方自体に私どもはきわめて不信を持たざるを得ないわけで、これはもういまの数字は農民の要求にはほど遠い数字である。そして同時に、やはりきちっとした算式によって計算する、それがたてまえだと私どもは思います。そういうやり方でないことをきわめて遺憾に思うわけであります。 時間がありませんので、後でまた皆さんの御質問があると思いますが、この…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 もう一つ、奨励金の問題になりますと、特別自主流通米の奨励金の方は、これは性格が違うと思いますから存続するものだと思います。 それから、基本価格の決定の際に類別格差の拡大というようなことはかつて行ったことがありますので、今度は行うべきではないと思いますが、どうですか。

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 特別自主流通米の方は、これは金額もまるっきり違うのは、いわゆる良質米奨励金のBIでしたか、あのランクのものを含めたものとして考えられていると思いますので、一般の流通促進補助金とは性格が全く違うものだと思いますから、その点を含んだ結論でなければいけないと思いますが、どうですか。

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 先ほど私がお尋ねをしたうち、食管の合理化という中身が、私は消費者米価の安易な引き上げに通じはしないかということを心配します。米の逆ざやがいまのような、ゆうべの決定からいえば五・四%のものが七・二%に上がるので、年末ごろには消費者米価の値上げが必至だというような財政当局の発言もあるようであります。今度のこれが直ちにそういうようなかっこうで消費者に転嫁される、さっきの自主流通米の促進費にしても、その二百円がこれも消費者米価にかか…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 大臣の言明は、この間の選挙中の言明も、何かかっこうがついたようなつかないような、妙なかっこうで一応の決着になっているわけですね、一発回答というのが。ですから、いまの消費者米価についてのお答えもやはりきちっと守っていただきたいと思います。 そこで、生産費の切り下げの問題も、これはきわめて大事な問題だと思います。いろいろ各方面から指摘されるのも当然だと思います。そういう中で、私どもは財界主導の臨調、こう形容詞つきでいつも呼ぶわけ…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 米価の方は政府が決めることができますけれども、生産資材の方は政府が決める権限はないわけですよ。ですから、いま言ったような契約のときの指導だとか、そんなようななまぬるいことで終わっているわけです。ですから、私は、財界の方が米価が上がるのはけしからぬと言うような資格がないのだということをやはり明確にすべきだと思うのですね。これは食糧庁の問題じゃなしに、大臣のお考えでそれらの点を明確にすべきである、そういう御努力をひとつお願いして…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 負債の問題について、具体的な対策はありますか。

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○安井委員 いまのお答えじゃ私も不十分なんですけれども、時間になりましたからこれで終わりますが、もう少し階層別の実態を調べていただきたい。本来の中核農家が負債その他で非常に困っている実態が出てくるわけです。そういう調査をまず進めていただくことをお願いして、終わります。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 今度提案されております法案に関し、いわゆる行革審議会が一体どういうものであり、どう作用していくのかということが一つと、政府が来月に行革大綱をお決めになるそうですから、それの問題が国民に直接かかわってくるわけです。したがってその点もあわせて伺いたい、私はそういうふうに考えています。 まず、今度のその審議会の性格とか役割りの問題でありますが、臨調答申の実行状況を追跡し調査をしていく機関であるとか、あるいはまた監視機関であるとか、…

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 そう言いますと、いままで言われてきた監視機関だとか追跡機関だとかという性格も持っているわけですね。あるいはそういう考え方を全く拒否するのかどうか。それから、全く新しい施策の提言というようなことまで期待されているのか。答申に沿って政府が成案を得るための諮問機関だというふうな言い方でありますけれども、特に新しい改革についての施策をここでこの審議会に期待することは全くないのかあるのか、その辺、はっきりしてください。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 いまの御答弁では、私の質問に対して正面からお答えになっていないわけなんです。たとえば、あの答申を読んでみますと、なお検討すべきであるというふうなことが書いてありますね。たとえば情報公開だとかオンブズマンなんというようなところになりますと、これは全く現実性がないわけですよ。これはこれから検討するんだと書いてある。その他いろいろな要素がありますし、それからまた、行革についてはこれでもう提案全部済んでいるなどというのは、これは全く…

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 新しい事態といったって、行政改革というその言葉で当てはめれば何でもかんでもみんな入るんですよ。それは、おととしですか、あの行政改革の三十六本の法律みんな入ってしまったんですから、何も関係がないものまで。ですから、行政改革に関する問題と言えば、これは何でも入ってしまいますよ。だから、そういうお答えでは答えになっていないんですよ。行革の新しい問題が出っこないなんというお答えは、全く認識の誤りだと言いたいわけです。水かけ論になりま…

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 行政改革というその言葉は、いかなる政権ができても当然やらなければいけないことで、今度同時選挙はなくなったらしいですけれども、その選挙の中で社会党政権ができてもやはり行政改革はやらなければいけません。それから、臨時行政調査会をその新しい政府がつくっても、またそこで答申が出てくるかもしれません。つまり、行政改革とかいうようなものは、よく総論賛成で各論反対などということを言う人がいますけれども、臨時行政調査会が出したのが行政改革の…

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 つまり調整の最終責任は内閣が持つ、そういうおっしゃり方だと思いますね。ただ、ほかの審議会よりも臨調あるいは今度の審議会、こういうようなものが優先性を持っているというような一般的な見方がよくあるわけなんですが、それはそこの機関が持っているのじゃなしに、優先度だとかどちらの方をベターとするかというようなことは内閣としてお決めになるんだ、そういうふうなことですね。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 臨調答申の中に、国会で決議をしている、それに対して若干方向が違うというようなものもいままでの答申の中にもあるわけです。それから審議会関係のはいいですが、国会の決議だけにしぼりますけれども、そういうふうな提言については、国会の決議と臨調なりこの審議会なりの提言とはどちらが優先するとお考えですか。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 それは国会の決議ができた段階では、各委員会が法案なんか通ったとき決議をやりますね、そのときには大臣が立って、御趣旨に沿ってやりますというような紋切り型の御答弁が必ずあるわけです。しかし、あれは単なる紋切り型ではなくて政府の約束なんですね。しかしいまの答弁から言えば、ああいうのが幾らあったって臨調の答申の方が優先するんですよ、こう聞こえるのですが、それはおかしくないですか。あなたも国会議員のお一人なんだから。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 一般論ではお答えする方もなかなかお答えしにくい問題かもしれませんから、それはそのくらいにしておきますけれども、国会の決議というものは、法案が通ったときなどに、あるいはそうでない単独決議もありますけれども、大臣が立って、そのとおりやりますという答弁をしているのはおざなりなもので、後は後でいいんだ、こういうことじゃ困りますね。その点ははっきりしておいてもらわなければならぬ、きょうのこの法案が通るか通らないか知りませんけれども、そ…

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 私は私の言い方をさらに固執して、この問題は大事な問題ですから、そういう態度だけを明言しておきたいと思います。 そこで、委員の人事の問題について政府としてはどうお考えなのか。会長には土光さんを追っかけていると新聞は書いておりますけれども、大体において人事構想はどうなんですか。

日本社会党1983/04/28

98衆議院 内閣委員会 第9号

○安井委員 財界の代表とか役人の代表とか、そういうのじゃなしに、本当の庶民の代表が出てきて政治を監視するというなら、これは意味があると私は思いますよ。そうじゃなしに、何か国民の代表は財界でなければいけないんだ、役人を長くやった人でなければいけないんだというような感覚を持って選定を進められるというようなことでは、私はどうもやはり納得ができない、そう思います。本当の国民のための行革かどうかということは、それこそ無作為抽出で人を選んだものに検…