安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 きょうも盛んに静か静かで終始されているようでありますけれども、レーガン大統領との今度の話し合いがうまくいくには、とげのようにひっかかっているいまの農産物の問題があるので、それを早く解決しておけよと——農林水産省の方は農村あるいは農民の立場からがっちりしているけれども、頭越しに総理の方から、もういいかげんにしておけ、こういうような声がかかるということを私どもは心配しております。そういうことはありませんね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 私は、総理のかっこのいい宣伝文句だけで質問を締めくくるわけにはいきませんが、いずれにしても言葉だけで、そういうことはだれでも言えますよ。言葉だけで終わらせないということは、今度の貿易自由化あるいは枠拡大の問題がどういうことになるかということをみんなかたずをのんでいるわけですから、言葉でいいことを言ったって、後で数字で変なことになったら困りますよ。そのことをはっきりこれから後の政治の中で立証していただきたいということを私はひと…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 この新聞報道はうそですね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 人事院の総裁がお見えでございますけれども、いまの新聞報道、これは論評はしないと後藤田官房長官言われましたけれども、これはやはり人事院の総裁としては十分論評してもらわなければならぬと私は思うのですが、そういうことがもし事実だとすれば大変だと思うのですが、どうですか。 〔海部委員長代理退席、委員長着席〕
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 そうすると、人事院の総裁としてはあくまで二年分のという、結果的にはそうなっているわけでありますけれども、その勧告を完全実施してほしいという一言に尽きるわけですね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 この間の報道はうそか本当か、それも言わないわけですね。論評しないということなんで、本当かもしれないが論評はしない、そういうことですね。だということになれば、いまの段階において二年分を一遍にやらないで、去年の分は凍結したままにしていくということになると、ことしの勧告は六・四七%アップですから、去年の分の四・五八%アップを凍結でこれを引き去ると一・八九%アップ、これだけやれば政府としては義理が済むんだというようなこんな無情な結論…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 仲裁裁定の問題も国会に預けられたままでペンディングになっているわけでありますが、国会に預けっ放しで、それで済むのだなどというようなことを関係閣僚は思ってはいないのではないかと私は思います。三公社、さらに現業の部分もありますけれども、仲裁裁定はやはり仕事をしておる労働者の生活を守るただ一つのとりでだし、仲裁裁定という裁判の判決なんですからね。それをひとつ明確な実行を各関係閣僚の決意として伺っておきたいと思います。労働大臣からま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 総理、とにかく人勧にしても仲裁裁定にしても、私は、関係閣僚からの御答弁はそう誠意があるようには思えません。特に九日の日の関係閣僚の秘密会議なるものがあったとすれば、これはもう大変な問題だと思います。この際、人勧やあるいは仲裁の問題について、総理、一生懸命にがんばっている国家公務員あるいはこれは地方公務員にもすぐ響いていくわけですね。あるいは人勧の問題は年金にもこれは響いていくわけですよ。あるいは民間労働者の賃金にもこれはずっ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 とにかくこれはひとつ重大な決意を総理、していただかなければいけないと思いますよ。 そこで、行革と景気の問題について若干伺いたいと思いますが、わが国の景気の動向に対して各省の認識にも若干、いろいろ違いがあるようでありますけれども、行政改革という中で一体どのような対応を政府はやろうとなさっているのか、それをひとつ伺っていきたいと思います。 景気の状況についての見通しだとかそういうようなことも伺いたいが、時間の関係もありますからそ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 次に出る経済政策の中身を本当はもう少し聞き出したいわけでありますが、そのための時間もありませんので、後で皆さんに聞いてもらいます。 ただ一つ公共事業の問題が、これは行革との絡みで非常に重大になってくるわけであります。大蔵省の方も九月二十二日に公共事業の今下期追加の具体策について検討に着手したという報道がありました。いままではもう下期追加はやらぬのだというようなことだったのが、今度はそういうような、検討に入ったというようなこと…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 きのう、北海道から東京へ飛ぶ飛行機の中で、私の隣に一人の小さな建設業を営んでいる人が乗りました。いろいろ話をしましたら、北海道でも、前倒しというようなこともあったのかもしれませんけれども、もう仕事がなくなっちゃった。なくなってしまって、労働者の方は、一定の稼働日数がなければ失業保険の対象にならないわけですね。北海道は、冬、仕事がないものですから、いわゆる季節労働者という形で労働省も特別な対策をいままでもずっとやってきているわ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 財政投融資の活用の問題もありますよ。地方債をふやせば、自治体の方もまだまだ仕事ができるのじゃないかと思います。そういうような側面をぜひ考えていただきたいと思います。 そこで、防衛庁長官にもきょうおいでをいただいていますが、三海峡封鎖というのが大きな課題になっているわけですが、明年度のシーリングの中に三海峡封鎖に関する予算をどの程度要求されているのか、それを伺いたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 細かな御答弁はまた別の機会に譲りたいと思いますが、この三海峡封鎖の問題について、ことしの国会で、春の予算委員会を中心にしてかなりやりとりされているのですけれども、何か一つ大きな観点が欠落しているように思ったものですから、この点をちょっと伺っておきたいと思います。 いま北海道の話が出ましたけれども、私の北海道は三海峡のうち二海峡に挟まれています。その二海峡の間にいる住民の立場がこの中に全く無視されているんじゃないかというふうな…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 それは何のためにやるんですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 私は、行革といいますけれども、行革のこの段階でこんな海峡封鎖のような無謀な作戦を含めた予算をどんどん計上されていることに問題があると思うのですが、大体、封鎖をしたらそれによって一体何のメリットがあるのか。それは外のシーレーンの関係でしょう、おっしゃるのは。しかし、そういうものを封鎖をするといったって、三つ全部をやらなければ意味ないわけでしょう、封じ込めるのですから。 三つ全部できるだけの能力があるのかどうか、そういう問題もあ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 日本海の中において攻撃が加えられた、日本海の端から端までの間にずっと攻撃が加えられている場合に、海峡封鎖をして何になるのですか、何にもならないでしょう。相手の国を日本海の中に封じ込めてしまって、自分のところがやられているのに何で封鎖をするのですか。それは相手方の船が外に出られないようにするためにしかないわけですから、実はそういう事態はアメリカの要請以外にないのですよ。アメリカの要請によって初めてこれが出てくるのですよ。日本が…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 私が言っているのは、有事をつくるようなそういう作戦はやるなと言っているのですよ。向こうがつくるのじゃないですよ。こっちがつくることによってやられるのじゃないですか。(「親ソ勢力じゃないか」と呼ぶ者あり)親ソも何も言っているわけじゃないでしょう。ソ連から攻撃されないようにするためには、そういう作戦を組むべきではないということを私は言っているわけです。 きょうは時間がありませんから、十分論議の余裕はありませんけれども、しかし、こ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○安井委員 あれが泰東丸だとわかったら国が金を出すと言うけれども、そのわかるためにいろいろな努力をしている、それにお金がかかっているわけですね。そういうところまで配慮が必要なんじゃないかと私は思いますが、総理、どうですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安井委員 まず、昨日米価審議会を招集しておきながら、諮問米価ができないということで諮問をできなかったという異例な状況をつくり、さらにまた、いま大臣からおわびの発言もありましたけれども、農林水産委員会を招集しておきながら、大臣の都合を理由に一日とうとう空転をしてしまったわけであります。私は、朝から夜の七時まで待たされました。しかも、きょう時間が短くなって十八分の時間しか与えられない。この数々な不手際に対しては、将来このようなことがないよ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○安井委員 後で諮問内容についてはここに報告があるのだろうと思いますから、いまは詳しい内容についてはお聞きはいたしませんけれども、これはいかなる算式をもってそういう数字が出たのですか。