安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 今の御意見の中で、きわめて慎重にこの問題に取り組もうとしておりますその御意図はよくわかるわけでありまして、第一課税方式に統一してしまえば、それこそ貧弱な市町村は全然税金がなくなってしまうし、第二課税ただし書きの方へいってしまえば、採用市町村の数こそ少ないが、非常に多くの人たちの市町村民税がぐんと上がってしまう。そういうふうな結果になるわけでありましょうし、一つこの点十分に御検討を今後とも願いたいと思うわけであります。 そこで…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 地方税法の規定の中に、たしかそういったようないろいろな——これは今法律による矛盾ですけれども、しかしこれ以外にも、税務署側においての査定の見違いというようなことも当然あり得るわけです。そういうものの訂正を市町村民税を賦課する場合に市町村長がいたそうといたしましても、その場合においては、たしか法律はその結果を税務署長に報告をするとか了解を求めるとかなんとかいう規定があったと思うのです。これは調べればわかりますけれども、その規定…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 税務署よりも市町村役場の人が実は市町村の住民のふところ工合はよくわかるわけです。ですから税務署の方の見違いということはわかるわけです。ところが、それが見違いだということがわかりましても、それを住民税の場合に訂正するとすれば、これまた税務署に話を持っていって大へんな手続になる。そういうことになると、所得税までが毎年のやつが間違ったというので追加がくる。そういうことになりますと、やはり市町村長の立場とすれば、なかなか手がかけにく…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 いろいろ問題はあると思います。ことにこの場合、私は徴税技術の面における問題点が一番大きいのではないかと思います。しかしながら、税金を払う金は、ことしもうけた金で払うのですから、去年の所得をことしもうけた金で払うということ自体、どう考えましても筋が通らないわけです。去年はりっぱにやっていたのだけれども、急に火事にあってみんな焼けちゃったとか、そういう場合は、特例はあるにいたしましても、所得の変動というものは、高度に進んだ資本主…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 基礎控除は、個人事業税の場合に三十万円まで引き上げようということは、将来個人事業税はやめるんだといったくらいの前提に立っての言い方でありますけれども、現在企業課税という問題についての検討が、政府部内でも進んでいるそうでありますけれども、今後に残されたきわめて重大な問題だと思います。都道府県の収入財源を確保するということと、特に零細な業者の利益をはかるということは、これは非常に大事なことだと思います。ことに貿易自由化がどんな形…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 事情が激変したということ、伊勢湾台風ということが、税金の問題の一つの逃げ口上になっておるのは、私どもも耳にタコができるほど実は聞いているわけであります。しかし、今のお話の中でどうも私、ふに落ちないのは、公約に基づく住民税の減税はやったと言われる。しかしながら国務大臣である長官が、権威のある国会の委員会において来年やりますと言った、これは公約じゃないのですか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 今の遊興飲食税の問題については、特に私どもは問題にしなければいけないのは、やはり公の場での御発言だということです。私記憶力が悪い方ですが、この間のILOの問題についての加賀田委員と大臣とのやりとりも、今変にそれだけ覚えておるのですけれども、あのときは、新聞記者には言ったかもしれないけれども、この公の場所ではっきりしたことは申し上げかねますと、大臣はたしかそういう御答弁をされているはずです。やはり石原国務大臣もここを公の場所と…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 さらにこれは小委員会の場合でもいろいろお話が出ると思うわけでありますが、これは飲食税のほんとうの食い逃げであるわけで、そういう意味でこれは確かにだれも納得ができないと思います。ことに私、この遊興飲食税の徴収の問題においてもまだまだ方法があるのじゃないか。その徴収の問題がうまく解決できれば、遊興でないところの純粋に大衆的な飲食や宿泊の減税の財源くらいは浮いてくるのではないか、そういうことも思うわけであります。この問題ばかり長く…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 施設はどうなっておりますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 雨後のタケノコのようにというと大げさでありますけれども、最近ぐんぐんふえてきているように私ども見るわけであります。ところで、これはその地域の市町村なり県なりにおきましては、農地の壊廃がどんどん進むし、しかもそれほどまでに税収は上がってこない、こういうふうなことでいろいろ問題が出ているように聞いているわけであります。だから現在は一回の利用税が二百円でありますけれども、これは五百円くらいまでに引き上げたところで十分に担税能力はあ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 なお、ゴルフ場の問題は、この利用税だけではなしに、固定資産税の問題にもからんでくるわけでございますので、その面からもあわせて一つ伺ってみたいと思うわけでありますが、このゴルフ場に対する土地の評価はどうなっていますか。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 施設数百十七は、私は数制どころではなしに、倍も、それ以上にもなっていやしないかというふうな気がするわけでありますが、農地から雑種地になった場合、現在評価はどれぐらい上がっておりましょうか、一例で一つお話し願いたいわけです。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 今大まかな平均数字でありますので、実情はよくわからないのでありますけれども、三万六千円のたんぼが雑種地平均四万五千というぐらいでありますれば、ゴルフ場の芝に対する評価は少し少な過ぎるのではないか。これは平均数字でありますから、この数字だけを基礎にして議論するのはいささかおかしいかもしれませんけれども、結論的には、ゴルフ場の問題について税の面からも、一方において大衆課税がどんどん強化されている際でありますので、もう少し特別な御…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 この問題は今日経過的な段階にあるわけでございますので、いずれ私どもも勉強いたしまして、さらにこの委員会ででも取り上げて、考え方を申し上げる機会もあろうと思うわけでありますが、時価主義というお考えの基礎は、やはり都市周辺の農地が非常な高値で売り買いされていくことが、そういう議論を出される委員の人の頭にひょいと浮かんで、そればかりとは言いませんけれども、そういうふうな方向から出てきた議論ではないかという気がするわけです。しかしな…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 今のような課税の特例措置がたくさんある場合には、たとえば発電所や変電所は税金は三分の一でいいのだ、あるいは三分の二でいいのだ、地方軌道や企業合理化の重要産業でありますとか、そういうものにそのような特例がたくさんあるという面においては、これはその産業を振興するためにどうしても必要だからそのような特例が必要なんだということが理由だといたしますならば、農家の人たちの田畑も、やはり評価額の三分の二くらいの課税標準で税金をかけてくれと…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 この電気ガス税についても問題になりますのは、重要産業とでもいうべきおよそ三十余種目に及ぶ企業については、電気ガス税は一銭もかからないという規定になっていることです。自治庁からお配りいただいた資料で見ましても、現在支払われております電気ガス代金の約四分の一は税金がかかっていないわけです。そういたしますと、結局小さな木工場や何かの電力料金と大衆の電気代やガス代にだけ税金がかかっている、そういうふうな税金の姿に現実にはなってきてい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 池田通産大臣が、電気料金あるいはガス料金の引き上げの問題に関連いたしまして、料金は上がるけれども、そのかわり電気ガス税は引き下げるべきだというふうな主張をしたという報道を私も実は新聞で見まして、大へん妙なことを言われるものだというふうに感じました。といいますのは、料金を高くするからそれだけ税金を安くしろということになりますと、税金が安くなる方は、それだけ市町村の税収入が減るのですから、市町村が自分の税収入を減らして料金の引き…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 奧野財政局長に一つお伺いしたいのですが、街灯の料金を市町村が負担をしたり、特にあちこちの町内会で負担をしたり、そういう負担区分でもてあましておるというような話を聞くのですが、私どもは、むしろこの街灯の料金は電灯会社が相当部分負担をするという形で解決するのが望ましいと思っているわけでありますが、現在の状態はどうなっておりましょうか、お知りになっておりましたら一つお話し願いたいと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 私どもは、そういうアーケードのような広告灯的な性格のものまでここで言うわけじゃないので、だいぶ前に荒川事件なんかありましたね。暗い道で子供が刺されたり、そういったような事件の性格から見ても、比較的豊かな町筋とでもいいますか、商店街では、あかあかと照らされておりますけれども、ごく生活程度の低い人たちの住んでいるところは、街灯一つつかずに暗いままで放置されている。都会においてもそういう状態がありますし、いなかに行ってもそういうこ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○安井委員 私どもも、この電気ガス税特に街灯の問題につきまして、いろいろ別な対策も準備をいたしつつあるわけでございますが、自治庁側においても、これは大事な問題だと思いますので、十分に一つ御検討を願いたいと思います。 最後に消防施設税のことでありますが、これも社会党側から話が出まして、もう実に長い間たなざらしにされている税で、地方制度調査会も取り上げておられるわけでありますし、自治庁の資料の中でも、いつも予算を組む前の段階までは資料に載っ…