安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 私、今そういうことをお聞きいたしております理由は、ここではっきり二百四十億という数字をきっぱりお出しになっているという点です。つまりことし二百四十億だけ使って、残りは来年に回すのだというふうなお考えでありますが、この繰り越し額が決定されるにはいろんな要素があると思います。第一には国の税の増減によってこれは違ってくるわけですね。それから二番目には、今回は特に給与が中心的な課題になっておりますけれども、その給与財源が、今川…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 私、特に申し上げたい気持は、この給与の財源だとか、自然増収の見積りなどというものは、地方公共団体でも相当正確な見積りをしておっても狂ってくるというようなことがよくあるわけであります。たとえば給与だって、一律に国が指導されようとしたってさ、これは国が強制すべき筋合いのものでもないし、地方公共団体の、たとえば職員団体との折衝の中で違った線が出てこないとも限らない。これが国が一たん予想されておるものと相当大幅な増加が行なわれ…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 大臣がお見えですし、また予算委員会に御出席の時間があるそうでございますから、一、二点お伺いをしておきたいと思うのですが、今交付税のうち三百四十億円くらいをことし出して、あとは来年にため込んでおいて、それを来年一緒に使おうというようなお考え方が出されているわけでありますが、私どもは現在二八・五%という繰り入れ率だけでも非常に大きなしわが地方財政の面に寄せられておって、その総額が少ないことで地方財政は数多くの欠陥を内蔵して…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 大臣御就任の機会にこれは特に大事なことだからぜひ御検討や御努力をいただきたいと思うのですが、今の地方財政の総ワクが小さいばっかりに、たとえば給与の問題だとか、各種の投資的な事業の内容等においてさまざまな不都合が起きて、それが最終的には財政の大きな赤字になったり、無理な運営でひびがたくさん寄っている、そういうようなのが実際今の姿だと思うのです。ですから交付税率を上げることだけですべてが終わるとは私は申しません。しかしなが…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 特に選挙等における公約の中から印象づけられておりますことは、公共投資を相当大幅に増そうということをどなたも公約されておるわけであります。しかし、それに見合うものは地方財源の充実でなくてはいけないので、何もかも国が全面的に御自分のふところ金だけでおやりになればそれはけっこうです。しかしそうはいかなくて、相変わらず仕事だけはやってやる、しかしながらツケは地方公共団体にくるというふうな仕組みでやられたのでは、地方財政の方はい…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 今最後に佐野委員が言われたこと、非常に大切なことだと思うのですね。つまり、今日の段階においても何かというと隠れみのに地方財政がなってきておる。たとえば給与の改善の問題についても、一部では、そんなに国家公務員の給与のアップをしても、地方の財政が持たぬではないか、そういうようなことで公務員の切なる要求が地方財政をうしろだてにして阻止される。あるいはまた、今度のように財源が残ったという形で新年度を迎えた場合には、公共投資を膨…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 それだけに私がさっき心配した問題が出てくるわけなんですが、それはそれとし、てあとの問題にいたしまして、臨時地方特別交付金の関係も〇・三%ですか、ふえるわけですね。これは今年の分はどういうふうに配分しましたか。それからもう一つ、今後新たにふえると予想される分はどういうふうにお使いになるおつもりか。その点一つ……。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 そうすると、これはいわゆる減税向けということですね。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 いわゆる〇・三%の、初めは三十億円ですか、あれは所得税の減税による財源、住民税の減収、補てんという点に主力を置いて配分されるのだというふうに、ことしの春理解したと思うのですが、現実にはどういうふうな措置をとられますか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 それから今の額について、特交の今度の増加分は、二百四十億円の中身になるわけですか、外の数字になるわけですか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 つまり中数字ですね。 次に、給与の問題が今度の財源措置の重点になっているわけでありますが、一応これで二百四十億円くらいの金を出すという手はずだけはできたような形でありますが、大臣、どうでしょうか。これで地方公共団体の公務員に対する財源措置は十分とお考えでしょうか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 そうすると、これだけ出せばもう地方公共団体の職員の給与問題は解決だ、おつりがくるくらいだ、そのおつもりなんですか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 私は計算上のそれだけを言っているのじゃなしに、地方公務員の全体的な給与体系なり、そういうようなものに対する財政措置は、これで十分かどうかということを申し上げているわけです。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 行政局長はどうお考えですか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 地方公務員の問題についてはずいぶん範囲が広いわけです。たとえば非常勤的な職員、補助職員、非常勤職員、あるいはまた特別会計でまかなわれております職員、そういうふうに全体的にきわめて範囲が広いわけでありますが、そういうものを総体的にどういうふうな考慮をされましたか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 先ほどの大臣の地方公務員給与全体に対する御認識がどうも何か不十分なように思うのです。その点さらにそちらの方に突っ込んでおります時間がきょうはありませんので、別な機会に譲りたいと思いますが、そういうようなことでは、将来の自治省の運営の上でもいろいろな支障を来たすのじゃないかと思いますから、その点もう少し深く入った地方公務員給与についての御検討をお願いだけしておきます。そこで、きょうの場合、もっと具体的に二、三お尋ねをして…
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 三〇ないし四〇%程度で十五億円ですね。そこでこれは、たしか、いつか問題になったと思うのですが、地方公共団体の議員等の報酬についてある種の基準をきめたらどうかというような話が出ていたのですが、それについてはどうでしょうか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 そういたしますと、各市町村あるいは都道府県で非常にまちまちな、つまり現在でもアンバランス、それがさらに三〇%、四〇%というふうな形で格差拡大とでもいいますか、そういうような格好になりはしませんか。その点何か自治省である種の指導といいますか、そんなようなおつもりをお持ちでしょうか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 特別職の給与問題は、強制するということはこれも間違いだろうし、そうかといって非常に大きなアンバランスも問題だし、大へんめんどうな問題だと思うのですが、一つ御検討願います。 それから地方公共団体には膨大な国庫補助負担職員がいるわけでありますが、これに対して国自体給与単価も非常に不十分な面が多いわけでありますが、今回の財源付与の考慮では、ただ機械的に国のままにやったということですか。
第37回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○安井(吉)委員 たとえば石炭手当なんかはたしか算定基準に落ちていると思うのですが、そういうものも今度の場合には地方財政の面からも全く考慮なしで、ただ機械的にそのまま付与した、そういうことですね。