安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 私がお尋ねしたのは、三十六年産菜種の農家手取り基準価格についてという通牒について、「製油用菜種三等六十キロ、三千百八十円」と書いてありますね。ですから、これは大豆については単純な基準でいっているし、菜種については三等とそこまで限定されたわけですね。この点です。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 いよいよもって農家の手取りというものを明らかにしないという形で、問題の所在をごまかそうとしている、そういうような印象を私ども受けるのであります。別に法律では、全体の平均価格を出すとか、そんなことをちっとも書いてないはずです。AA制に移行することによって、大豆や菜種を作っている農家の所得を保障する、そういうような立場から法律が定められており、ですから、こういうような方向でやはり農林省当局として問題を処理すべきだと思うわけです…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 結局、今になって農民を値切ろうと政府がしていると思います。その点許すことのできない事態だというふうに私ども考えるわけであります。三十五年の大豆の価格にいたしましても、交付金が未交付でありますが、これについては、先日、農林大臣は早急に処置をするというような言明はあったわけでありますが、その後の作業はどうなっておりますか、それもあわせて伺います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 込みで渡したやつを小さく内部的に銘柄別に分けたら、かえって手取りがふえるだろうと今言われたわけですが、それなら、初めからちゃんと銘柄をお示しになったらどうですか。何か基準的なものを一つお示しになれば、自然に出てきますよ。規格一が幾らということをみんな出せば、それでみんなの価格が出るわけです。米とよく比較されるわけですが、やはり米のような措置が具体的な価格で出てこなければ、個々の農家は納得しないと思います。全販連に渡せばいつ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 きょう時間が制約されておりますので、私はもっぱら地方財政の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、大臣も御出席でございますので、それに先だちまして、今問題になっております公職選挙法の改正の問題につきまして、若干お尋ねをいたしたいと思います。 公職選挙法の改正につきましては、選挙制度調査会の答申があり、政府は、これを基礎に公選法改正の作業を今進められつつあるわけでありますが、現在どのような段階まで来ているか、一つお聞かせをい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 大臣もお急ぎでございますので、きょう時間が十分ありませんが、しかし、私どもの聞くところによりますと、答申の中で最も重要なポイントをことごとくはずして案を作りつつあるというふうな報道が行なわれております。ことに自治省は、その後退した自治省原案を持って自民党内の各派閥の会合を回り、それぞれの意見を聞いて回っているというふうに伝えられておりますが、それは事実ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 今のお答えの中でも、党内の各研究グループを回ってというふうにお話がございましたが、それを俗に新聞の言う派閥の会合だというふうに私ども理解せざるを得ないわけでありますが、しかし、そうなりますと、三権分立の立場にある政府が、みずからの憲法上の立場を捨てて与党に頭を下げ、ことに党内の派閥の中にまで行政機関が入り込んで説明をするというようなことは、これはおそらく前代未聞だと思うのでありますが、その点は、安井自治大臣、どうお考えにな…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 与党の方といろいろ相談されることはわかりますけれども、派閥の会合にまで入り込むということになりますと、どうも私ども理解しかねるわけであります。 そこで、自治省案が与党の了解を得て国会を通過するのが困難であるというふうな見通しから、参議院の自民党で、今度の参議院選挙を目標に公選法の改正の作業が進みつつあるということも聞くわけでありますが、その点はいかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 その参議院の自民党案なるものがもし出てくるといたしますと、調査会の答申による自治省案というものが、全く今の段階では頭を押えられてしまう、そうして今国会の成立が危うくなるということも考えられます。だから、参議院から出てくるような案を優先的に取り扱おうという考え方は、選挙制度調査会の答申を完全に抹殺しようとする陰謀ではないかとも考えられるわけですが、その点はいかがでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 時間が限られておりますので、この問題についての質問は終わりますが、今度の選挙制度調査会の答申の中には、私ども社会党としては、なお問題点があると考えております。しかし、今日の公職選挙法の欠点を補おうとする意図があり、しかも、選挙を正しく清潔なものにしようとする国民の気持も、相当程度表われているとわれわれは認めまして、これをそのまま政府案として提案するならば、私ども支持しようとする態度もきめておりますだけに、現在、自治省、与党…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 文部省の方では、地方財政法の規定や、あるいはまた地方財政再建措置法の国と地方との財政負担の区分の問題につきまして、御承知でしょう。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 いけないというのにおやりになっているわけですね。先ほどいろいろ理由をおっしゃったけれども、どうもそれだけで、この法律の趣旨をくつがえして、どうしても負担をさせなくてはいけないというふうな理由には、私どもどうしてもとれないわけです。自治省の財政局長、その点いかがですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 ところが、現実にされていないわけですね。自治省の方で幾ら期待されていても、肝心の文部省の方では、そういうような意図を実際の行政にちっとも現わそうとなさらない。 地方公共団体が、国の土地を借りたり、あるいは国の土地の上に自分の建物を建てたりした場合は、どうなんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 今財政局長が御答弁されましたようなケースも、お考えになっているわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 文部省は、大体従来から国立の大学その他の学校を作る場合に、敷地はほとんど地元提供という形でやってこられている。そういう慣行もあるという話を聞くわけでありますが、その通りですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 市町村側には、例の誘致運動というものがあります。とにかく隣の村でもその隣の村でもなく、自分の町に必ず作ってもらいたいという、そういうような例の誘致運動というシステムがあります。それだけに市町村の側は、非常な弱みがあると思います。あるいは都道府県である場合もあるでしょう。その弱みに国がつけ込んでやるというようなことは、許せないことだと思うのであります。こういうようなものは、地方財政への大きな負担になっていると思います。単にそ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 余裕があるから負担してもいいとか、余裕がないから負担できないとか、そういう筋合いのものじゃないはずです。地方財政法の中では、はっきりそれは書いてあるわけですよ。力があってもなくても、とにかく国と地方との間の財政負担区分をはっきりしなければいけない、こういう趣旨で書かれているわけです。たとい余裕があるから出しましょうと言ったって、それは違法なわけなんです。そういうお気持でこれからもやられるとするならば、一つ地方財政法をもう一…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 次に、高校の関係でありますが、高校の建設事業につきましても、いわゆる高校急増対策として政府部内で対策が講ぜられているように聞くわけでありますが、都道府県の本来の仕事であるこの仕事が、やはり市町村に負担がかぶさってくるというおそれが十分にあるわけであります。そういうようなものに対しまして、どういうふうな御措置をされるか、それを一つお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 それに関連いたしまして、地方財政法の改正をなさるお考えとお聞きいたしました。いつごろそれは……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安井分科員 私は、どうもその点、自治省の当初の意気込みがだいぶ鈍り始めているんじゃないかという気がするわけです。地方財政法の改正はぜひやりたいということを、もう幾度も私ども伺っていたし、そういうことで、今回行なわれるに違いないと思われる高校急増のしわが市町村に寄ってくる、それをあくまで防ぐことができるんだ、防波堤にそれがなるんだということの期待を私どもしていたわけでありますが、今のお話を伺いますと、ぐっと後退をしてしまっている。こうい…