P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○安井委員 私は、今の御答弁では、十分に総合性が保てるというふうな説得力は持ってないというふうな気がするわけです。辺地のいろいろな立法をまとめた総合立法というふうなものをお作りになる、あるいはまたせめて新産業都市建設促進法ですか、私どもあの法律にはあまり賛成できないのでありますけれども、ああいったような形にまで総合計画樹立というものに国そのものが足を突っ込んでいく、市町村だけじゃなしに、都道府県も足を入れていく、こういうような仕組みがで…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○安井委員 そこで私は、結局、総合性をこれによって確保したいというお気持は大幅に後退してしまって、あまり実効を期せられないのではないか、そういうふうな気持がするわけです。 そこで、最後にお尋ねをいたしたいと思いますのは、各省がすでにいろいろ法律や行政措置をやっておられるわけでありますが、それらの内容につきまして、地元からいろいろなその不備に対する不満やあるいは要望がたくさんあるわけです。これは自治省もおそらく御存じだと思うわけでございま…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○安井委員 そこで私は、ちょっと問題になってくると思いますのは、今度のこの自治省の法案によりまして補完的な措置がなされることになるわけでありますが、たとえば簡易水道につきましては、たしか昭和三十七年度の予算で、今まで百人以上でなければ対象にならなかったのが、百人から五十人までにレベルを下げて、十分の四補助、総額二千万円というような予算が一応ついているのですね。これは僻地の人たちにとっては恩恵だと思うわけです。ところが、自治省の今度の法案…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○安井委員 大蔵省という役所は、できるだけ金を出したくないわけですね。その際において、私どもは、農村電化の問題を一つ取り上げましても、その単価の引き上げをしろ、あるいはその予算の総ワクを上げろ、補助率を上げろ、そういう問題を本筋に追いかけていかなければいけないと思うわけです。ところが、一方において、そういうような単価の足りないものは自治省の方で出してやるとか、そういうような手でどんどんやれば、今度は大蔵省に対する農林省の説得力というもの…

日本社会党1962/03/20

第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○安井委員 時間がありませんので、これでやめます。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、開拓融資保証法の一部を改正する法律案に関し、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 初めに案文を朗読いたします。 開拓融資保証法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 開拓農家は、その大部分のものが経営不振に陥っている現状にかんがみ、政府は、開拓営農振興審議会の答申を尊重し、同答申の示す諸事項につき、速やかに具体的施策を確立すべきものと思料せられ…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 てん菜糖の問題につきましているいろ取り上げたい事項が多いわけでございますが、別に法案の提出もございますので、一般的な問題はその際に譲りまして、本日は、当面大へん大切だと考えられますてん菜最低生産者価格の問題につきまして、政府の御見解をただしたいと思います。 〔委員長退席、田口(長)委員長代理着席〕 てん菜生産振興臨時措置法第五条のてん菜最低生産者価格は、昭和二十九年にトン当たり五千二百五十円と決定されまして以来昨年まで、告示…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 例年よりも早目というふうなお話でありますが、それは三月中という意味ですか。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 今の段階で、価格検討がいろいろ進んでいると思うのでありますが、どのくらいの価格が適当だというふうな、何か一つの目安を得ている段階まできておりますか。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 道庁の数字はいつごろ出てくるというふうなお見込みでおりますか。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 具体的な問題に入る前に今日の情勢の問題でありますけれども、最近、北海道のビート耕作の状況に非常に大きな変化が起きつつあるように私は見るわけであります。二十八年にてん菜生産振興臨時措置法が制定されましてから、北海道のビート耕作は作付面積も反収も総収量もともに急激な伸長ぶりを見せて、たとえば総収量では二十八年に三十二万トン程度でありましたが、三十四年には百十万トンといったような、三倍に近いような伸びがありました。ところが、三十五…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 今、中西さんからイタリア・ビートの例、あるいはまたEEC諸国の全体的な傾向等についてのお話があったわけでありますが、今日当面しておりますビート価格の問題は、もちろんそういったような国際的な連帯性という、言い方が悪いかもしれませんけれども、とにかくそういうような面から考えなくてはならない面がもちろんあると思うわけでありますけれども、さらに日本の場合にはもっと変わった面があると思います。 〔田口(長)委員長代理退席、長着席〕 他…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 私どもが考えておる現在の北海道におけるビート耕作についての事態の認識と、今政府がお考えになっているのとはだいぶ違うように思うわけでありますが、私は作付面積の伸び悩みというのは、もちろん価格問題にすべての、原因を押しつけるわけにはいくまいと思います。ずいぶん問題がたくさんあります。たとえばビートが入りやすいところにはもうすでに入ってしまって、これからの反別拡大は泥炭とか、火山灰とか、車粘土というような、そういったような特殊土壌…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 その検討の方向は、それはわかります。しかし当面の農民的な考え方の焦点がそこにあるという今の姿の中で、この時点に立って農民側の要求が六千七百円と出ているという事実を全く無視しようというお考えですか、その点を一つ伺うわけです。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 やはりそういうふうなお気持を持って、とにかくこれに幾らかでも近づけるというふうな御努力がなければ、農民は納得しないと思うのです。 ちょっとお聞きいたしますが、去年の奨励金追加払いの基盤になった原料価格は幾らだったわけですか。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 その上に去年追加払いされましたね、あのときにいろいろ作業されているはずです。が、その額を参考までに承りたい。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 では具体的に昨年はどういう価格が適当であるかということについて、価格の上から物事を判断されなかったというわけですか。そういう基礎なしにおやりになったということですね。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 去年は去年としてのやり方もあったかと思うのですが、しかしそういうやり方でいつもおやりになるものですから、結局、一体これでほんとうに自分の生産費を補償されているのかどうかというようなことについて農民は納得しないわけです。例の伴睦式か何かのように、適当にプラスしたりマイナスしたり、あるいは足して二で割ったり、そういうようなことであっては、納得する余地はないわけです。やはり、しっかりした基礎に立って問題点を探し出して、それに対する…

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 大蔵省と試案をもって話し合うという段階までいっているわけですか。

日本社会党1962/03/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○安井委員 精糖業者側と具体的な折衝をしているというところまでいっているわけですか。