安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 私の聞いたところでは、当時一隻当たり負担は大体百四十七万円、しかし現在までの支払い済みは四十万円ほどで、今水産庁長官がおっしゃったように確かに百万円ほどまだ支払いが残っておるようですが、こういう段階でしかも今度新たな補償の問題にぶつかるわけであります。こういう事情もやはり大臣お知りになった上で新しい御検討を進めていただかなくてはならないと私は思うわけであります。 最後にもう一点だけお尋ねしたいのは、現在沸き起こっております反…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 私は今の大臣の御答弁のうちの一、二について申し上げたいわけでありますけれども、北洋が両国の共通の資源であり、それを非常に大切にしなければいけないということもわかりますし、それだけにお互いが規制をし合って日本も規制するしソ連も規制するというようなことで資源を大事にしていかなければいけないということもわからないわけではございません。これは当然なことだと思います。しかしながら、そういうような問題を政府が漁民との話し合いの中からきめ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○安井委員 ちょっと関連して、念のためにお尋ねをしたいわけでありますが、つまり関税定率法の第九条の二の緊急関税の規定でございますね。先ほどの大臣の御答弁の中では、関税を上げたり下げたりするのじゃなしに、現状維持なんだから、そんなのはいいと思っていたんだというふうな御答弁があったわけです。しかし、実は緊急関税の規定があるわけです。だから外国からのフラッドがあった場合、たくさん入ってきた場合に、これは去年国会の議決があって、私どもはこれを引…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○安井委員 つまり、それは双務的なものであって、先方が自粛をするというのが前提で、もしそれがなければ、緊急関税条項を発動するということは、はっきり保留されてあるわけですね。その点一つ。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 時間がだいぶ回っておりますので、次回にしようと思ったのですが、どうしてもきようやれということですので、要点だけお尋ねをいたしたいと思います。 その前に、先ほどの川村委員の御質問の中で、工業高等専門学校の地元負担の問題につきましてお話がございましたが、あの問題につきまして、私は予算委員会の分科会でもお尋ねをした経緯がございますが、その際に奥野財政局長は、問題の解決のために善処したいというお答えがあったわけでありますが、その後に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 今のお話ですと、自治省の方で文部省に強く申し入れをされているという段階のようでございますし、きょうはほかの問題が中心でございますので、この問題はこれくらいにいたしたいと思いますが、地方財政法あるいはまた地方財政再建促進特別措置法等は、やはり自治省の側がこれを堅持していくという気がまえを明らかにして各省をリードしていくというふうな姿でなければ、本旨は全うされないと思うわけです。問題は文部省にあるわけでありますが、ことしの行政管…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 さらにお尋ねをしたいわけでございますが、現在ある辺地対策、これは各省でいろいろやっているわけであります。これらにつきまして不備だというふうにお考えになったからこそ、こういったような新しい施策が出てきたのだろうと思うわけでありますが、どういうふうな点につきまして不備だというふうにお考えになったか、それを一つ伺います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 ただいまのお答えの内容につきまして、いろいろ申し上げたいことがありますが、これは一つあと回しにいたしまして、今のお答えの点が一番大事な点だと思いますので、これはあとでまたお伺いすることにいたしまして、その前に辺地の範囲でありますが、具体的にはすべて政令にまかされているようであります。あるいはまた専業の内容等につきましても、これまた具体的な問題は省令にまかしておられるようです。ところが、現実に仕事をする方の都道府県やあるいはま…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 辺地の区分と言いますか、その範囲の置き方なんですが、これでこの法律が生きもし、死にもすると思うんですね。一たん法律を通してしまった。しかし、辺地なりというのは、ごく小さな部分で政令できめられるか、あるいは非常に広い範囲できめられるか、それによってこの法律は生きもし、死にもするわけです。それくらい法律の死活に関する重要な問題なわけですから、これはやはり政令にただゆだねることなく、今局長がおっしゃったことくらいなら、この法律の中…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 今までの法律制定の段階でも、各省との間の調整にずいぶん手間取っておられたようでありますが、政令や省令をきめる段階でも、各省庁との間の調整に難行するというふうな心配はございませんか。大体いつごろ政令や省令をおきめになるという御予定か、それを一つ伺います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 整備という言葉が使われておるわけですね。たとえば第三条の中にも整備に関する計画というような言い方がなされておりますが、この整備の中には新設、更新あるいは改築といったようなものも入るかと思うのであります。新設とか更新については問題ないと思いますが、改築についてはどうでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 改築についてはどうですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 この整備計画の計画期間でありますが、法律の第一条には「当分の間、」というので、そこも法律の有効期間をきめてあるだけで、計画そのものには期間のきめがないわけですね。たしか当初三年ぐらいというふうな自治省のいろいろな原案の考え方があったということも聞くわけでありますが、この計画をたとい立てても、いつになってやってくれるのかわからないというふうなことであってはどうにもならない。しかも、総額が当初はたった十億ぐらいしかないわけですか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 大体五十億ぐらいで絶対的な辺地の解消と言いますか、それができるというふうにお考えなんでしょうか。そういたしますと、全体的な事業内容ということから問題になってくるわけでありますが、全体的には一体どれくらいのお金がかかって、そのかかるお金も全部が自治省でおやりになるわけじゃないと思う。農村電化の法律もありますし、へき地教育振興法もありますし、水道法もありますし、いろいろあるわけでありますが、その全体の整備事業費はどれくらいになっ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 どうも私は、この法律案立案の段階におきまして、基礎調査が不備じゃないかというような気がするわけです。はっきりしたことを押えておられないように思います。特に辺地の置き方によって、これはもう金額がどうでも変わってくるわけです。そういうような点からいって、どうも何か思いつき的な、そして総合性がないような気がしてならないわけであります。そこで全体的なそういうふうな金額をずっとおあげになりましたけれども、それにつきまして農林省だとか、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 先ほどちょっとお尋ねいたしました、ないないづくしの地区ということを私申し上げたわけですが、一地区の整備計画の事業費は、うんと大きいのと小さいのといろいろ出てくると思いますが、大きいものについての制限その他を設けられるおつもりかどうか、その点はどうですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 その全体計画の中に生活水準というような言い方がなされているわけでございますが、生活文化水準ですか、しかし、それは経済的な裏打ちがあって初めて生活なり文化なりが維持されるわけです。施設がただできたから、そこで辺地の生活水準がぐっと上がったというわけじゃなしに、たとえば電灯がついた、しかしそれの維持費にずいぶん金がかかって、電気料が払えなくてまた灯が消えてしまうというようなことになりかねないのです。従って、その地域全体の振興計画…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 起債の方法で財源措置を一応されるわけでありますが、その際に、今まで承りました御説明では、たとえば一定の二分の一なら二分の一補助金によって事業が行なわれた、その際の地元負担の部分についても、この起債を充てることができるというふうな御説明をたしか伺ったような記憶があるのですが、その際に、このいわゆる辺地債というものと、この辺地債がなくても一般起債で充当されるという仕組みに従来でもなっていたわけですね。ですから、いわゆる一般起債と…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 たとえば五百万円の起債が必要であった場合に、八〇%だけ一般起債で充当してくれた、そうすると百万円残りますね。その分はどうしても地元で持ち出さなければならないけれども、それが足りないのでこの辺地債で充てる、一つの事業に一般債と辺地債と両方充てるというケースが出てきませんか。そういうものはお認めにならないおつもりですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 時間がないものですから、先ほど保留いたしました問題、これは基本的な問題だと私は思うのですが、それについてお尋ねをしたいわけであります。現在すでに辺地に対する諸対策がいろいろあるわけです。私の一応理解する限りでも、たとえば離島振興法、それから奄美群島復興特別措置法も一種の辺地対策でしょうし、離島航路整備法もこれに当てはまると思います。さらに医療法、農山漁村電気導入促進法、へき地教育振興法、それから水道法のうち、簡易水道の部分も…