安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 工場の増設よりも先に何よりも原料の増産というものが進められなくてはならないわけです。原料がなければ、工場はあり得る道理はないわけですね。ところが北海道では、御承知のようにあと先見ずの工場増設騒動の中にずっと巻き込まれてしまって、はなはだアブノーマルな姿ができてしまって今日に至っている、こういう状態だと思います。これは長官もお認めになるのではないかと思います。そういうような中で、新年度は二工場ふえ、さらに三十九年度は操業開始予…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 そのお気持でお進みになるのはけっこうだと思います。ただ、万一うまくいかなかったという場合だけは、これは行政の責任を負っておられる立場で常に腹の中におさめておかなければならないことであろうと思いますが、あの発表によりますと、増産担当区域における生産があまり伸びなかった場合には工場ができないかもしれない。そういうことは覚悟しておきなさい、こういうような書き方も中にはあるわけであります。ですから、あまり伸びなかった場合には工場がで…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 その新設工場が、自分の増産担当区域の中では生産が伸びた、しかしながら既設工場の集荷区域の方は生産が伸びなかったというような場合も予想されるわけですね。そういうような中で、全体的な生産が伸びないで新工場ができたら、既設工場に大きな影響が起こる、こういうようなことも予想されるわけですね。そういう点はどうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 三十九年度の新設予定工場に対する敷地の転用許可の問題であります。これはいつごろなさるお気持ですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 許可をされる場合には、やはり何としても食糧庁等の意見を十分に聞かなくてはならないと思うわけでありますが、そういうことは考えておられるわけですね。食糧庁としての考え方も農地局の許可の中に当然入ってくると思うわけでありますが、この許可の決定の時期というものもだいぶ微妙な問題になってくるだろうと思うのでありますけれども、その点はどうです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 先ほど申されたということは、結局、生産の全体的な伸びだとかいうような事情を見通した上で転用の許可もする、こういうような意味と思うのですが、その通りですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 四工場のほかにもう一つ東洋精糖を加える。しかもそれは四工場よりも一年早く三十八年にするというようなことが新聞記事に出ておりましたが、その点はどうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 工場を作りさえすれば原料なんか自然にできてくるんだといった考え方が——これは食糧庁長官がお持ちだとは言いませんけれども、どこかにあるのではないかと思うのです。そんなような考え方があるような気がいたします。それは工場ができれば生産は幾らかふえるに違いありませんけれども、工場さえできればその工場の付近に六千ヘクタールくらいのビート畑が突如としてでき上がるというものでは決してないわけです。やはり原料の生産ができ、増産ができるその本…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 今までのやり方が非常に合理的にいっているなら、私は特に申し上げないわけでありますが、今までこんなことなんですから、これから先一体どういうことになるか、わけがわからない。こんなような気がするわけです。特に暖地ビートの問題が出てくると、そのような危惧を一そう深めざるを得ないわけであります。どうでしょう、今度の新しい甘味資源の総合的な立法というふうな中に、許可制というか、認可制というか、そういうようなものを盛り込むお気持はありませ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 最後に価格の問題をお尋ねして終わりたいと思いますが、三十七年産の原料ビートの価格の問題について、私も先般この委員会でお尋ねをしたことがございましたが、決定は大体いつごろになるか、現在どのような段階まできているか、それを一つお話しいただきたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 できるだけ早くということは、今月中にはきまりませんか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 北海道も雪が消えて、もう黒い土が見え始めているわけです。特に主産地である十勝や北見などは雪がないのですから、もう四月に入ればすぐ耕期が始まる、こういったような姿になるわけですね。しかも先ほど長官が言われましたように、原料生産を昨年よりも一万ヘクタールも増さなくてはいけないという重大な期待をになったことしの春の耕作であるわけです。それだけに決定は一そう急速さを、要するわけでありますが、生産費所得補償方式あるいはまたパリティ方式…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 承っているということは、食糧庁の中でどういうふうな作業が行なわれているということですか、その辺はどうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 数字的な論議はあとにいたしますが、農民の要求は御承知のように六千七百円でありますが、それに近づけようというふうな御努力はなされているわけですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 この前の質問のときに、農民の方から六千七百円という要求が出ているが、道庁の数字は違いますというふうにたしかお答えがあったはずであります。その数字はあとからきます、今週中にくるでしょうという、これはたしか中西部長の御答弁だったと思うのですが、それはどうなっているのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 それを資料にして作業されておるわけですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 この場合やはり問題になるのは、今度の引き上げの分をどこに持たせるかという問題であると思います。これは前回の質問のときにもその点いろいろお話を伺ったわけでありますが、その引き上げの分全部を会社に持たせていく方法だとか、あるいはまた標準糖価を改める方法だとか、関税、消費税で操作をするやり方だとか、あるいはまたそれらの方法を混同したやり方だとか、それらの点について、一番有力なものとして考えておられるのはどれですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 関税、消費税操作の問題は、大蔵省の意向はどうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 もっぱら会社側の負担でいくという場合におきまして、これは各社、ことに負担可能性といいますか、そういうようなものが違うんでないかという気がします。たとえばホクレンだとか、日甜だとか、台糖だとか、芝糖だとか、会社ごとにやはり負担能力が違って、ある会社はこの程度まで負担できる、別な会社はとてもそれだけでも負担できない、こういうような問題が、これは当然あると思うのでありますが、そのアンバランスが出た場合に、どういうようなところで結論…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安井委員 現在の輸入粗糖の外貨割当量を、てん菜糖の製造業者に、てん菜糖の生産量に応じて割り当てていくとか、そういうような方法で会社の支出力を増していくというような考え方はないわけではないと思うのですが、そういうような検討はされておりますか。