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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 時間が十分ないようでございますが、ごく簡単に、菜種の交付金、さらに大豆の交付金の問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 三十六年産菜種の交付金が今なお未交付になっている状態にあるようでございますが、どういう事情からそうなっておるか、それにつきましてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 ただいまの御答弁では、初めてのことで実績把握に時間がかかって、特に流通経費の点検に日数がかかっているというふうなお答えでございますが、しかし昭和三十七年度産の新物も、もう六月ですから出回りが始まっているというふうな事態において、去年のものがいまだに農家の手元に入らないということは、これは農民の立場からも非常な不安があるし、やはり問題だと思うわけであります。今その流通経費の問題をあらためて点検しているというふうなお答えでありま…

日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 私は今の出庫料だとか金利の問題だとか、あるいはまた運賃の問題だとか、こまかな問題についてはもう時間もありませんし、議論をするつもりはありませんが、しかし今ここできまる経費のいかんによって、農家の実際手取りというものは違ってくるわけですね。私はそれが問題だと思うわけです。基準価格というものの問題につきまして、いつか私もこの委員会で特に大豆等について議論をしたことがございましたけれども、やはり農家の立場からすればそれは手取り価格…

日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 今の御説明によりますと、まあ来週一ぱいに結論を出すということ、それから突き合わせばもうほんのわずかの作業が残っておるだけだということ、それから農民の期待した手取りを割ることはないということ、そういうような点のお答えがあったわけでありますが、今ここまできた以上、今のやつをあと戻りさせるわけにはいかないだろうと思うのですけれども、これはこれからのあとの問題にもなっていくわけなんで、一年もあとになって、新物が出回るという時期に、前…

日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 なお、大豆について、三十六年産のものに対する概算金の指示が、これもまだないそうですね。それも問題でそれよりも、大豆の問題については、例の作り加工の経費その他をどういうふうにするかという、もっと基本的な問題が残っておるわけでございますけれども、それはまた別な機会にすることにいたしまして、その概算金の問題だけは、これもやはり急がれることではないかと思います。これもこの示し方によってあとで問題を生ずるおそれがあるわけですし、また、…

日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 その場合に、流通経費の問題も早急におきめになって発表される、そういうおつもりですか。

日本社会党1962/06/02

第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○安井委員 いずれにしても、大豆、菜種ともに、あらかじめ当初告示がなされたその場合においての取りきめというものが不明確であったために、あとになって問題を生じているというのが現在の事態だと思います。当面起きている、たとえば菜種の問題等について早急に結論を出させるし、農民の手取りを割らない方向で結論を出すというふうなことでございますが、将来においてもこういうふうなトラブルが起きないようにお進めになる必要があると思います。農林省や大蔵省もずい…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○安井委員 関連して。時間の都合でちょっと間に入れさしていただきたいのですが、ごく概念的な問題を一、二お尋ねをしたいと思います。 初めに大野木参考人にお尋ねしたいわけでありますが、これはずいぶん難解な法案でございますので、私もよくわからない点がたくさんあるわけでございますが、ただこういったような印象を持つわけです。つまり、日本の社会保障制度というのはまだ非常に若いわけです。たとえば国民年金だって毎年改正が行なわれておるというふうな状態で…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○安井委員 きょうは論争ではございませんので深入りはいたしませんけれども、私は、新しい仕組みの中で一つりっぱなものを仕立てて、その次当然国家公務員の問題についても手を触れなくてはならぬわけですから、この次国家公務員も直す。こういうような段階で漸進的な姿勢でいくということが正しいのではないかというような気持がするわけであります。 次に、これは地方財政の問題等がありますので山本さんに伺いたいのでありますが、今度のこの制度を施行する場合に、財…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○安井委員 不交付団体の場合は、これは一般会計の問題として見られるわけですから、あるいは大蔵省から地方団体間の財源バランスの結果としてできておるのだという説明で納得できるかもしれませんけれども、できないながらもあるいは筋が通るかもしれませんが、地方公営企業については、幾ら交付税を増しても、そんなものは無意味なわけです。しかも、経済生活が非常に複雑になってくるに従って地方公営企業の数がどんどんふえてきて、たとえば水道だとか、電気だとか、病…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○安井委員 そこで最後に一つ伺いたいのでありますが、実はこれは森参考人がいらっしゃれば、ずいぶんはっきり問題点を指摘されておりますので、お尋ねしやすいわけでございますが、時間の関係でお帰りになったそうでございますので、山本さんに、特にこれは地方公共団体の御意見を代表するという形でないにしても、実質的にはそういうふうなお気持でさっきも御発言があったわけでございますので、伺いたいのであります。 とにかく待ち切れなくて、欠点はあるけれども通し…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○安井委員 ですから結論的には、もしできるなら修正をしてもらいたい、そういうことだと理解して差しつかえないですね。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 大臣はこの条約そのものの最初の締結者でありますが、今のようないろいろな問題が含まれている際、今度の話し合いの中で、条約そのものの持つ問題点にまでお話し合いを進めるお気持がおありなのかどうか、それを一つお伺いいたします。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 北洋における特に歯舞、色丹とかその他の安全操業の問題につきまして、やはりおいでの際十分お話し合いをなすっていらっしゃることが必要ではないかと思うわけでございますが、いかがですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 全鮭連が今日まで自主規制の問題につきまして大へん反対をしておりましたが、最近に至りまして、交渉の進展に伴いまして、政府の規制措置に協力する態度に変わったわけでありますが、その際幾つかの要望事項を出しております。きょうは大臣にはこまかな問題につきましてお尋ねはいたしませんが、ただこれに対する政府の態度の問題であります。 今日まで政府は、交渉の段階であくまでも自主規制で問題を解決するのだからということでソ連側にお話をされていたは…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 そこで自主規制という言葉が使われておりますけれども、これは業界が政府に対して自主規制というふうな表現で、そういうふうな意味合いで用いられている言葉じゃなしに、つまり対ソ交渉の段階において、ソ連に対して日本政府の自主規制——それはもちろんやるのは、政府がやるというよりも、実際漁民の人たち自身の問題でありますけれども、対外交渉という姿の中からこの自主規制という問題が生まれてきているわけであります。従いまして、単に漁民同士の問題で…

日本社会党1962/04/27

第40回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 今の核実験の問題につきましては、まだ具体的な事例なり結果が現われていない段階でございますから、きょうはこの程度にいたしたいと思いますが、あくまでも汚染の問題等につきましては、完全な予防、そしてまた損害等についての的確な調査、そしてその結果に基づいて強力な交渉を続けていただく、このことが非常に大切だろうと思います。それを要望いたしておきます。

日本社会党1962/04/19

第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○安井委員 私は、討論に入る前に、ただいまの質疑打ち切りに際しましての委員長の態度に不満の意を表したいと思います。多くの質問通告者があり、保留者があり、かつまた要求大臣の出席をも得ないままに質疑打ち切りの措置に出たことをきわめて遺憾に存じます。 私は、日本社会党を代表し、政府提出、農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案、両案に対し、反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) まず政府提出両法案につ…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○安井委員 昨日に引き続きまして、両法案に対するお尋ねをいたしたいと思いますが、きょうは特に農業生産法人に関しましていろいろ問題点がありますうち、二、三をお尋ねいたしたいと思います。 今度の改正法案の中で、農業生産法人につきまして、いろいろなタイプをおきめになっているようでありますが、私は農事組合法人ですか、そういうような新しい様式を政府がお考えになっているという段階におきまして、現在農業法人という形でいろいろありますようなものも、むし…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○安井委員 ただいまお答えがございましたけれども、実に幾つものタイプがある。たとえば農事組合法人にいたしましても、出資と非出資がある。あるいはまた合名会社があり、合資会社があり、有限会社がある。そういうようなそれぞれのタイプにおきまして、運用の妙味だとか、そういったようなものがあると私は思います。しかしながら、政府が今後の農業政策をお進めになっていく場合に、まちまちな動き方をし、しかもその運用の方法が非常に複雑なものでありますから、全体…