安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○安井委員 きょうはちょっと時間もありませんので、議論はいたさないことにいたしたいと思います。これはいままでもいろいろやってまいりましたし、その議論はあとに残したいと思うのですが、それは日本政府の見解でしょう。しかし、この条約を立案したILOの立場からいうと、そういうふうな結論がはっきり出ているわけであります。きのう労働大臣は、小林委員の質問に対しまして、今度八十七号条約で改正をするのだから、それによって完全に失効させるのだからよいでは…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○安井委員 これから先のことは労働大臣の御答弁でいいと思うのですが、しかし、これまでの段階におきまして、この条文があるために日本の労働運動はどれだけ痛手をこうむってきたか、はかり知れないものがあるわけであります。そこで、いま法制局のほうから訴訟のお話がございましたが、この条文を正面から取り立てて無効確認の訴訟は、これまであったのですか。それから、今後もやろうと思えばできますね。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○安井委員 いろいろな団交が否認されたり、団体協約の破棄が行なわれたり、そういうような事態がこれの関係から起きているわけですね。そういう形からもその無効確認の訴訟という道があるのではないでしょうか、どうですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○安井委員 私は、この問題を、別に訴訟を起こすとか起こさないとか、そういうことで申し上げておるわけではありませんけれども、これまでILOの中で論議が尽くされ、結論が出されているのを、日本政府は相変わらず拒んでおられるわけです。そういうふうな事態からいえば、訴訟という形で問題の決着をつけるということも、考えるべき二つの手がかりではないかというふうな気もするわけでありますが、いずれにいたしましても、昭和二十九年の十月からあの条約の効力は発生…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○安井委員 この際資料をお願いいたしたいわけですが、ILOのエリック・ドライヤー委員長から、結社の自由に関する実情調査調停委員会委員長の井筒及び付属文書が政府にきているはずですが、あすの質問に関係がありますので、あすの朝までにひとついただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○安井委員 前回も運輸省よりおいでをいただきましていろいろ伺うつもりでございましたら、時間の関係でせっかくおいでいただきながら失礼をしたわけでありますが、きょうはまず道路交通を確保するという問題に関しまして、初めに運輸省においてのいろいろな対策についてお伺いいたしたいと思うわけであります。 基本問題調査会の答申もございますが、当面最も大きな課題の一つになっておりますこの問題に対しまして、運輸省としてどういうふうな取り組みをなすっていらっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○安井委員 現在まだ答申も出て間もない段階でございますので、そういうお答えだろうと思うのでありますが、そのうち私は自動車の運行管理についてバスやあるいはまたハイヤー・タクシー、それからトラック等の輸送に従事しております業者の人たちの努力、それが非常に重大な問題ではないかと思うわけであります。たとえばタクシーの乗車拒否の問題が出ておったり、あるいはまた砂利トラックの無謀な運転、そういうような問題も、そういう運転者自身の問題もないとはいいま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○安井委員 たいへん御方針としてはりっぱだと思います。そういうような方法でお仕事はお進めをいただかなければならないと思うのでありますが、ただ現実はなかなかそういっていないようです。相変わらず東京の町、あるいは全国に、問題はきわめて多いわけです。この間も新聞の投書欄に、外国人の人が東京の乗車拒否の問題を取り上げられて、オリンピックまでにこんなことだけはなくしてください、そう書いてある。しかし別の日の同じ新聞の投書欄には、運転者の人が、いま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○安井委員 乗車拒否についての問題点を警察庁並びに陸運局のほうからいま御説明がございましたが、いままでのお話の中にありましたように、ただ取り締まるだけで問題の解決がはかられないということは事実で、いろいろおあげになりましたような理由を一つ一つ解決していく、そういうところから出なければ、根本的な問題解決にはならないというふうに考えるわけであります。労務管理の改善の問題、給与制度の改善の問題等ももっともだと思います。ぜひそういう点をお進め願…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○安井委員 確かに近ごろ、ほんの百円くらいの区間で三十分も乗せてもらっておるというふうな場合も出てきます。交通渋滞で、百円にしてはずいぶん乗りでがあるわけです。しかし、距離は全然伸びていないわけです。三十分乗っていても、前に道路の修理工事があって、たった百円で行けるところに三十分も四十分も車に乗せてもらっていて、運び賃でなしに、乗せ賃という形で料金を上げられるというようなことでは、これはちょっと困るわけで、その乗せ賃の一部は、国や自治体…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 私ども、いままで道路交通法一部改正法案につき、審議を重ねてまいったわけでありますが、今日の道路交通問題は、法律による取り締まり規制という問題だけでは解決できないわけであります。道路交通は、大都市においてはきわめて逼迫をしております。渋滞が各所に見られるわけであります。それとともに、交通事故は激しくふえて、一つの戦争で死傷者を出すと同じくらいな数が、あるいはそれ以上の数が一年において生じている、とこういうふうな現実があるわけで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 最後の調整段階で意見統一のためにちょっと手間取ったということを伺っているわけでありますが、それはそれといたしまして、これからあと、この調査会はこれで任務を終わったということですか。これからあとの作業がまだあるわけですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 この答申の中で、交通関係の行政機構がきわめて複雑であるというふうな指摘はありますけれども、これについての改革の方向を強力に進めるべきであるとか、あるいはまた臨時行政調査会の交通問題についていろいろな考え方、そういうようなものもあるわけですが、何か答申のこの問題に関する記述がいささか弱いような気がするわけでありますが、そういったような点についての経過をおわかりでしたらお話し願いたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 この答申の内容にも若干問題がないわけではございませんけれども、これについて政府が一体どういうふうな取り組みをするつもりなのかというふうな点について、さらにお尋ねを続けたいわけでございますけれども、これはあらためて官房長官か、あるいはそれを答えていただくにふさわしい方においでを願ってお尋ねをすることにいたしたいと思います。後刻委員長において、そういうふうなお取り計らいをお願いいたしておきます。 次に、通産省の方にひとつお尋ねい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 通産省に対していままでいろいろ御注文が出たわけでありますが、それをひとつ御検討願いたいと思います。 特に最後に、この基本問題調査会の答申の中にも、自動車の安全対策の問題に八十八ページのところで触れております。ちょっと読みますと「わが国のように道路交通の条件の悪いところにおいては、自動車の構造等においてもこれに対応する改良を行なうことにより、乗車者等の安全を確保するため、ハンドルの位置、大型トラックの運転台、高速道におけるセイ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 繰り返しますけれども、保安といいますか、安全対策という立場から、自動車製造の問題に取り組むべきではないかと私も強く思うわけです。ただ交通取り締まりが強化されればそれでいいというふうなことではないと思うのです。居眠り運転をしていれば、何か頭がこつんとたたかれるような、そういう措置を自動車の構造の中に加えることでもできれば、これは非常にいいわけです。あるいはまた酒を飲んでハンドルを握ったら、ハンドルがアルコールの息で動かなくなる…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 一般的な御説明をいまいただいたわけでありますが、昨日も私ども都内の道路交通の状況を一わたり見てまいりました。そういう印象の中から二、三お尋ねしたいわけでありますが、オリンピックを迎えるまでに道路が完全に整備できるのはいつごろですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 いまおっしゃるのは、主として高速度道路だとか地下鉄だとかモノレール、そういったような一般的なあれだろうと思うのですが、そういうふうな特殊な道路以外の一般の国道及び都道、区道、こういった全体の情勢がいま最悪の状態にあるように思うわけです。結局予算は全部高速度道路等にとられてしまっている。そして上の工事や下の工事をやっている間は、一般の道路工事が進まないわけです。そういうようなことで予算の面とそれから技術の面と両方からだろうと思…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 オリンピックだけにすべてが集中されるということではなく、一般の市民生活にとって身近かな道路は非常に重大なわけであります。それだけにいま申し上げた点にせいぜい御配慮を願いたいと思うわけであります。 それから道路というものは掘るためにあるものだという悪口を言われる実態なども御承知のとおりで、電線の工事が終わったと思うと電話線の工事、それが終わったと思うと下水の工事、上水道の工事、ガス管の工事、さては地下鉄の工事と、もう掘って掘っ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○安井委員 いまの問題は、道路を掘り繰り返すというのはだれでもかれでもではないわけです。国と東京都、水道の工事も東京都でしょうし、あとはガス会社と電力会社、これくらいなんですね。数が少ないのですよ、だれでもかれでも、そこのたばこ屋さんもこちらの自動車屋さんも道路を掘り繰り返すわけではないのですから、話をつけようと思えばできるわけだと私は思うのです。共同溝の問題にしても、これだけ地下鉄を掘っているわけですから、あの大工事のときにひとつ話を…