P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○安井委員 先ほど道路局長の答弁の中にもちょっと触れておられましたが、安全性向上の立場から、歩道の問題にさらに関心を持ちたい、これはたいへんいいことだと思うのです。いままでの道路というのは、どうも車道だけが道路であり、道路の舖装にしてもそれだけに重点が置かれるのが当然だ、こういう観念が道路御担当の当局にあったのではないか、私そんなような気さえするわけです。都内の町の中心には歩道はできておりますけれども、一般の国道には歩道なんというものは…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○安井委員 道路の問題でいろいろ御意見が出ましたが、あと一、二点お尋ねをして終わりたいと思いますが、初めにガードレールやガードロープのことについて歩道の代用の形を考えたらどうかということを申し上げたのですが、実は私、九段の宿舎にいるのです。あそこからおりてくる坂道、それから靖国神社から飯田橋に出る道路があるのです。あそこは自動車がずいぶんふくそうしていて、歩行者がなかなかうまく歩けません。そこに歩道をつければいいのですが、それだけの余地…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○安井委員 もう一つ高速道路の問題で、いま重盛委員のお話の中に出たわけでありますが、きのう歩いてみた印象から申し上げますと、あそこから飛び出して落ちてしまったオートバイの事件、汐留のところではトラックがとうとう側壁を突き抜いて下まで落ちてしまっておるわけであります。そういう事件が起きておることからいえば、全路線にわたってとは言いませんが、特定の地域については側壁をもっと強くする必要がある。あるいはまたガードレールを高くしたり強くしたり、…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○安井委員 これからあと高速度道路がどんどんできていく中で、いまは道路を相手にして、自動車にひっかけられないかということだけを心配していればいいのを、今度は、頭の上から自動車が降ってくる、こういうことにもなりかねないわけです。歩行者の苦労がまた一つふえるわけですから、そういうことにならないように、やはり、名称の問題もありますが、とにかく構造の問題あるいは取り締まり等の問題について、特段の御配慮を願っておかなければならないと思います。 最…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 地方行政委員会 第48号

○安井委員 もうやめるつもりだったのですが、いまの道路局長の御答弁の中に、舗道の問題がいままでないがしろにされてきたが、しかし、これから重大な問題だから知事や市町村長など地方のほうにしっかりやれと言っておる、しかし地方のほうはあまりよくやってくれないのだ、こういうふうなお話があるのですが、私はこれはちょっと問題だと思うのですね。それは建設省のほうで車道部分を全額国費でやるところについては歩道のほうも全額国費でやる、あるいはまた建設省が車…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 大臣が問もなくお帰りになると思いますので、お帰りになってから、最近、地方自治にとって重大な関心を持たなければならない問題もいろいろ起きておりますので、お尋ねしたいと思うわけですが、その前に、十一日に自治政務次官から都道府県知事に対して昭和三十九年度地方財政の運営に関する通達が出ておりますことに関連してのお尋ねを二、三いたしたいと思うわけでありますが、きょうは福岡県の問題が取り上げられてまいりまして、そういうふうなローカルな問…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 市町村の場合でも都道府県の場合でもそうですが、国やそれから市町村の場合については都道府県知事の監督権といいますか、そういうような仕組みの前に、やはり自治体が本来持っております監査機構を充実強化してそういう中で問題を解決していく。私はそれこそが正しい地方自治の姿であろうと思うわけです。だから福岡県の先ほどの問題においても、自治省が何とかかんとかという前に、やはり本来ある監査機構があるのですから、それが中心になって問題の解決をは…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 いまのような場合における財政措置の指導も、これはやはりそこに住んでおります住民感情もあると思いますので、一般的にどうせよというふうな措置は出ないかもしれませんけれども、ひとつ適切な指導が必要ではないかと思います。その点だけちょっと申し上げておきたいと思います。 それからもう一つ地方問題で、私どものほうにこういう問題も出てきております。これは姫路の市営でモノレールを敷こうというふうな計画のようでありますが、これそのものを私は問…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 姫路の問題についてはほのかに耳に入っている程度で、まだ詳しいお話を財政局長もお聞きになっていないようでありますが、人口もそう多くないし、あるいはまた財政規模も十分でない。しかしちょうど羽田から東京湾のふちをくるあのモノレールぐらいの大きな規模の計画を市が持って、観光的な経営から十分に経済採算を考えて経営ができるのだ、そういうような見通しを市民に示して、計画を市当局が持ったらしいのですが、しかしそれよりも住民の立場からすれば、…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 道路法の改正の問題が建設省の当局において作業が進められているということでありますが、伝えられるところでは、いまの二級国道まで一挙に直轄の管理に移していく。しかし国と都道府県の負担割合のほうは従来のままであって、都道府県、つまり地方の側は、負担だけは減らないが、管理権だけが国に取られていく。そういうような内容も含んでいる改正のようにも聞くわけでございますが、地方自治のたてまえからいいまして、非常に問題のある改正点を含んでいるよ…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 いまのお答えでは、まだ作業はそう大きく前通をしていないということのようでありますが、ただいま御答弁にもありましたように、河川法の改正についてもそうだったし、また今度の道路法の改正というふうな問題の出され方は、相変わらず地方自治に対する圧迫といいますか、国がどんどん地方自治を奪おうという、そういうふうな傾向がありますことを私どもきわめて遺憾と考えるわけで、そういうような趣旨で、そういうような考え方に立って、自治省もひとつ建設省…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 自治省はこの中に除いておられましても、現実の都道府県の、あるいは関係市町村の新年度の予算論議の中では最大の焦点なんですよ。それについての考え方が全く政府の指導の中からないということは、私はこれは問題だと思うわけです。政府が指導されなくても——政府と申しますのは、同じ政府当局の中でも自治省のことでありますが、現実に建設計画の作業は進められつつある、そうしてまたそれに先行してあるいはまた建設計画の一部としての先行投資がどんどん進…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 私は別に新産都市のほうの建設を促進しなさいとか縮めなさいとか、そういうことだけに問題を集中して申し上げているわけではないわけです。そこで、これは自治大臣のお考えをお聞きしたいのですけれども、自治省のお考えはいまの財政局長の御答弁からいえば地域格差の是正とか、あるいはまた産業の分散だとか、そういうような意味からの新産業都市の建設の方向は正しいし、現に行なわれております建設事業もぜひ成功させたい、そういうような願いに満ち満ちてい…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 私が申し上げているのは、地方財政の欠陥を絶対に生じさせないという確信をお持ちならどんどん進めていただきたいし、しかし、それが将来地方財政における問題点になるというなら、いまのうちから考え直すべきだと考えるわけです。それを先ほどは、事業は完成する、地方財政にはちっとも心配をかけない、こういう大みえを切られる以上、財政援助についても確信をお持ちにならなければいけないと思うのです。その意味を私は申し上げているわけで、大臣の御答弁は…

日本社会党1964/05/15

第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 あと私は議員報酬の問題だとか、その他の問題に触れたいと思いましたが、これはあとで阪上委員や華山委員からの御質問がありますのでこれでやめたいと思います。 ただ一点だけ申し上げておきたいことは、先ほどの通達の中の五ぺ−ジにあるのですが、国及び地方公共団体の間、または都道府県及び市町村間の経費負担区分の正常化並びに住民の税外負担の解消による財政秩序の確立は、地方財政法等にしっかりきめられているので、財政秩序確立のために一段の努力を…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○安井委員 このたびの地方自治法等の一部を改正する法律案の内容の主たるものは、大京都政に関連する問題が大部分でございますが、きょう審議の最終段階に至りまして、私は総括的な御質問を政府にいたしたいと思うのでありますが、その前に一般的な問題につきまして、政府の御見解を承っておきたいと思うわけであります。 東京都の問題は私は二面あると思うわけであります。一面は、現在の東京都の都政の現実のあり方が、東知事もオリンピックにはきわめて熱心で、行政の…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○安井委員 いまの場合一番大事なのは財政の問題だと思いますが、これは後にお尋ねすることにいたしまして、もう一つ大事な問題は、この事務移管に伴いまして職員の身分や待遇が変わるというふうな段階が、あるいは出てくるかもしれないわけでありますが、しかし国の法律による人事異動というふうなことである以上、職員の諸君にいささかも不安を与えてはいけないというふうに考えるわけであります。一体どれぐらいこの事務移管によって職員の数の異動が必要になってくるの…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○安井委員 いまの問題について、特に都にあったときのその人のポストと、それが区に移管になった場合におけるポストとのバランスだとかなんとか、そういうような問題も出てくるのではないかと思うのですが、それについてはいかがですか。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○安井委員 今度の事務移譲の関係で、保健所と優生保護相談所の問題も出ているわけでございますが、これについては施設の管理に関する事務だけが区にいくわけで、そのほか政令に定めるものも区に移管するということになるわけでございますが、本来の仕事はこれは都に残るというふうなことのようでありますが、この改正で実質的な効果の向上はどういう点に期待をされるわけですか。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号

○安井委員 これについては将来なお検討されるお気持ちがおありですか。