安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 大臣がお見えになりましたので、冒頭に申し上げました問題についてお答えをいただいておきたいと思いますが、私、一番初めに申し上げましたのは、この身動きのとれないようなマンモス都市東京ができ上がったその背景は、一面都政の問題であります。都の行政の仕組みにあるわけでありますが、しかし、他面今日の国の政治のあり方が、こういうふうなマンモス都市に当然東京がなるような、そういうふうな政治の方向をおとりになっているところに根本の問題があるの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 私どもはそういう御答弁を常に受けているわけであります。しかし、それが一度も実行されたことがなくて、あしたの新聞をあけてみれば、また別なアイデアが出ているかもしれません。そういうふうな基本的な問題点がたくさんあるわけでございますが、きょうは時間の関係もございますので、論議はあとに譲りまして、今度は財政の問題をちょっと伺っておきたいと思います。 先ほど、この事務移管によって、区の事務にいささかもマイナスが生じないような措置を講ず…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 財政調整の問題があるわけですが、これについては、現行の制度においても財政需要の計算のやり方やその他ずいぶん問題が多いようであります。特に単位費用の計算方式に追加需要額は入らないという仕組みにもなっており、最終調整が決定するまで予算執行が不安定な状況であるというようなこと、あるいはまた執行委任制度が相当大きく幅広く行なわれているような問題の指摘があり、そういうようなことから今度は固定資産税の一定額がこの財政調整の資金源に充てら…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 いまの御答弁でありますが、私は今度事務配分がえがなされた特別区間の格差が拡大するようなことがあってはならない、そういうふうな見地から、たとえば基準財政需要額の算定にあたって補正係数を採用することとか、そういうようなことの考慮が必要であるし、特に固定資産税の一定割合ということになっている点、これは総額をめぐって都と区との間の意見が分かれて論議が起きる、こういうことは火を見るよりも明らかであります。こういうような点、——この審議…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 事務配分のやり方そのものについても、問題はまだずいぶんあるし、とりわけこの財政の処置の問題については、私どもも納得しがたいものが残っているわけでありますが、審議の都合もありますので、これらの問題もさらに後に審議を深める機会を持ちたいと思います。 次に、都区協議会の問題について伺っておきたいと思います。この都区協議会は、法律の条文だけではその性格や構成や、そういったようなものが明らかでないわけであります。ほとんど大部分は政令に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 この性格についてでありますが、これは都の機関ですか、都と区の共同設置機関ということですか。つまりこの運営のための経費とか事務機構とか、そういうような問題が出てくるわけでありますが、いかがですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 事務機構はどういうふうになっておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 都と区と同数というようなさっきの構成員についてのお答えでありますが、学識経験者というふうな第三者を入れる、そういうお考えはないのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 この協議会の権能の問題でありますが、意見を聴取するというふうな表現があるわけでありますが、そこできまった意見を尊重する義務をどうするのか、あるいは知事はこの機関によってどの程度の拘束を受けるのか、さらにこの協議会が何かの提案をして発議をする権限はあるのか、それからもう一つ、都側と区側との意見が不調に終わった場合にはどういうふうな処置の方法があるのか、これらの点をひとつ明らかにしておいていただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 ここでちょっと大臣に伺っておきたいのでありますが、この都区協議会に対しましても自治大臣は助言または勧告権を持つ、こういうふうな規定があるわけであります。そのほか、ほかの場所にも東京都の都区の問題に対しましての自治大臣の統制強化、と言うと言い過ぎかもしれませんが、そういうような規定が見受けられるようであり、この点地方団体に対する中央統制の強化の道に通ずるおそれはないか。それからもう一つは、自治大臣が口を出すことによって、どうも…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 いま大臣の御答弁がございましたが、これは将来に向けて、いま御答弁になったような、そういうお考えでぜひ運営を願いたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 連絡協議会のお話があったわけでございますが、地方制度調査会の首都制度当面の改革に関する答申の中には、行政連絡協議会、これは都の区域内及び都と密接な関連を有する地域内の行政主体や事業主体間の連絡調整をはかるための機関として設けるという答申がありますが、これを設けることのよし悪しは別として、これについて、どういうふうな御検討をなされましたか、伺っておきます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 今度の改正において重大な点の一つであると思いますのは、区議会議員の定数を縮小していることです。定数百人を六十人というふうに定数の定限をしているわけであります。現在、一番多い大田区が五十八名で最高ですから、現在の段階ではあるいは問題はないかもしれませんけれども、将来人口が大田区等においてふえてくれば、必ず問題になってくるわけであります。一方今度の改正によりまして、先ほど来申し上げておりますように、特別区の事務はふえてまいります…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 政府は地方制度調査会の答申のうちの都合のいいところだけをおとりになって、都合の悪いところはみんなはねているわけです。そういう御都合主義であったら困ると思うわけであります。本質的に問題を探求した中から問題を出していただかなければならぬと思うわけです。 そこで、これが東京都の問題だけではなしに、一般の都道府県や市町村の議会議員の定数の問題を将来検討する際に、一つのテストというふうな形になっていくのではないか、こういうふうな疑いす…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 この法案の処理につきまして、過般来、理事会等で打ち合わせをいたしてまいりました。その話し合いに基づき、最終的に特に重大な点につきまして、自治大臣をはじめ政府御当局の御答弁をいただいておきたいと思うわけであります。 まず、初めに、区長公選の問題でありますが、今度の改正法案の中には何ら触れておりません。これまで続いたこの委員会の論議の中でも、終始この問題が取り上げられてまいりましたことは御承知のとおりであります。今日行なわれてお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 次に、清掃事務につきましては問題が多いために、今日までの話し合いの中では共同提案による修正をいたそうとの準備が進んでおります。その内容は、当面都から区への事務移管はしないで、現在は主として都で行なっており、一部は区で実施しております事務分担の区分を、おおむね今後も続けるということを確認し合い、その修正案の書き方としましては、原則としては区の事務として一応規定を置きながらも、その部分の規定は、施行を別に法律で定める日からとする…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 いまの御答弁のうち、終末処理施設の完成という問題を相当大きな要素としてお考えのような御答弁でございますが、私が先ほど申し上げたのは、清掃事業が全体的に大きな近代化の方向への移行を続けております。そういうふうな全体的な大勢の中からやはり問題を考えるべきだ、こういう趣旨で申し上げたのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 次に、清掃事務に従事する職員の身分の問題でございますが、さしあたり都区間の事務配分が実質的にはないわけでありますから、現在都の職員である者は当然都の職員ということになると思うのでありますが、この点は別に問題のない点だと思うのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 次に、こういう事態が将来起きるかどうかは別といたしまして、万一清掃事務が都から区に移譲をされるというような場合を仮定した場合におきましても、東京都における清掃事務の特殊性から、都の職員の身分をそのままとして確保すべきであると考えますが、いかがですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○安井委員 道路清掃の問題でありますが、現在都と区と双方が実施をいたしております。これは、都の場合は国道や都道は知事の管理権のもとにあるわけでございますから、当然の仕事としてやっているわけでありましょうし、区のほうは、区道は区長の権限のもとにあり、また都が手の回らない部分については区がやっている、こういうような実態のようでありますが、この改正規定が修正等によって、改正前の現行法の姿に戻る場合も法技術の問題として予想されるわけですが、その…