安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○安井委員 いまの御答弁は、普通交付税で十分措置できない部分が残った場合には、その分をきっちり計算をして特交の中に見込む方法を講ずる、こういうことですね。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○安井委員 大臣の出席がおくれておりますので、もう少しお尋ねを続けていきたいと思います。 地方交付税の問題についてお尋ねいたしますけれども、地方はいま交付税の四月の概算払いを待っている段階であると思います。そういうことで、私どもも本日この税法案を通すことに協力をするわけでありますが、この概算払いがおくれますと、一時借り入れ金でありますとか、たいへんいろいろ苦労をしなければなりませんので、いつごろ最初の概算払いが行なわれるかということにつ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○安井委員 地方交付税の問題に関連するわけですが、一般会計から他会計への繰り出しの問題であります。地方財政計画の中で、たしか五百億の繰り出しをお認めになっていたようでありますが、それは限定したものとして考えていかれるのか、他会計への繰り出しについてはある程度の幅を持ってお考えなのか。この点一つ伺います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○安井委員 いまの御答弁の中では、地方公営企業についてはいまの制度調査会の答申の中から得た結論に従って、繰り出しの問題も考えていきたいということでありますが、国民健康保険特別会計に対する繰り出しについて自治省の御見解を伺いたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○安井委員 お待ちしておりました大臣が見えたので、最後のお尋ねをして終わりたいと思うのですが、地方財政が最近悪い方向に向いておりますことは御承知のとおりであります。そこで地方財政に対する財源付与的な性格と財源調整的な性格と、この二つを現在の地方交付税は持っているように思うわけでありますが、この地方交付税の問題は、地方税あるいは国庫の地方に対する負担金、補助金の問題と切り離して論ずるわけにはいかないと思います。つまり地方税や、国庫の補助金…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 関連してお尋ねしたいのですが、昭和三十九年度から四十年度にかけての当面の対策として、三十九年度の給付費の決算不足額についての処理と、それから事務費の不足額の増額問題についていまお触れになったのですが、具体的にこれは補正予算で措置をする、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 その場合の不足分についての金額の問題がありますね。これは決算してみなければわからないことだろうと思いますが、一応現在の段階において、厚生省としてどの程度をお考えになっているか。調整交付金の特別措置をしなければいけないわけですが、その分を含めてどのくらいのお考えを持っているか。 それから事務費についてもどれくらい不足額を見込むというお考えでいるのか。これはその時期になってみなければわからないし、まだ決算ができていない段階であり…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 事務費の問題をもういまの段階ではおりてしまったというふうな印象を受けるわけですけれども、それはなるほど百五十円から二百円に上がったのはプラスだと思います。プラスだと思いますけれども、その事務費そのものに、先ほどのあなたの表現では、保険税の一部が回っている、そういうふうなこと自体が国民健康保険法違反なわけですよ。そうじゃないですか。保険料というものは事務費に充てるために取っているわけじゃないわけでしょう。そういうような現実を肯…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 自治大臣に率直に伺いたいのでありますが、現在地方公務員共済事業は、特に短期給付において赤字が増大しております。そこへもってきて今度は九・五%の医療費緊急是正という問題が加わってきたわけで、つまり二重の問題点をかかえる段階に来たわけでありますが、この地方公務員共済事業の担当大臣としての自治大臣は、この問題に対してどう処理されるお考えか、まずそれから伺いたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 そういうことになりましたら、この赤字の問題も、それから緊急是正で値上げの問題も、結局は当事者である地方公共団体と、そこの組合員と両方で負担するよりほかに手がないのだ、こういうふうに受け取れるわけでありますが、そうですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 そういうことになりますと、赤字の問題は、赤字を出さないような仕組みで解決しようとすると、それはもう地方団体側の大きな支出増と、それから組合員の掛け金の増大と、その二つの道に進むよりほかにない、こういうふうなことになるわけですね。そういうようなことでいいのでしょうか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 これは事務的な問題だと思いますから行政局長に伺うわけでありますが、いまの自治大臣の御答弁のような形で現在の赤字の問題を処理し、さらに九・五%をストレートに受けるということになりましたら、負担率、掛け金率等においてどういう結果があらわれるというようにお考えですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 それは赤字解消を織り込み済みですか。織り込んでないわけでしょう、九・五%の分だけでしょう。その上に赤字の問題があるのじゃないですか。どうでしょう。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 赤字をいまかかえている。さらに私は、この制度ができましてからずっとあとのいままでの経過をながめてみますと、最初の年は何とかいきます。次の年からもう赤字なのです。だからこれはまだまだそういう方向、深みに入っていくような気がするわけです。何かいまの制度は本質的な弱点を持っているのではないかということを感ずるわけです。だから、いまは九・五%についてはこれだけ上がるというふうな御答弁ですが、私が一番最初に伺ったのは、そういう九・五%…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 それは一応現存段階における赤字でしょう。これは三十八年度までの赤字なのか、それとも三十九年度を大体推算をしての措置なのか、その点どうですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 私は、いま申し上げましたけれども、いままでの赤字対策というものを全部突っ込んでの率だ、こういうことでありますけれども、本質的な赤字傾向といいますか、つまり無制限に地方団体の側も、組合員の側もふところから出していい、こういうようなものでないわけですから、そういうようなものを頭の中に入れて予算が立てられていく、こういうようなことからすれば、初めから赤字が深刻になっていく、そういう性格を持って発足したのではないか、私はこういうよう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 私は、いまの医療保障の全体的な仕組みに根本的なメスを入れるべき段階にきている、こういう考え方を強く持っているものであり、さらにまた、当面のこの事態の解決のためにも国が二割程度の負担をすべきだという考えから今度も改正法案を提出しているわけであります。その主張をもちろん貴きたいわけでありますが、その以前においても、いまの保険制度の仕組みの中においても、財源を掛け金と負担で折半するという考え方、これにもう少し考慮をする必要はないか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 健康保険法による仕組みは、国の持ち出しがあるわけです。健康保険法の適用の場合にはそういう場合が出てくるわけであります。たとえば健康保険法第七十五条ノ二にも「健康保険組合ノ組合員タル被保険者の負担スベキ保険料額が一月二付標準報酬月額ノ千分ノ三十五ヲ超過スル場合ニ於テハ其ノ超過部分ハ事業主ノ負担トス」というふうな仕組みも現にあるわけです。一定の負担限度というものをきめる、そういうような考え方があるという点、あるいはまたこの地方公…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 大臣はどうもあきらめが早くて困ると思うのですよ。だから私は問題の解決がちょっともできないのだ、そういうふうに思うわけです。この問題は常に本質論を忘れずに問題を提起していく、こういうかまえでないと、いや、もうこれはしようがないのだ、金がないのだし、総体的な問題はいつかだれかが解決してくれるだろう——それじゃいつまでたったって当面の問題の解決にもならない、こういうことではないかと思うわけです。 そこでさっきもう少し聞いておけばよ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 いや、その数字はこの表で見ればあるのですが、率にして出せばどういうことになるのですか。つまり、六二・六から六九・三でしょう、だからどの程度のパーセンテージのアップになるかという点をお聞きしているわけです。——では、あとで区分して資料で御提出いただきたいと思います。 健保の問題につきましては、現在総報酬制の問題と薬価の半額負担の問題とがあり、それをめぐりましていまいろいろと論議がかわされている段階でありますので、そのとおりきま…