安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 総報酬制の問題が入ってきましたら、これは掛け金率や何か変わってくるわけですか。その点はどういうふうになっておりますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 薬価の点は。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 その場合、法の改正は要りませんか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 総報酬制ということですね。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 その内容は、現在政府が審議会に出している原案がそのとおり通るか通らぬかは別として、その原案が通ったとすればどういう点の改正が必要ですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 総報酬制は要らないのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 そういたしますと、総報酬制という考え方は、こちらの共済の側ではとらない、こういうことですね。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 しかし、いまの五十七条の改正というふうな方向にいかざるを得ないという考えがあるのだとすれば、本来ならばこの問題は今国会提出予定法案の中に入っていなければならないのだ、そういう点ちょっと私疑問に思うわけでありますが、まだこの問題はきまったわけじゃないですから、大もとの健保のほうがきまったわけじゃないし、特に薬価の問題についてはだいぶ動きそうな気配があるから、その点はあまり触れませんけれども、こういう向こうの健保に関連して、地方…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 事務費だとかそれに類したものについても、せめてそれぐらいは負担してもらいたいというふうな組合側の要望もあるようですね。これはどうなんですか。少しも考える必要かないというものなのでしょうか、どうですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 市町村職員共済組合大会の決議の中には、「社会保険制度に対する国の責任を明確にするため、健康保険事業及びその事業の執行に要する費用に対する国庫負担の例に倣い、給付に要する費用及び給付のための事務に要する費用に対し国庫において負担するものとすること。」こういう決議がありますね。私はいまこれを聞いているわけですが……。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 きょうは私のお尋ねに対しても、また午前中の川村委員の質問に対しても、たいへんにべない御答弁をいただいているわけでありますが、私ばその点自治大臣にはっきり申し上げておきたいのですが、そういうふうな安易な態度では、この問題はさらに一そう紛糾の方向にいくばかりではないか、そういうふうに考えるわけです。この間、衆議院の予算委員会で予算が通過する段階において、自民党と社会党との間で三点のいろいろな約束が取りかわされた中でも、この医療費…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○安井委員 いまの私が申し上げておるのは、この間の話し合いは、結論は三点あるわけです。第一点は、審議会の答申を尊重するということ、第二点は、国民健康保険事業については、特別な措置をするということ、第三点は社会党のあの諸要求については、それの要求に近づけるように努力をする、私はそういうふうに記憶しているわけです。だからこの共済の問題は、私は第三点の考え方の中に含まれている、こういう理解に立つものですから、大蔵大臣でさえ——あえてここでさえ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 私はこの法律案の内容にわたりまして少しお尋ねをしたいのでありますが、それに先立ちまして、ただいま佐野委員も指摘をされていた点でありますが、この法律案が出てきた背景や町村合併の本質とでもいいますか、そういうふうな問題について若干お尋ねをいたしたいわけであります。 今日の市町村の規模は、これでは困ると思われるような、そういう事態もあります。その反面、いささか過大で処理に困るというふうなものもあるようであります。つまり現在ある姿が…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 そこで私は考えますのに、この法律の適用は、政令指定都市は除かれているわけです。しかし政令指定都市に近いような大都市の場合は、この特例が適用になっていくわけです。今日の段階で、東京とか大阪とか、そういう大都会の過大都市化というような問題が非常に憂慮されている、ところがこれはそういう特別に大きい都会だけではなしに、地方においてもその地域における中心都市的なところに猛烈な集中が始まっている。だから国全体の大きな集中と同時に、ローカ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 法律のたてまえは政令都市だけが除かれているわけです。しかし政令都市に近いようなそういう都市もあるわけですね。だから、どこでその線を引くかということになりますと、これは問題があるわけでありますけれども、その点、今後の自治省の指導とでもいいますか、そういうような段階において十分に御配慮を願っておかなくてはならないのではないかと私は思います。 そこで、この法律ができることによって、どれくらい合併が進むか、これはなかなか見通しを立て…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 第九次地方制度調査会が答申をいたしました際、市町村の財政問題について相当の掘り下げが行なわれました。財政秩序の明確化であるとか、行政事務の再配分であるとか、そういうような問題が論ぜられまして、その際においても現在の市町村の規模は完全無欠とは思えない、そういうような趣旨がたしかつけ加えられていたと記憶いたしておりますが、あの際の表現の中には、市町村の合併そのものを進めさえすればそれでいいのだということではなしに、その前提として…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 政務次官はいま、第十次調査会の作業がいま始まっているのでというふうなことで、何か問題はその答申待ちというふうな、そういうような印象を受けるのですが、そうじゃないのですよ。第九次調査会では、地方財政の確立の問題を強くうたって、その中でも特に、同じ地方財政といっても、市町村の財政を中心にして考えなさい、こういうところを実は強調しているわけです。私はちょうどあの調査会にも出ておりましたけれども、あの部分はたしか財政の強化という点と…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 調査会が幾ら作業をやっても、政府にその取り組みの意思がない。これではだめなんですよ。ですから、その点はひとつ十分に御配慮を願いたいことをさらに要望いたしておきたいと思います。 そこで、時間の関係もございますので、少し法案の内容にわたってお尋ねをいたしたいと思います。 第六条に職員の引き継ぎの問題があります。合併関係市町村においては、引き続き職員の身分を保有するように措置しなければならないという規定でありますが、この問題につき…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 第六条第二項の、「職員のすべてに通じて公正に処理しなければならない。」という規定はどういう意味ですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○安井委員 これは、アンバランスという意味は給与ですか、それとも職階制の身分、その両面を含むわけですか。