安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 そういたしますと、勧告そのものは誤りではなかったが、それを完全実施しようとする知事が悪かった、こういうことですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 私の質問に明確にお答えになっていないのですが、しかし、時間がないそうですから、その点の詰めはもう少し先におきます。 そこで、事実上の話し合い、こうおっしゃるわけでありますが、その際において、自治大臣の言うとおりにやらないと、起債制限をするとか、交通事業の再建計画の措置の承認をしないとかのいやがらせというか、おどしというか、そういうこともなさったわけですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 念のために伺いますけれども、東京都に対し起債制限をなすったり、あるいは再建計画の不承認等をおやりになるおつもりなのですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 いや、私がいまお聞きしているのは、いまの段階においてそういうお気持ちなのかどうか。話し合いのときには、そういうお気持ちで話したんでしょうけれども、いまはどうなんですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 都議会における修正決議とそれから附帯決議が行なわれる前の段階で、つまり附帯決議というのは、余った予算の一律支給という内容であるわけですが、その前の段階で自治省に、知事、野党側から事前の打ち合わせがあったという話がありますが、ほんとうでしょうか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 そうしますと、その修正議決なり附帯決議をつけるああいう内容について、自治省としての考え方を、その段階でお述べになっているわけですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 国会の場合にも同じでありますが、先ほども附帯決議の議決がございました。その附帯決議を知事は尊重し、自治大臣がさっきおっしゃったと同じように、誠意をもって実施に移さなければならない道義的な責任が免じたのではないかと思います。 そこで、完全実施の勧告をチェックした政府は、知事が自民党、公明党両党共同提案をそのまま実施するのを是認されるのですかどうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 知事も地方自治のたてまえで都民からの直接選挙で選ばれます。都議会議員も直接選挙で選ばれた構成でできています。知事の行動にはチェックするが、都議会の議決はしかたないのだ、こういうことですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 そういたしますと、問題は一律支給ということですね。余った予算の一律支給という点について、それは再考を要すというのですか。それについてはどうお考えなんですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 何かどうも先ほどのあれと食い違ってくるわけでありますが、そういたしますと、知事は人事委員会の勧告どおりやろうとしたら、自治大臣からだめだと言われた、都議会の附帯決議どおりにやろうとしたら、それも不適当だと言われる。これはどうしようもないじゃないかということになるのじゃないかと私は思うのです。先ほど自治大臣は、今度の助言、勧告は自治法に基づくものではないと言われたが、しかし、現実には、自治法そのものは助言、勧告は技術的なものに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 もう時間がありませんので、これで打ち切りますけれども、全国の自治体の実態は、勤勉手当その他の分について国家公務員よりも上回った支給というのは、実は普通みたいなかっこうで全体的に行なわれておるわけですね。大臣、それをお知りかどうか知りませんけれども、やみ給与みたいなかっこうで行なわれておる例がたくさんあるわけですね。だから、そういうふうな問題も含めて、きちっとした法的なルートに乗った措置というものが、当然この際でもとられなくて…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 自治大臣、やみ給与をやれという、いわゆる一率支給のことについては不適当である、そういう表現をお使いになったわけですね。そうじゃななしに、きちっとした手当の形をとったそういう仕組みがもしあれば——私はそういうものがあるかないか知りませんよ、知りませんけれども、もしそういうようなものがあれば、それはどうなのか、こういうことです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○安井委員 私もこの問題についてもう一度問題点として申し上げたいのは、自治体に対する助言やあるいは勧告の問題に対する自治省の取り組みなんです。本来もう少し助言や勧告をしてほしいと思うようなときは、さっと逃げてしまっておやりにならない。しかし、こういう問題は、あまり国が頭を突っ込むということは憲法の地方自治の本旨を尊重するという趣旨に合わないのじゃないか、そういうときにむしろ勧告をおやりになる。どうもあべこべのような、そういうふうな今日ま…
第61回 衆議院 本会議 第48号
○安井吉典君 ただいま御説明のあった、いわゆる公害白書の閣議決定が五月二十三日、その二日前の二十一日、わが党中央執行委員会は、全国的公害総点検の結果に基づき「住民の公害白書——いのちとくらしをおかすものへの告発」を発表いたしました。私は、日本社会党を代表し、この際、政府の公害白書に関し、わが党の見解を明らかにし、佐藤総理をはじめ、関係閣僚に若干の質問をいたしたいと思うのであります。(拍手) わが党は、従来から公害対策に取り組んでまいりま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井委員 時間がだいぶ過ぎているので簡単にやれという自民党の理事からのお話ですから、この際協力をいたしまして、定年制反対の立場の栗山、菅原、宝樹参考人に対する質問は割愛いたします。 まず、山内参考人の先ほどのお話に対するお尋ねでありますが、いまの地方公務員法は違憲であると断定をされたわけであります。法律の専門家のあなたときょうこの場で論争をするということになりますと時間がかかりますから、きょうはやめますが、ただ、この点だけひとつ明らか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井委員 あまりかっきりとしたお答えになっていないように思います。だから一片の自治省の役人の解釈論だけがまかり通っているという事態に対する疑問をあなたがおっしゃっているのか、それとも現在法律の上にはっきり書いてないのですから、違憲であるもないも、地方公務員に定年制をやってはいけないなんと法律は書いてないわけですよ。そういう条文がないのですから。ない条文、まぼろしの条文を違憲とおっしゃっているのか、その点私どうもはっきりしないわけです。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井委員 ただ、じゃあなたのお考え方はお答えを拒否されましたから、それはもうこれ以上追及いたしませんけれども、法制局の通説は、これはいまの法制局長官に来ていただいてお聞きすればわかるわけですけれども、ちょうどいままでずっと重要なお立場を占めてこられたあなたでありますから、お聞きしてもその点をお答え願えると思うのですが、どうでしょうか、通説かどうかということ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井委員 きょうは、学習院大学教授としてお越しをいただいたわけでありますから、それじゃかつてのことはお聞きいたしません。きょうはいたしませんが、あすあるいはその後の審議におきまして、法制局のはっきりした見解をこの委員会として確かめる必要があると思います。その点だけはひとつ理事の皆さんにお願いをしておきたいと思います。 そこで、福山市長さんでありますが、全国市長会の意見の中身についてさっきもちょっとお話があったんですが、私のところにもず…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井委員 いま最後にお伺いいたしました国会のほうもスムーズにやってもらいたいという御希望があったのは、それはどの程度の御希望なのかどうかということです。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○安井委員 終わります。