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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 いま身柄拘束中なのが二人いる、こういうわけですね。青年思想研究会という団体はどういう団体ですか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 右翼にはいわゆる行動右翼と思想右翼といいますか、そういうふうな分け方もあるわけでありますが、どちらに類するわけですか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 この団体はいままで問題を起こしたことはありますか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 私が聞いているのは、いわゆる暴力行為的な動きがいままであったかどうかということです。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 この団体の背後関係はどうなっているか、あるいはまた、この団体の財源はどういうふうになっているか、それについて警察庁としてのお調べはありますか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 最近の右翼の行動ですね、組織状況、それにつきまして、これは一般論でけっこうですが、どのようにつかんでおられるか、国家公安委員長も、これが一つの重大なケースでございますし、どの程度の御認識を持っているか、それをひとつ国家公安委員長から先に伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 先ほども国家公安委員長も、もう少し実態がつかまれてからさらに報告をしたいとも言われますし、社会党といたしましても、先ほど来の御説明では、私どもふに落ちない点がたくさんありますので、ぜひとも直接の責任者である警視総監や警察署長のおいでを願わなくてはならぬと思いますので、その際までもう少し検討をいたしたいと思うという点からお願いをしたいわけでありますが、最近の右翼の動向や組織状況等についての資料、これをひとつ御提出おきを願いたい…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 普通の国民と同じレベルで、あるいはまた、全体的な国会議員と同じレベルでというふうなおっしゃり方だと私は思うのですけれども、あなたの仕事は国家公安委員長です。ほかでもない国全体の公安の最高責任者という立場におありのはずです。そういう立場においてものを言ってもらわなければいかぬですよ。私はいま普通の人にお聞きしているのではないのですよ。国家公安委員長である荒木さんにお尋ねをしているわけです。それがお答えでそういうようなことしかは…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 私もこの委員会にときどき出てまいりますけれども、歴代の国家公安委員長というのは、大体それぐらいの感覚しかいわゆる右翼問題についてお持ちにならなかったということをお聞きして、実はがっかりしているわけです。しかし、かりにいま起きたわけですね。幸か不幸か荒木さんの時代に起きました。それだけに今後の問題として十分な御配慮が必要だと私は思うのですが、国家公安委員長はそれぐらいの感覚かもしれませんけれども、先ほども警備局長から説明を聞き…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 あとまだ御質問のある人もあるそうですから、私はそう長く時間はとりませんけれども、いままで右翼の革新政党に対する直接行動という形は、最近私は聞いておりません。これが初めてだと思います。どうもいまの佐藤内閣の中で高一点といわれる荒木さん、どうもそういうふうな姿勢をお見せになるもんだから、右翼のほうも、これは少し高姿勢でいまのうちに向かっておかなければというふうなことで、今度の行動に出たのではないかというふうに少し考えられるような…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 あとまだ問題はありますけれども、どうせ次に警視総監に出ていただく際がありますので、その機会に譲りまして、あと関連がありますので、これで私は一応終わります。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○安井委員 これは私は重大問題だと思うのですよ。相手は警察庁のリストに載っている札つきの右翼じゃないですか。私はさっきの資料の中にこの団体の……(「札つきなんて人権侵害だよ」と呼ぶ者あり)これは人権侵害されるような団体じゃないということを言っているじゃないですか。警備局長もはっきり言っているじゃないですか。札はだれがつけたんだ。警察がつけてるじゃないか。さっきはっきり言っているじゃないか。そういう札をつけてるじゃないか。これをけんか両成…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 久しぶりにこの委員会で質問をさせてもらうものですから、十分時間をとっていただけるものだと思ってだいぶ資料を持ってきたのですが、残念ながら十分時間をいただけないそうであります。 ただ、今度の地方交付税法改正法案は、なるほど総ワクはふえているようには見えますが、六百九十億円を頭を削る、そういうふうな仕組みで総ワクそのもののとり方にも問題がありますと同時に、その自治体への配分の方式についても多分に問題があります。ですからこの法案の…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 いま委員長の御発言の中で、いろいろありますが、なるほど私も、金曜日でしたか北海道に帰りましたけれども、これはいわゆる金帰火来というやつではありませんで、江田書記長と一緒の北海道一区と五区の遊説なんで、自分の選挙区には行っておりません。全国遊説の班としていまやっているわけであります。ですからその点はっきり申し上げたいということが一つ。 それからもう一つは、私がさっき申し上げたのは、私も初めて来て初めて理事会をちょっとのぞいたの…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 問題はたくさんありますが、初めに産炭地の財政問題をちょっと伺っておきたいと思います。いわゆる石炭問題で産炭地は激動が続いているわけであります。政府も新しい対策を出して、衆議院も二法案を議決しているわけでありますが、自治体財政がこの産炭地の激動の中でたいへん苦労をしております。産炭地自治体のほうでは、特に特別交付税等の措置を強く要請してきているわけでありますが、四十三年度においてどれくらい措置されたのか、それからひとつ伺ってお…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 そのうちいわゆる産炭地の特別需要に向けられた分はどれくらいですか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 いまの三十八億八千百万円のうちの産炭地特別需要向けの金額、それを伺っているわけです。たしか四十二年度は三十億円ぐらいでしたね。そのうち十三億円ぐらいがストレートにそれに向いた分だというふうに聞いておりますが、それに当たる分は計算できないのですか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 四十四年度の地方交付税は総ワクがふえるわけでありますから、当然特別地方交付税もふえる、こういうことになろうと思います。したがって、産炭地に対する配分もふえていくということになろうと思うのでありますが、特殊な構想をお持ちですか。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 いまおっしゃった新しくできた産炭地振興市町村交付金でありますが、その交付の要領についてはいまなお御検討中だというのでありますが、山に残っている人たちの生活の保障等を中心にした形に使われるべきだと思います。通産省あるいは自治省におきまして、あまり変なひもをつけると効果がそこなわれるおそれがありますので、その点どうでしょう。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 地方行政委員会 第25号

○安井委員 もう一つこれで確認をしておきたいわけでありますが、この交付金が地方交付税の配分に影響があるようになっては困ると私は思います。これはせっかく設けられた地方財政措置であり、四十三年度の産炭地市町村の特交要望額は百二十九億円というふうに私聞いておるわけですが、それに対して三十八億円余りしか現実には支出になっていないわけです。だから、十億円の交付金ができたからといって普通交付税あるいは特別交付税が減らされるということでは困ると思うわ…