安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 時間が過ぎたようですから……。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 ちょっと簡単に二点だけ伺っておきたいと思いますが、まず沖繩関係の予算の問題なんです。これはさっき大臣がおられ、そしてまた大蔵省のほうからもおいでいただいているうちにやろうと思っていたら、例のさっきの問題が長くなって時間がなくなったのですが、岡部長官から、どんなことになっているかだけお答えをいただきたいと思うんですが、今度の臨時国会に、政府は補正予算をお出しになるつもりで作業を進めておられるわけですが、その中に沖繩関係について…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 来年の予算についても対策庁のほうでまとめて要求する、こういう仕組みですか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 来年のやつはまたあとの基本的な問題としてのお尋ね等をしてまいりたいと思いますけれども、ことしの当面の対策の中で、本土でもいわゆるドルショックで不況ムードにあることへの積極的な対策措置が行なわれているわけです。事情は若干違うかもしれませんけれども、そういう側面から、本土での不況対策、ドルショック対策、それの延長としての沖繩への対策予算というような考え方はないのですか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 ドルの交換の問題はさっきお話があったのだが、それに基づく沖繩の産業その他への影響ですね、そういうようなものもあるのではないかというのが私の質問の要点なんですが、それはどうなんですか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 もう一つの質問点は、地方公務員法の関係ですが、今度の復帰によって、国家公務員法に当たる法律は沖繩にありますけれども、地方公務員法というのは全く沖繩にはないわけですね。それによって、本土復帰の場合の地方公務員の権利関係がどうなるかということについてずいぶん疑問が持たれているようでございます。基本的な考え方は復帰対策要綱にもあるようですが、きょうは自治省からもおいでをいただいておりますが、そっくりそのまま直ちに適用ということには…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 暫定措置も全く置かずに、復帰の当日からストレートに適用する、こういう考え方ですか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 いままで向こうの公務員の団体と——公務員の団体といっても労働組合法による団体で今日まであるわけですが、それと当局側とにさまざまな協約や協定やあるいは慣行もあるのではないかと思います。そういうようなものは復帰後も当然引き継がれなければならぬと思うのですが、どうですか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 これは地方公務員だけじゃありませんけれども、対策庁のほうかもしれませんが、琉球政府と官公労との身分や賃金等に関する協定書などもあるわけですね。そういうようなものは、やはりきちっとした形で結ばれたものですから、政府としては尊重するという基本的な考え方ではないかと思うのですが、これは国家公務員と地方公務員の両方にまたがるわけですか、それについての検討の結果はどうなっていますか。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○安井委員 それでは、きょうは基本的な問題だけにとどめて終わりたいと思いますが、先ほど自治省のほうからも、職員団体の存在等については一定期間の経過措置を置こうというお考えだというようにも伺うわけでありますが、やはりいままでの法律の中における使用者対労働者という一つの体制があって、その中で合法的に処理されてきたというふうな権利関係、そういうようなものは最大限尊重するという立場を貫くべきだということ。それからまた、職員団体の仕組みについても…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号
○安井委員 関連して。いま具体的な対策について上原君からお尋ねがありましたが、私、そこの市町村の財政にも、これはもう手ひどい打撃になっているのではないかと思います。とりわけ緊急的な対策のための費用と、それから歳入欠陥との両面から問題があると思いますが、それについての対策だけをひとつ伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○安井委員 副長官が参議院のほうに急いで行かなければならないという御用があるそうですから、北方庁の問題についての箕輪委員の質問に関連いたしまして、ちょっと伺っておきたいわけです。 先ほどいろいろやりとりがございましたので、私は重複を避けたいと思いますが、二点だけ伺いたいのは、一つは、設置についての政府の態度の問題ですが、先ほど沖繩開発庁については現地の要請待ちだ、そういうふうなお話もありました。そういたしますと、北方庁の問題についても現…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○安井委員 先ほど北方についての役所の問題について箕輪委員からも質問がございましたし、私からの質問に対しても副長官は、設置については現地の要請にも応じていくし、構想の発表は沖繩国会までに大体明らかにしていくというふうな趣旨の御答弁がありました。しかし、私は、この領土の問題については、そういうふうな仕組みはもちろん大切ですけれども、役所を幾らこさえたって、それで解決できるというふうな問題ではないと思います。やはり総理をはじめとする政府の態…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○安井委員 恒久的なものではないというふうな御理解のもとのお進めだということでありますが、ただ、オホーツクのサケ、マス締め出しの問題も、ごく短期的な問題だというのがいつの間にか固定してしまったという例もあるわけですよ。ですから、そこら辺の判断というものが非常に大切ではないかと思います。つまり、そのことは漁民に対する補償措置をどうするかということとうらはらになってくるわけですね。したがって、慎重な対応が必要ではないかと思われるのですが、し…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○安井委員 時間がありませんからもう終わりますが、いずれにしても、この抱卵ニシンの問題等は、本来漁民なりあるいは関係業者が当然のコースとして考えていたのを、政府の責任において問題をこわしてしまったのだ、そういう経過を踏まえて、政府として十分な対策を講じていただきたい。そのことだけを申し上げて、終わります。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 先ほど外務大臣から御報告を承りました。総理、外務大臣、総理府総務長官等、いよいよ大詰めを迎えた段階で、これまでほんとうに御苦労さんでした。 しかし、単にそれだけで済まされない問題がたくさんあるわけです。特に私どもはいままで国会の中でも中途の経過を報告していただきたいということをしばしば要求してまいりましたにかかわらず、やっと会期ぎりぎりのきょうにそれが行なわれ、しかもその内容はきわめて抽象的で、内容はわからないし、その内容を…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 見解がだいぶ食い違っているわけですけれども、とても時間がございませんので、それは別の機会に譲っておきたいと思いますが、ただ共同声明という事実だけははっきりお認めになっての協定だという点に、私どもはやはり両方のつながりを心配するわけであります。 そこで、さらに前向きの——前向きのといいますか、はっきり問題点を掘り下げてくれと言われますから、私はそこで第二に、沖繩の人たちが一番心配をしている核抜きの問題についてお尋ねをしたいと思…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 核の問題について上原君の関連質問がございましたし、もう時間もなくなりましたのでこれ以上触れませんけれども、たとえば四月二十六日付のニューヨーク・タイムズで、日米で核兵器の一時的持ち込みを認める秘密協定があるというふうな報道がなされて、これは両国政府が否定しておりますけれども、しかしこういうふうな中にあるだけに、そしてまた日本国民は核アレルギーを持っていると思います。アレルギーというのは病気なんですけれども、核についてはアレル…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 具体的な中身は午後さらに同僚から外務大臣に対してお尋ねがあるはずでありますから、私はここでは深入りはいたしませんけれども、その密度の問題もあるし、それからまた特殊部隊の問題もあるわけですね。SR71戦略偵察機、第三海兵水陸両用部隊、第七心理作戦部隊、太平洋陸軍情報学校、第二百六十七化学兵器中隊、第一特殊部隊群、例のグリーンベレーというものですが、こういうふうな特殊部隊の存在については、伝えられるところによりますと、その活動な…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 この問題についてもあとで詳しくお尋ねをしていきたいと思います。いずれにしても、われわれの考え方というものは明確だということだけを一つつけ加えて申し上げておきます。 それから第四番目に、対米請求権など、県民の権利のほうは何かどんどん放棄されていって、一方、アメリカ側の要求は資産買い取りやあるいは企業の利権確保や、そういうようなものはみんな認めていく、どうもそういうふうな印象を県民の諸君は持っているようであります。特にこの請求権…