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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1971/10/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○安井委員 時間がありませんからあまり深く詰めませんけれども、私心配しているのは、いま国の財政でも相当な財源の落ち込みがあって、相当多額の国債発行というような形でまかなった今後の補正予算措置だ、こういうことになりますと、北海道の冷害対策、これはさっきの災害対策も同じだと思いますけれども、措置がおくれて通常国会の補正ということになると、そう財源の見込みがないのではないか。今度は国債発行で相当多額な措置をされるが、また補正予算でたくさんの国…

日本社会党1971/10/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○安井委員 まだお答えが私の希望するようなものになっていないのですが、先ほど前向きにというお答えがありましたけれども、けさも理事会に説明をされました北海道議会からの要望書もございましたけれども、自殺者も出ているという悲惨な実態にこたえられるような対策を出していただきたいと思います。 そこで、国税の問題ですが、農業所得税、ことしの場合はほとんど税金はかからないだろうと思います。しかし、北海道は経営面積が大きいわけですから、全国のほんのわず…

日本社会党1971/10/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○安井委員 時間が十分ありませんから、ひとつきょうは問題提起だけにしておきたいと思います。 それからもう一つ、税金では地方税で住民税、国民健康保険税の減免措置は、これはいまでもきちっとあるわけですが、固定資産税については徴収猶予という仕組みがあっただけだと私は記憶しておるわけですが、そうではないですか。だとすれば、農家で一番痛いのは、市町村民税はそれほどのウエートがなくて、固定資産税なんですね。そういうような意味合いで、ことしの場合は何…

日本社会党1971/10/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○安井委員 私はもっと幅広い意味での減免措置という——減免措置は幾ら市町村長やってもいいんですけれども、補てんが伴わなければこれはどうにもならぬのであります。かつての冷害のときを見ますと、市町村に行くと、やはり独自で、固定資産税についてもその分作によって減免措置をやっているのですよ。ただ、住民税については補てん措置はあるが、つまり自主財源で固定資産税の減免措置をやっているのですよ。それを見ますと、やはりこれはもう少し国の立場からも考える…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 いま中谷君から、沖繩臨時国会に対する法案の準備に関連してお尋ねがございましたから、続いて私もそれについてお尋ねしてまいりたいと思いますが、今度の国会に、沖繩関連法案について、どういうふうな形で提案をされることになったか。かって私はこの点についてお伺いいたしたことがありますが、いよいよ目の前に迫ってきた段階において、法案の準備状況をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 そういたしますと、この前からのお答えによれば、沖繩開発三法案というものと、それから復帰に伴う改廃法案と、同じく復帰に伴う暫定特別措置法案と、まあこの五つくらいだというふうなお答えでありましたが、いま中谷君の質問への御答弁によりますと、基地使用のための特別措置法案というものは別建てで出てくる、こういうことのようでありますが、大体そういうふうな形なのか。そのほかにもいろんな法案が出る可能性があるのか、それをひとつ伺います。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 たとえば請求権の問題がありますね。県民がアメリカ側に対して持っていた請求権を全部放棄して——まあ一部はそうでありませんけれども、そういう中で、今度は本土政府がその請求権にこたえるという方針をお出しのようでありますが、それについての特別立法はなさる気かどうなのか。私は、これに類したものがそのほかにだいぶ出てきやしないかと思うのでありますが、これらの法律措置について、いままでお答えがあったほかにもう法律案は一切出ないのだ、こう理…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 まあ請求権についてはお出しにならぬということのようでありますが、それなら、いかなる法律の根拠において請求権を処理されようというおつもりですか。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 いまのちょっとおかしいと思うのですね。つまり、本土政府としては当然払わなくてもいいものだ、それを払うんだということでありますから、当然法律がなければ予算の支出はできないと思うわけですね。どうなんですか。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 きょうはその議論をあまりするつもりじゃないのですけれども、しかし、いまの御答弁、おかしいですよ。法律的な根拠がないけれども、話し合いできまったから払うんだ、それではどうも、一体国会というのは何をするところか。財政的な支出はすべて法律が根拠でなければならぬと思います。そういう点に私は問題が残ると思うのですが、まあ、大臣どこまで内容を御存じでお答えなのかよくわかりませんので、これでその問題は打ち切りますけれども、しかし、これは問…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 そうなりますと、さっきの五法に基地の一つを入れて六法で、そのほかに交付税関係の法案、とすると七つになるわけですね。ですから、私がお聞きしているのは、それだけおっしゃるだけで、ほかの省から——大臣のところから出ないのはわかりましたよ。しかし、ほかの省から、つまり政府として提出する法案はあとないのかどうかということなんです。大臣だけのお考えできまらないことかもしれませんけれども、その状況について、沖繩担当大臣としてのあなたに伺っ…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 それならわかりました。相当程度の法案の準備といいますか、検討が行なわれているということだけわかりました。 そこで、先ほどの御答弁の中で、復帰に伴う暫定特別措置法は、おそらく六百本をこえるような法律の改正を一つの法律の中にぶち込んだ形になるであろうということは従来からお話があったわけでありますが、しかし、その方針によって国会に臨まれるということになりますと、私はその審議にたいへんな時間がかかるんじゃないかと思います。つまり六百…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 私は、改廃法案のほうはそれほど問題はないと思います。それでもこれだけあるのですから、その六百本ある特別措置法案はどれくらいですか、厚みは。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 この問題についても、だいぶ水かけ論になるようですから、これ以上きょうは追及いたしませんけれども、私が一番初めに申し上げた議論というのは、私から見れば正しいと思うんですよ。国会がほんとうに慎重に審議するには、そういうふうな形でなければならぬと思います。憲法九十五条の、一つの地域に対する特別立法の問題ですね、それに該当するような中身の問題はありませんか、それについてどうお考えですか。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 政府提案全体の中にそういうものはありませんか。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 この問題はいずれまた別な機会にいたしたいと思いますが、昨年の三月十一日のこの委員会におきまして、私の資料要求に対して、山中総務長官ははっきりお約束をしていただいているわけです。つまり、せめて法案のリストだけでも国会に提示してくれないかと言ったら、ここに速記録がございますけれども、全部項目ごとに並べてやる作業がたいへんですから、ほんとうは迷惑だが、「しかし審議の参考に資するためには必要な資料だと思いますから、それは努力させて、…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 それは大臣少しおかしいと思う。このときに私が要求しているのは、まだ内容は固まらないだろうから、それを厳密なものだということで、最後的なものだということで私どもはとるつもりはないのだ、ただ、途中の段階でもいいから、途中のわかったものだけでもはっきりしなさいと言ったら、それに対してあなたははっきり答えておるわけですよ。少し国会をなめているんじゃないですか大臣。そんな態度で沖繩臨時国会に臨めると思いますか。はっきりしてください。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 このときの大臣のお気持ちはそうじゃないですよ。「ただし、ちょっと時間をください。」若干の時間さえおけば出していただけるというふうに私どもはこの御答弁の中からはっきり印象づけられましたし、御自分もそういうつもりじゃなかったですか。それをもう国会の始まる直前においてもまだ出せないというのは私はおかしいと思う。全部これが間違いないのだというものじゃなくてもいいんですよ。私どもはそれをたてにとって、大臣の食言なんといって責める気はあ…

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 そのすみやかにというおことばでありますが、いつまでですか。

日本社会党1971/09/29

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号

○安井委員 それじゃ私も妥協しましょう。今日準備作業の中にある主要な法律、全部で七百本だというかつてのお話がありましたから、おそらく暫定措置で——改廃法のほうはそれほど問題がないと思います。私は、暫定措置が特に必要だというのが、これは重要な分だと思うのですが、それでもこの前のお話では改廃法のほうは五、六十で、暫定措置が五百七十何本とかというのですから、五百七十何本という以上は、一つ一つの法律の名前がわからなければ計算のしょうがないじゃな…