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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 小林委員の後の質問につなぐために急ぎますが、さっきから問題になっているピーナツという言葉ですね。いま私に教えてくれた人がいる。伊藤さんの証言のときにこれが来ればよかったのですが、アメリカの俗語でウイル ユー ペイ イン カインド オア ピーナツという言葉がある。私に親切をくれるか、それとも、オア ピーナツというのは賄賂をくれるかという意味なんだそうですよ。ピーナツというのはアメリカのスラングの中で賄賂という意味があるわけです…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 この委員会では、公聴会で、神奈川県知事から大体都道府県段階の財政の問題について、いろいろ伺いました。かつてない地方財政の危機の中で、市町村段階の問題、生々しい自治体の現場からの御報告を参考人である山口市長さんや、渋谷町長さんから伺いたいし、それについてのコメントを吉岡教授からもいただきたい。さらにまた関係大臣からも問題点の論議に加わっていただきたい、こう思うわけであります。 いま、奥野委員から大きな問題点の取り上げがありまし…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 いま山口参考人から、電気税とそれから日本銀行の法人税の落ち込みに対する地方税の減収の問題が提起されたわけでありますが、これは自治大臣、それから日銀の関係は大蔵大臣にも関係があるわけですが、この辺の事情をもう少し政府側から御説明していただきたいと思います。特に電気税は今度の国会にも改正法案をお出しのようでありますけれども、私どもの聞く限りでは、とても自治体側の要望にこたえるようなものになっていないようでありますが、その点も含め…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 いまの御説明で、わかったようなわからないようなわけでありますが、内部留保の取り方がこういうふうな事態を引き起こしているのだということですが、ただ、それに基づく法人税——法人税の方は日銀だけの法人税が少しぐらい減ろうとふえようと大した差ではないのですが、それを基礎にして計算する法人事業税だとか、それから市町村の場合の法人に対する住民税、これの方が、釧路は日銀の出張所があるだけで一億円も一年間の税金が減ったりふえたりするというの…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 いまの御答弁では私も不満なんですが、とりわけ電気税の方は、この場での議論は、よく租税特別措置法だけが議論の対象になるわけでありますけれども、地方税法の中でこのような非常な不合理が起きているという事実を私はこの際明確に指摘しながら、いまのような態度ではだめなんで、もっと真剣にお取り組みをいただきたい、ほかの問題がありますので、そのことだけ強く要求をしておきます。 次に、地方交付税の問題ですが、特に力の弱い町村の場合は交付税に頼…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 自治大臣、いま町村段階の配分が少し減りはしないかという心配があります。というのは、これは都道府県の方が法人税の減収に伴う都道府県税の減収部分がどうしても多くなるから、そちらへ片寄って行ってしまいはしないかという心配につながっていると思います。ですから、ことしの場合は、地方交付税の配分の方式そのものについて根本的な見直しが必要な年ではないかと思うわけですが、いまの参考人のお話に絡んでお考えをお聞かせいただきたい。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 そこで、国庫補助、負担金の関係では、何といいましても、先ほど来もお話が出ました超過負担、これが最大の問題であろうと思います。六団体の調査の結果でも、恐ろしい数字が出ているわけですが、きょうはひとつ市長さんや町長さんのそれこそ現場での超過負担の実態について、簡単にこの機会にお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 自治大臣、大蔵大臣に、やはりこれだけの実態の御報告があったら伺っておかなければならぬと思うのですが、一つには、いまの報告の中で、建設省とか農林省という声が余り出ないわけです。文部省とか厚生省とかがひどい、こういうわけで、つまり人間の命と暮らしにかかわる問題やあるいは文教政策だとか、そういうところにいまの政府がウィークポイントを持っているのだということが、どうも超過負担という一つの側面からも出てくるような気がするわけです。そし…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 自治大臣少し弱いぞという声が出ていますが、これは自治大臣だけの責任じゃなしに、きょうはあと農林大臣しかおりませんけれども、各省がもっときちっと態度を明確にしてもらうということが必要だが……(発言する者あり)

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 全体的な取りまとめはやはり自治大臣ですからね、そして最終的な結論を出すのは大蔵大臣、私はこうなるのではないかと思います。 ただ、大蔵大臣、いろいろ是正措置をやっていると言うが、その坪当たり単価は、インフレで人件費、物件費が上がってきてその単価を引き上げてきたという、それだけは間違いありません。しかし、その単価の引き上げでも、こんなインフレの時代では、当初予算で決めても、暮れになって仕事をするときにはもう上がっちゃっているわけ…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 自治省も公立病院の赤字対策でたな上げ債等の措置がかつてあったんですけれども、とても焼け石に水だというのが現状ではないかと思います。第二次再建措置をやるべきであるというふうな声もあるし、やはり法律的な基礎を持ったしっかりした措置が必要だという声もあります。これは自治省だけではなしに、厚生省にも半分以上またがった問題だと思いますが、きょうは厚生大臣がいませんので、自治大臣からこの点どうするのかということをひとつ伺います。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 これは提案ですが、自治大臣、自治省だけでもどうにもならぬ問題ですし、診療報酬やそれから公立の診療所を医療体系の中にどう位置づけるかという問題、こういう基本的な問題もあると思うのですよ。しかも、自治体の病院というのは、その地域の住民の命と暮らしを守るとりでなんですから、そういう意味合いで地方自治の原点につながる問題でもある。だから、私は、両方でそれぞれやっているんだというんじゃなしに、政府の中に自治省も厚生省も関係省みんな入っ…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 次に、これも釧路の市長がお見えになっておられるし、農林大臣もおられますから、日本一の水産の水揚げ基地である釧路が、例の海洋法会議の結果大きな影響を受けるのではないかという不安を持っておられて、もしそういう事態になれば市の財政も大変なことになるという、そういうお話も漏れ聞いているわけでありますが、その辺ちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 これは釧路だけではなしに、全国の水産基地の各自治体も同じような問題だと思うのです。いま予想された数字の結果が出ないように、やはり農林大臣としても最大限の努力を払うべきときだと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 渋谷さんにちょっと伺いますが、国や都道府県がさまざまな行政措置——そのしわ寄せを市町村にかぶせているということについて市町村側の不満をよく聞くわけでありますが、何か具体的な例でもありましたら、この際お聞かせください。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 いまちょうど行政事務の改革の問題も出ましたけれども、吉岡参考人に、いまのような財政危機に対する一時糊塗的な、その場限りの対応というのが五十一年度の地方財政措置だと思うのですが、これから先、中期的なあるいは長期的な地方財政はこうなければならないということについてのお考えを、あと時間が十分ありませんけれども、最後にお聞かせください。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 その行政事務の再配分、言葉では幾度も幾度も繰り返されるんですけれども、なかなかはかどりません。しかし四十九年度、五十年度、そしていまの五十一年度とこう来て、五十二年度から一体どうなるのかということになりますと、普通の考え方では乗り切れる道理はないと思います。これは国の財政も同じでありますけれども。ですから、五十二年度からはこうするのだということを、いま五十一年度ですが、年内に私は方向づけをしておく必要があると思います。政府の…

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 それじゃ自治大臣、いまの質問も政府かと思ったと、こういうことでございましたが、具体的なその問題についての取り組みのスケジュール、それを自治省としてお持ちなのかどうか。つまり、いつごろまでにこういうふうな考え方を打ち出していくのだ、そしてそれを明年度はこう具体化していくのだというそういう方針をいまここで話してくれと私は言いません。それへの作業スケジュールですね、それについて伺います。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 地方財政の中期的な見通しだとか、それから地方債の償還の見通しだとか、縁故債の償還の見通しだとか、そういうような問題については、私が資料要求をしていることについて、来週の後半に御返事がいただける、国会に提出をいただけるというふうに内々伺っておりますが、それでよろしいですか。

日本社会党1976/02/14

77衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 じゃ、それを待ちまして、さらに討議を続けさせていただきたいと思います。 参考人、御苦労さまでした。ありがとうございます。