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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 曲解されないようにとのお話でありますけれども、曲解せざるを得ないわけですよ。放漫財政をずっと続けてきた結果、今後こんな膨大な赤字をどんどん公債発行で埋めていかなければいけないということを出しておいて、一方で公債の償還のためには増税よりほかないということをお出しになっているわけですからね。これは、償還の方法をどうするのかという問題提起に対して、増税ですよ、増税をがまんしなさい、増税を覚悟しなさいという予告編としか私は受け取れな…

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 納得できるようなお答えではありません。私はその問題を詰めるゆとりがありませんので、ただ最後に、地方財政と国の財政との抜本的な見直しをやるのだ、と自治大臣、この間も言われました。三木総理大臣もそういうことを言われました。地方交付税法第六条の三第二項にも、交付税の税率によって交付が行われていて、余りにも地方財政の実態と違う場合には、「地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正又は」三二%という「率の変更を行うものとする。」という規…

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 交付税率の引き上げをも含めて地方行財政制度の見直しをことしじゅうにやる、こう理解していいですね、自治大臣。

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 大蔵大臣、いまの問題、これは国と地方とにかかわる問題です。自治大臣のとおりでよろしいですね。

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 これは自治大臣と大蔵大臣で話が違うじゃないですか。同じ政府の中でそれは違うでしょう。大変ですよ、それは。総理大臣、どうですか。

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 大蔵大臣。大蔵大臣のニュアンスと総理大臣のニュアンスとこれはみんな違いますよ。それでよろしいんですか。

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 それは時期を後にずらすのなら問題はないわけです、いつやっても。しかし、いまで、五十年度と五十二年度の状態をとらえて地方交付税法第六条の三の規定でいま問題が提起されているのだということを私は申し上げたでしょう。これはひとつ政府の中の統一見解をお出しください。ことしじゅうに明確にこういう方針を、改革に取り組むというそのことについて明確にしていただきたいと思います。委員長、それをお願いします。予算委員会が終わるまでにやはりこれは明…

日本社会党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○安井委員 ですから、後で明確にしてください。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 松尾証人の名前はアメリカの公聴会の記録の中にはありません。しかし、私は、政治腐敗というのは民主主義を破壊するものであり、政治のモラルが確立されなければデモクラシーというものは成り立たない、そういう確信の上に立って、丸紅の代表者であるあなたに若干伺っていきたいと思います。 丸紅は、ロッキードとの間の代理店契約に基づき、経営戦略としてはトライスター、それから次にP3C、続いてYXにも手を伸ばすという考え方ではなかったのですか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 エアバス・トライスター、そのプロジェクトと、その後に続くP3C等の軍用機、これは後のやつは一兆円にも上る大きなプロジェクトであります。だから私は、トライスターは一つの布石で、その後軍用機の側面に一つの大きなねらいを持っていたのではないか、こう思うのですが、その点どうです。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 丸紅はロッキード社の代理店でしょう。だからロッキード社の方針に従って丸紅はやるはずですからね。だから丸紅の方針を聞いているわけです。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 それは代理店契約書を見せていただければわかりますし、私どもはアメリカ側の資料でもらっております。先ほども資料要求がありました。しかし、私は、基本契約だけじゃなしに、F104からL一〇一一、C1、P3C、YXというふうに機種ごとの契約、その後の修正状況もすべて含めた資料の御提供を、さっき約束がありますから、そういうことでお願いしたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 独占禁止法第六条第二項、ロッキードとの国際的協約の届け出を、この条文は一カ月以内に行わなければならないという規定になっておりますが、丸紅はこれをいつ行いましたか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 それはうそですよ。いまの契約は昭和四十七年に結んでいるじゃないですか。その昭和四十七年の契約を二月十二日の日にやっと提出をしているわけです。(「いつの、ことしか」と呼ぶ者あり)ついこの間。四十七年のやつを二月の十二日にやっと提出したわけですよ。独禁法第六条では、契約が結ばれてから一カ月以内に出さなければいけないのですよ。(「罰則適用だ」と呼ぶ者あり)罰則は二十万円以下の罰金ですけれども、これは届け出をしなかった場合。しかし、…

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 ロッキードとの代理店契約に基づいて、丸紅はトライスターやあるいはPXL等の導入についてどのような努力をいたしましたか。民間会社、とりわけ私は、政府に対してどのような働きかけをしたかということを、この際伺っておきます。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 私は、一粒百万円のピーナツをあなたがどうやって配ったかということをいま証言を求めているわけじゃありません。P3Cということで、最後はP3Cオライオンを目指しているということだったと思うのですけれども、政府に対して、いかにして採用を求めるかということについて相当な努力をされたと私は思うのですよ。その苦心の一端をきょうちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 児玉譽士夫という人物に会ったことはないとあなたは言われましたけれども、あなたの方は余り政府に働きかけをしなかったらしいが、児玉譽士夫という人はよくやったらしいですよ。何しろ領収証が出てきているやつだけでも四十七枚で十七億円ロッキードが払っている。少なくとも、それ以前のやつを入れれば二十一億円は児玉譽士夫に渡っている。そして、アメリカの証言においても、児玉さんの活躍は全日空のトライスター採用に、PXL白紙還元に、あるいはその他…

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 おらないとあなたはおっしゃるのですか。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 それじゃ、それだけはっきり聞いておきます。 コーチャン氏とは始終連絡をとっておられたようでありますが、ずいぶんこちらへ見えているようでありますが、その都度接触を持たれておりますか、丸紅は。あなたじゃなしに丸紅はということでお伺いをします。

日本社会党1976/02/17

77衆議院 予算委員会 第15号

○安井委員 私は入国管理局でロッキード社のコーチャン前副会長の出入国歴について調べてもらった。昭和四十四年からことしまで、実に二十四回来日されている。とりわけ一九七二年、これは例のハワイ会談の前後であります。そのときには六回見えていて、八月にこの人が見えたときは三十二日間東京にいるし、九月に続いて来られたときは四十九日間いるわけですよね。そういう中での深いつながりというものがあったという事実だけは私はここで明確にしておきたいと思いますが…