安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 いま調査や返還の話し合い等について大体現段階の話が述べられたわけでありますが、先ほど塚本委員から防衛力とのかかわりの問題について問題の提起がありましたので、私はそれは将来の問題としてきょう触れる気はなかったのでありますけれども、ちょっと触れてみますと、航空自衛隊のレーダーで一たん捕捉をしたが、そしてまた千歳基地のF4EJファントムがスクランブルしたが低空侵攻であるために見失った。レーダーもスクランブルも何にもならない。非常事…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 後、関連の湯山君の質問がありますので、おしまいに私はこの事件をとらえて三つのことを指摘しておきたいと思います。 まず一つは、政府、特に防衛庁は憲法感覚を喪失していたのではないかということであります。今度の事件でミグ25を西欧諸国ならこうするとか、国際相場はこうだとか、NATOはこうだとか、こう言われるが、これらの国々は戦争憲法を持っているわけです。来るなら力で来いというのがそれらの国々であるし、日本は専守防衛という解釈を政府…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 一つだけ最後にお聞きをして終わりたいと思いますのは、二月二日のこの予算委員会におきまして、私の質問の冒頭、領海十二海里の問題を取り上げました際に、三木首相の答弁は、速記録もありますけれども、ことしじゅうにも海洋法会議で結論に達しないというときには、政府として処置する。私は念を押して、「年末まで三木内閣が達者かどうか、これはわかりませんけれども、」という前提で——達者でいたわけですが、「年末までにはどんなことがあっても決めざる…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○安井委員 これは甘かったということでないと私は思う。これは明らかに食言ですよ。そして、甘いというよりも、むしろ安保条約の、例の原子力潜水艦の津軽海峡通過の問題の方が漁民の生活よりも優先させるというその判断ですよ。漁民犠牲の姿勢、甘いというよりも、その姿勢が私はこういう形であらわれたのだと思う。これは後に残して一応終わります。 次に、関連を湯山君から……。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 後で上原委員から詳しく問題点について質問があるはずですが、それに先立ちまして、二、三の問題点について伺っておきたいと思います。 いま防衛庁長官から状況について簡単な説明がございましたが、その中で、人がいれば発射をしないという前提で当たったということのお話があって、そして最後には、中部病院でけがをしている人があるやに聞いているということで、終わりがぼけているわけです。しかし、現地の種々の報道を私もずっと調べてみましたが、まさに…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 そうすると、前半の部分と後半の部分とのつなぎは一体どうなるのですか。つまり、けがをしたというのは着弾地点にいた人じゃない、こう言うのですか。それからまた、人が入っているか入っていないかということをいろいろ調査する手はずはとったということはわかります。しかし、そのことと、どんなことがあってもだれ一人いなかったという確言とはつながらないと私は思うのですよ。やはりもう少し努力をすべきではなかったかということが一つと、それからもう一…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 私は、人がいないのだというその判断をした沖繩県警本部の態度に非常な疑問を持ちます。いないのだと言ったって、現にいたじゃないですか。その爆風でけがをした人じゃないというふうに警察の方は言い張るのですかね、そのことを。だから、あらゆる手段を講じたとは言ったって、いたということが事実なんだとすれば、あの広い演習場ですから、それはよく調べたってそんなにわかるわけはないと私は思うのですよ。しかも、一方で七十人も入っているのだという情報…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 現地から人が入っていてそういうふうな危険な状況にある、そういうトラブルについて防衛施設庁から、あるいは警察庁の方から外務省の方にも連絡があったはずだし、それから私どもの党の方も外務省にいろいろな申し入れをしておりますが、アメリカ側に対して外務省はどのような手はずをとられましたか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 そして、その事実の調査の結果に基づいてどうでしたか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 何か人の仕事を頼まれて、いやいやながらやっているような御答弁に聞こえるんだな、いまのお話は。これは、東京の新聞はそう大きくは報道しませんでしたけれども、現地沖繩では大問題なんです。連日新聞も大きな扱いで書いているという、そういう重大な問題なんです。もう少しそういうふうな事態をとらえての対応が欲しいと思います。時間が短いから、その点だけひとつ申し上げておきたいと思うのです。 防衛庁長官に次に伺います。 戦後の沖繩というのは、と…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 私の予定時間になりましたからこれで終わりますけれども、いまの大臣の御答弁では私は納得できないわけですね。私どもは、沖繩に基地があるのは日米安保条約なんで、本当の戦争のない沖繩にするためには安保条約そのものをなくさなければいかぬと思います。それよりほかに方法はないと思う。しかし、その問題は、いまのキャンプ・ハンセンの問題の解決が来月できるという問題でないということもわかりますよ。だから、そういう段階において再三再四沖繩県知事は…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 去る五月十九日、グアム島からB52戦略爆撃機が嘉手納に飛来しております。この問題につきまして、政府はアメリカ側からどのような通告を受けていたか、そして現実にいまどういうふうな形になっているか、それをまず伺います。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 たしかこれで復帰後七回目の飛来だと思いますが、県民の中では激しい反対運動が起き、屋良知事も直ちに抗議をする等いろいろな運動が起きています。沖繩県におけるこれまでの長い戦争体験や、たとえ復帰が行われても基地そのものか居座っている現状への、そういう意識の中から当然起きている実態だと私は思います。 私どももそういうような中でこの問題を見ていかなければならぬと思うのですが、一体グアム島には米軍の航空機はどんなのがいるのですか。かつて…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 何か物すごくたくさんいたはずなんですね。ベトナム戦争が終わったんだから少し減ったのかもしれませんけれども、何かたくさんまだグアム島に残っていて、十三機だけが台風避難という名前で嘉手納に飛んできたのではないかという、これは邪推かもしれませんけれども、そんなような感じもするわけであります。ですから、台風があるということは間違いないんでしょうけれども、そしてまた台風の避難ということになれば、日本政府もこれはしようがないなというふう…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 その政府の方針はわかります。そうだとすれば、グアムに台風が来た場合に、沖繩に飛来する以外に台風避難の方法がアメリカにとってないのか、その検討をアメリカに私は求めていく必要もあるのではないかと思う。その他の避難方法があるのかないのか、そういう検討を求めていくというぐらいの構えが私は必要なのではないかと思う。いずれにしても、早期に退散をするということを政府は強く要求してもらいたい。嘉手納村においても抗議が行われ、たしかきょうは大…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いつ帰るかどうかにもよりますが、いずれにしても、そういう以前からの日本政府のアメリカヘの態度というものは変わらないし、もっと強まっているということをやはり明確にすべきだと私は思う。そのことをひとつ要求しておきます。 そして、いまもちょっと触れましたけれども、最近沖繩の米軍基地の増強状況が私は気になるわけです。たとえばベトナム戦が終わってもう一年もたつにもかかわらず、ファントム戦闘機は約九十機、倍以上の数にふえている心あるいは…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 岩国の方は司令部が行って千人も兵隊が減ったんですから、戦争のにおいが少し減ったということにあるいはなるのかもしらぬが、それが沖繩に移ってしまったのであっては、戦争のにおいから少しでも逃げ出そうという気持ちを持っている沖繩県民の気持ちを逆なでするものだと私は思う。このような移駐の問題について、政府にはあらかじめ米側から相談があったわけですか。こういう場合はどうなんですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それに対して外務省は直ちにオーケー、こうやったわけですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 開発庁長官もおられますが、沖繩の開発振興の問題の担当という立場からも、沖繩県民の気持ちを閣僚の中でも一番御存じなのは、私はあなただと思う。ですから、岩国から沖繩に移るということは別段必ず相談をし、日本側のオーケーを得なければならない事項でないという法律的な根拠はわかりますけれども、しかし沖繩県民の気持ちをくむならば、その開発の責任者としても 一言くらいあってもよかったのではなかったかと私は思います。つまり自民党も含めて県議会…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 きょうは外務大臣が見えないものですから、開発庁長官にも閣僚の一人として特に申し上げたわけですが、キャンプ瑞慶覧が空き家になっていたからそこへ入れた、こうおっしゃるなら、あいているのなら返してもらえばいいじゃないですか。別に岩国から持ってこなくてもいいのですよ、それは。特に米軍の基地を沖繩から縮小するということは至上命題だということをしばしば政府は国会で言明しているわけです。県民にもそうお話しされているわけですね。そういうこと…